2011年06月24日

劇場『スカイライン-征服-』

原題『SKYLINE』
2010年 アメリカ
監督:コリン・ストラウス、グレッグ・ストラウス(ザ・ブラザーズ・ストラウス)
出演:エリック・バルフォー、スコッティー・トンプソン、ブリタニー・ダニエル、デヴィッド・ザヤス、ドナルド・フェイソン

きっと『宇宙戦争』みたいに、なんだかんだ理由つけて主人公たちは無事でした〜ってなるはずだ、絶対! と心を強く持って観てましたが。。。 最後の最後の最後でマーベルコミックス的な熱い展開になってしまって、瞬時に血が沸騰したかのよーにドキドキしてたのはアタシだけではないはず。エンドロールで一気に手に汗握った。ある意味もったいない映画www でもその描写はラヴ故になんだけど、ラヴの“伝達度”は今日ハシゴで観た『スーパー8』の方が上。さすがスピルバーグ、つったら酷かw ともかくコッチは泣けなかった。最初から最後まで悲愴感しかない。感情が揺さぶられないのだ。あとテリーに関わる件も、アメリカ映画のトラブルメーカーのテンプレみたいでなかなか受け入れ難いw つぅかジャロッドさん、日本の芸人でこんな顔の人いたよね(名前がどうしても思い出せない)。ってアップで映る度にモヤモヤしてしまってどうにもイマイチ入り込めなかったのですが。アタシだけじゃないと思いたい。
posted by のりすけ at 20:29| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『スーパー8』

原題『SUPER 8』
2011年 アメリカ
監督:J.J.エイブラムス
出演:ジョエル・コートニー、エル・ファニング、カイル・チャンドラー、ライリー・グリフィス、ライアン・リー、ガブリエル・バッソ、ザック・ミルズ、ロン・エルダード

本編が始まる前の予告をいくつか観てて、最近は「宇宙からやってきた未確認生物によって人類に危機が訪れます」系が流行ってんのかな?と思った。今日のハシゴはコレと『スカイライン』。CGとか、もうこのくらい普通にできて当たり前な時代なんだね^^;

しかしコレは、『ET』に通じるところがありますね! 悪ガキどもの突っ走りっぷりはホントにぶん殴りたくなること請け合いなわけですが、伏線も確実に拾うし、突っ走ってるけど行動原理がちゃんとあるというか人物に沿ってるというか。あのデブ、将来いい監督になるといいねw 何しろ主人公がカワイイのがGood。大人になっても崩れませんようにw あとエル・ファニングの鼻がもうちょっと美しかったら最高だ。父ちゃんズも素晴らしかったね。保安官代理の父さん、あんたはやってくれると信じていたよ! って本当の保安官さんも助かったのか。そうか。よかったじゃない。『ET』と『グーニーズ』とあとなんかお好みのクリーチャーを足して適当に割ってイケメン父さんを足したらこんな感じになると思う。いやあ泣いた泣いた。男子にとって、母親って存在は、ある意味というかある程度というかそれなりにというか、卒業するときがくるもんなのかね。いやあホラ、うちも走り出したら止まれなそうな男子が1匹いるもんで^^;

追記!
posted by のりすけ at 19:45| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

劇場『ルパンの奇巌城』

2011年 日本
監督:秋原正俊
原作:モーリス・ルブラン
出演:山寺宏一、岩田さゆり、ウド鈴木、増田英彦、初嶺麿代、浪川大輔、西川風花、末永遥、松本梨香、黒川芽以、松田洋治

まず、本編が始まる前のCMが一切なくてびっくりした。「あれ、CMないんだ」ってすぐ分かるくらいベタな状況から始まるのですが、まぁココまでの間(開始5分程度)にもう既に「ダメだコリャ」と思ってしまい、時間帯が同じだった『スカイライン』とどっちにしよーか悩んでコッチにしてしまったことを後悔しちゃったのはココだけの話。カツゼツの悪すぎるウド鈴木は、猿轡かまされた姿が照英みたいだなぁ、と思ったので、普通に照英が演ったらよかったのに。て思ったのはアタシだけでしょうか。あと主人公?のおねいさんがほぼ棒なのには以下略。アテレコも酷い。眼鏡が伊達なのも意味不明w てかアテレコはほぼ全編おかしかった。唯一山寺さんのパートだけはバッチリw でもお姿を現してしまったシーンでは、もう、洋画の吹き替えそのものにしか聞こえないwww セリフそのものに芝居がかってるのは100歩譲ってアリとしても、声的にも、、、なんつうか体全体で演じている感じがしない。やはり、俳優ではなく声優なのだなぁと実感。パンフが900円とふざけすぎているので買わなかったのでアレですが、おそらくご本人も不徳の致すところ??なのではないかと。ですが、周りの面々にもいろいろ足りない部分が多かったことは事実。低予算であろうことは想像に難くないけど。つーか日本で『ルパン』つったら次元と五右衛門とふ〜じこちゅわぁ〜んが必要な感じじゃないんですかね? そっち方面に突っ走ってくれたら、まだ商業ベースでは(言葉の意味が分かってないのは内緒ですが)うまくいったかもしんないよね。
posted by のりすけ at 21:47| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

DVD『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)』

2010年 日本
監督:田崎竜太
出演:吉川晃司、桐山漣、菅田将暉、山本ひかる、木ノ本嶺浩、山本太郎、渡部秀、三浦涼介、高田里穂、君嶋麻耶、有末麻祐子、甲斐まり恵、宇梶剛士、大口兼悟、彩也子、神尾佑ほか

3パートに分かれてるのね。途中で思いっきり「東映」って三角のマークに波ざぶーんの画面が出てきて何事かと思った。2回ともw ダブルの本編は全部見てないんだけど、けっこう納得のいくモノになってんじゃないかなーと思う。おやっさんカッコよすぎて鼻血でそうでした。マツも無駄にいいキャラ。中の人には今後の活動もがんばってほしい。しっかし、こっちにもシュラウドが絡んでたなんて・・・ていうか最強なのはシュラウドだろ普通に考えてw あんたが全て解決したら話が早いんでないのw 何気に生身でヤミーと戦って無傷だしw 打って変わってオーズのパートはほとんどグズグズ。ノブナガの人が何気にいい雰囲気を醸し出している反動かどうか、グリードのみなさん(アンク含む)の立つ瀬が一切なかったw 正しく言えば出番が無かった。映司くんにメダルをホルダーごと持たせちゃったら、アンクの出る幕ありゃせんがなw ヤミーが恐竜形態でなければならない根拠もないし、ギルとやらも本編ではなかったことになってるし。これまたレッツゴーとかぶるけど(映画公開の時期と観た順が逆だけど)、「仮面ライダーの本当の強さ」みたいな部分が、オーズには(まだ)見当たらない。ダブルの中の人には言えても映司くんには言えないんじゃないか。まー別にね、ハートがなくても強けりゃいいって、思わなくもないけど。ってアタシが熱くなってもしょうがないんだけどorz はやく本編でタジャドル復活してほしいです。


特典映像みた。
posted by のりすけ at 15:50| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

DVD『ドラゴンボール EVOLUTION』

原題:Dragonball Evolution
2009年 アメリカ
監督:ジェームズ・ウォン
出演:ジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム、ジェームズ・マースターズ、ジェイミー・チャン、田村英里子、パク・ジュンヒョン、チョウ・ユンファ

前評判の酷さを踏まえ過ぎていたからかもしんないけど、わりと普通に観れましたねwww そりゃまぁウソ臭いところも満載なんだけども。コレはコレとして観れば、まぁ納得できないこともないです。ジャスティン君本人とか、チチvsチチのシーンとかけっこうがんばってるし。つかチョウ・ユンファまで出てきちゃうとかね、気合いは十二分すぎるわけ。おかしいのは世界観を浸透させる技術的なところなのかなあ?みたいな。田村英里子的にもそんなに違和感ないし、中国風味な固有名詞なんかも原作っぽさを忠実に引き継いでいたりするから良いんだけど。。。なんか変。とりあえず「ブルマ・ブリーフ」は酷いと思ったw どうせ青い目の主人公になるんなら、名前くらいはスミスだのキャサリンだのでもいいんじゃね?と思ってんだけど。でもヤムチャが出てきた時点で、ああヤムチャは「ヤムチャ」じゃないとダメなんだ、だからしょうがないな!と思ったのはアタシだけじゃないよねきっと(;´∀`) 特典映像でようやく見せ場があったくらいで丁度いいんですよ。ええ。んーでもって続編もアリかもよ〜的な引きではありますが、正直ヤメレw いや原作を無視してしまえばどうとでもなるけども。あたくし的にはどっちでも、つうかどうでもいい^^;
posted by のりすけ at 00:27| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする