2011年06月20日

劇場『ルパンの奇巌城』

2011年 日本
監督:秋原正俊
原作:モーリス・ルブラン
出演:山寺宏一、岩田さゆり、ウド鈴木、増田英彦、初嶺麿代、浪川大輔、西川風花、末永遥、松本梨香、黒川芽以、松田洋治

まず、本編が始まる前のCMが一切なくてびっくりした。「あれ、CMないんだ」ってすぐ分かるくらいベタな状況から始まるのですが、まぁココまでの間(開始5分程度)にもう既に「ダメだコリャ」と思ってしまい、時間帯が同じだった『スカイライン』とどっちにしよーか悩んでコッチにしてしまったことを後悔しちゃったのはココだけの話。カツゼツの悪すぎるウド鈴木は、猿轡かまされた姿が照英みたいだなぁ、と思ったので、普通に照英が演ったらよかったのに。て思ったのはアタシだけでしょうか。あと主人公?のおねいさんがほぼ棒なのには以下略。アテレコも酷い。眼鏡が伊達なのも意味不明w てかアテレコはほぼ全編おかしかった。唯一山寺さんのパートだけはバッチリw でもお姿を現してしまったシーンでは、もう、洋画の吹き替えそのものにしか聞こえないwww セリフそのものに芝居がかってるのは100歩譲ってアリとしても、声的にも、、、なんつうか体全体で演じている感じがしない。やはり、俳優ではなく声優なのだなぁと実感。パンフが900円とふざけすぎているので買わなかったのでアレですが、おそらくご本人も不徳の致すところ??なのではないかと。ですが、周りの面々にもいろいろ足りない部分が多かったことは事実。低予算であろうことは想像に難くないけど。つーか日本で『ルパン』つったら次元と五右衛門とふ〜じこちゅわぁ〜んが必要な感じじゃないんですかね? そっち方面に突っ走ってくれたら、まだ商業ベースでは(言葉の意味が分かってないのは内緒ですが)うまくいったかもしんないよね。
posted by のりすけ at 21:47| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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