2011年07月10日

DVD『バーン・アフター・リーディング』

原題『Burn After Reading』
2008年 アメリカ
監督:イーサン&ジョエル・コーエン
出演:ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマン、ティルダ・スウィントン、エリザベス・マーヴェル、リチャード・ジェンキンス、J・K・シモンズ、ブラッド・ピット他

豪華だけどトンデモというかナンセンスというか?w なにしろ能天気に観れるのがすばらしい。でも唯一のイケメンマッチョ係であるところのブラピが途中退場しちゃうのだけが残念かなー。いい年したオッサンオバサンの不倫とかどうでもいいんだけど。そりゃあジョージ・クルーニーともなれば主婦であろうとなかろうと中年女性を根こそぎモノにできる能力がおありなんでしょうけども。きっととゆーかもれなくアタシもなびく。まぁ厳密に言ってまだ中年に分類されたくないけどorz さておき、日本向けだけなのかどーかしんないけど、パッケージに書いてある『衝撃の結末!』とか『最高に痛快な罠』とかいうコピーが、微妙によくわからない。どの結末が衝撃だったり、どの罠が痛快だったりするんだろうw まー人死にも出てるし後味が良いとは言えないけど、リンダにとっては結果オーライな気がするし。アタシ的にはブラピがアレしちゃう以上の衝撃なんてねえし。ティルダさんが冷徹なのはナルニア国のときから知ってるし。うそですごめんなさい。そんな感じで、タイトル的にも意味不明なところがあったりなんかしてたりするんですが、英語的な意味合いはどうにも分からないところがありまくるのはアタシだけですねそうですね。どなたか優しい殿方が手取り足取り解説していただいたりなんかしていただけたら超うれしいです(≧▽≦)ノ☆
posted by のりすけ at 23:45| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

DVD『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

原題『Yes Man』
2008年 アメリカ
監督:ペイトン・リード
出演:ジム・キャリー、ゾーイ・デシャネル、ブラッドリー・クーパー、ジョン・マイケル・ヒギンズ、テレンス・スタンプ、リス・ダービー、ダニー・マスターソン

やっぱりジム・キャリーの顔芸には誰も敵いませんですよ! 最高すぎる。最高すぎてブラッドリー・クーパーのイケメンが霞んでた;; ピーターはこの際イケメンじゃなくても全く問題なかった。もうひとりのオマケの方が面白かったし。いや弁護士っつー設定なのが生きた場面もあったし、そりゃまぁナシではないけど。。まぁ地味すぎて残念でしたわ^^; ともかく、明日を生きる気力を与えてくれる映画としては100%のうち85〜90%くらいイケてると思うよ。今日のアタシの場合、45%くらいだったのが87%くらいまで引き上げてもらえた感じだし。数値はもちろんイメージ的なアレですけども。ええ。元気が出る映画!と言い切って間違いは無い。主にジム・キャリーの顔芸に癒される的な。顔芸バンザイなジムなのに、ずっと見てるとイケメンに見えてきてしまうのが謎よね。なんでかね。生粋のイケメンたるブラッドリーが本当に霞んでいる。格の違いか!とか言っちゃったら酷かw まーでもブラッドリーの場合においては、筋肉でもって後々違う売れ方をすればいいんじゃないかと思ったりなんかもしたりなんかするのでホラあの『特攻野郎Aチーム』とか。ね。イケメンかつ筋肉な俳優みたいな位置付けでこれからの活躍を超期待しつつ。あとゾーイ・デシャネルはキャサリン・ゼタ・ジョーンズが半分くらい混じってるなぁ、と思ったのでそのうちアントニオ・バンデラスと組むといいんじゃないかと勝手に思ったり。アントニオもいい年になってきちゃいましたかね? 胸毛成分そろそろ補充したいです! <アタシは何を言っているのか
posted by のりすけ at 00:31| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

劇場『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』

2011年 日本
監督:竹本昇
出演:小澤亮太、山田裕貴、市道真央、清水一希、小池唯、千葉雄大、さとう里香、浜尾京介、にわみきほ、小野健斗ほか

今回も、公開期間終了間際に坊ちゃんと2人で滑り込みセーフ的な鑑賞。だったけど他の観客も同じようなノリでテンションMAXなお子様が各グループごとに見受けられました。驚きwww

ゲスト出演に大昔の戦隊ヒーローだった人たちとかけっこう出てますが、まぁほぼ知らないワケでありますからして「誰?何をいきなり語ってくれちゃってんの?」みたいな、「誰?この濃い顔。くどすぎw」みたいな気分になる瞬間がどうしてもあるんですが。今この戦隊モノにドはまりな世代の親って、たぶんゴレンジャーとかではないよね。アレ、もうちょっと上でしょ。だから微妙に「親子で楽しめる!」にはなってないんじゃねーかと思ってたんですよ。アタシの頃はサンバルカンなので、サンバルカンがだいかつやく!的な展開だったらもっと盛り上がっていたかもしんない。とは言え必殺技とか何一つ覚えていない。フィギュアとかメカとかを持ってたワケもないし、持ってたとしても大事にしてたかどーかw まぁそこは置いといてもだ。

現ヒーローと先輩ヒーローを戦わせるくだりは、たぶん必要なんだよね。だけどコレはなんかしっくりこない。先輩の方が勘違いしてて後輩を散々痛めつけた挙句、なんだかんだの末、後輩の方が「ふん、許してやるよ」ってどうなの。未熟すぎるよ天使たちw ていうかゴセイジャーで一番かわいいと専ら噂であったところのアラタの笑顔が少な目でちょっと残念でした。彼は本当にアイドルとして売れてくれたらいいと思う。他の連中も含め本当はどうでもいいのは内緒ですが。ゴーカイイエローのルカの声だけはわりと好きなので、今後も洋画の吹き替えとかで聴きたいと思うw んで最後の超展開ですが、『レッツゴー仮面ライダー』のそれよりはまだマシだと思った、てゆうかソレを踏まえたのでしょうか。ロボにまで出番があるとは流石です。それも飛んだり飛ばなかったりする役目的な意味でも。流石ですw そおゆう展開は良かったけど、昔の映像をつぎはぎせざるを得なかった部分については、いくらでもCG使ったらよかったんぢゃねえの、と思えなくも無い気がしなかったとも言い難い。まーゴーカイジャーがそもそもこういうコンセプトな戦隊なので、こういったお祭りもこれからはそうそう作られないんだろうね、と思うと乗っからずにおれんわ! というノリで。エンディングテーマはもう完璧に歌えますwww
posted by のりすけ at 22:20| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

DVD『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

原題『The Hangover』
2009年 アメリカ
監督:トッド・フィリップス
出演:ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィナーキス、ヘザー・グレアム、ジャスティン・バーサ他

まったく人事ではない。人事とは思えない、じゃなくて、人事ではないw アタシの場合は式を挙げた後、その日の夜に崩壊してましたが。式をぶち壊すのはダメだが、その後はブチ壊れてもいい、、、とか言ったらオシマイですねそうですね。ってそれが原因で離婚したんじゃないデスヨ念のためw しかし「昨夜の記憶が無い」なんて日常茶飯事なワケで、二日酔い自体は別になんともない。けどだいたい一晩のうちにやらかすことができるヤンチャって、1つか2つが精々だと思うんだよねw 飛びすぎだよ、彼らの記憶。酔ってるとは言え起きて動いてしゃべってんのに、我に返る瞬間が一度たりとも訪れないのが不思議w そういうクスリだったってこと? 都合よすぎw やらかしてしまった事柄一つひとつがいちいち大したことなのに、それを全部いっぺんに一晩で済ませちゃうって、普通にすごいと思う(;´・д・`) それにつけてもブラッドリー・クーパーのイケメンであることよ。もう他の連中なんか本気でどうでもいい。フィルさえ無事なら、フィルの顔さえ無事なら、他のことなんて心底どうでもいい。彼のイケメンぶりをもっと観たいが為に「2」が制作されたのだと信じている。トッド(監督)はいいやつ。空気読めてる。マイク・タイソンもあんがいイイ奴に見えたけどやっぱ怖いw あと、財布はどうでも携帯だけはしっかり持ってなきゃね!と改めて思いました。
posted by のりすけ at 08:49| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする