2011年09月15日

劇場『スマーフ』

原題『The Smurfs』
2011年 アメリカ
監督:ラージャ・ゴスネル
出演:ニール・パトリック・ハリス、ジェイマ・メイズ、ハンク・アザリア、ソフィア・べルガラ
声の出演:アントン・イェルチン、ケイティ・ペリー、ジョナサン・ウィンタース、アラン・カミング、フレッド・アーミセン、ジョージ・ロペス

日本語吹き替え版しかなかったので、しかたなくソレを鑑賞。Hey!Say!Jump!とかいうのは全く把握しておりませんので何とも分かりませんですが、心配してたほど違和感なかったっすね。クラムジーがヘタレキャラだったからでしょうかw つか吹き替え版のキャスト一覧がググってもすぐ出てこなかったので↑ここに書くのはアッサリ諦めました。

アッチの文化として、他の人がしゃべってるときに平気で自分も言いたいこと言っちゃうってのはアリなのか。言わなきゃダメなのはわかるけど、順番っていうか、譲り合いっていうか? なんつーかさ、気にしようよw 好意を持ってるなら尚更なんじゃないのw まぁでも全体的には普通に面白かったです。悪い魔法使いとその使い魔?のニャンコも、すごい良い味。だけどやっぱ、我々の(魔法とか普通無い)村でどうこうより、スマーフの住む魔法とスマーフあふるる村の雰囲気をスマーフする(=たっぷり味わう)方向でいってもらうのが良かったなぁ、ソッチの世界にスマーフし(=どっぷりハマり)たかったなぁ、というのが正直なところ。つか、ガーガメルはどっちの世界の住人なの? スマーフ的世界じゃくても魔法使えるってところにちょっとびっくりしたのはアタシだけ? マジすごい特殊能力者でしょ。オディールじゃなくてもどーにかして金儲けに使いたいと思っちゃうじゃないですか。スマーフの世界?に戻れなくて今後どーすんのか気に・・なると言えばなる。ならないと言えばならない。そうだな、スマーフってどんな酒飲むんかな?
posted by のりすけ at 22:12| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『ライフ −いのちをつなぐ物語−』

原題『One Life』
2011年 イギリス
監督:マイケル・ガントン、マーサ・ホームズ
ナレーション(日本語版):松本幸四郎、松たか子

予告を観たときから思ってたんだけど、動物たちは人間を感動させるために生きてるんじゃないんだよね。(人間以外の)動物たちから、今の人間が学べることは確かにあるんだけど、「そうしなさい」って言っちゃうのは微妙かなぁ。あとプロローグ・エピローグに日本向けのモノが付け加えられているっぽい?と思ったんだけど、そういう、なんつうの、簡単に言うと押しつけがましいんですよね。せっかく素晴らしい技術で素晴らしい映像を撮ってきてくれてるのに、いらねー追加オプションで微妙に台無し。素晴らしいものは、ただそれを観るだけで十分素晴らしいわけで、多少の解説は必要だったとしても「こう感じるべき」みたいな言い方されると引いちゃうよね。でも想定してた最悪なレベルよりは、ナレーションは遥かに良かったw 面白かったところでは、ハキリアリとか印象に残ってますね〜。葉っぱ担いで並んで歩く画(え)は思わずフイタ☆ あと名前忘れちゃったけどイルカのぐるぐる漁とか。他にも「これ覚えといて感想に書こう・・」とか思ってて忘れたのいくつもありますがorz つーか普通にテレビでネタバレ的に紹介されてますからねw ちなみに英語版のナレーションはダニエル・クレイグだったようで、本当はそっちが聴きたかった&無駄を省いた字幕を読みたかった、のですが、まー日本ではそのバージョンの上映はないんでしょうな。。。日本向けじゃないバージョンのDVD買ってみるかな・・・リージョンでダメだったりするのかな;; 映像は本当に素晴らしいんですよ。よく撮ったね〜!って場面も多々あります。映像だけは超オススメ。
posted by のりすけ at 21:21| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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