2011年10月01日

DVD『コラテラル』

原題『Collateral』
監督:マイケル・マン
出演:トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス、ジェイダ・ピンケット=スミス、マーク・ラファロ、ピーター・バーグ、ブルース・マッギル他

トム・クルーズって本当にキレが良いよね。動きといい演じ方といい。ホント、身長があと15cm高かったら超惚れてたwww あーでもねぇ、あまりにもデキのいいイケメンで且つ身長が180超とかあったりすると、嫌味でしかなかったりする場合もあるからね。差し引いてちょっとプラス、くらいがちょうどいいのかもしんない。
って何の話だ。映画の話だ。まー確かにハードボイルドな感じですね。どうなんだろう。考えようによってはマックスとヴィンセント、お互いに良いように影響しあえたとも取れるし、お互いに邪魔しあったとも取れる。結論としても、どっちともとれるような気がする。マックスの方は、母親を喜ばせる展開を期待できる雰囲気もあるし、結果的には悪くなかったように映る。ヴィンセントの方は、それを反対側から映した姿なのかもしれない。
最後のシーンにかけてというか、「今夜の俺はヴィンセントのようだ」的なアレを聞いたりしたこともあるんですが、今生きてるんだからソレは言いすぎだし、闇から闇へ葬られるべき仕事をしているわけでもないし、マックス的な存在もないときてるのなら、意味ではなく姿のみに自分を重ね合わせていたのですね、ということを理解した次第。なんか深いこと言ってんのかと思ってたのはココだけの話w まぁいいやw
ただ、アタシはそこまで疲れるほど仕事したことがないので(遊びなら略)、経験したいとは微塵も思いませんが尊敬するし労われる立場なら労わりたい、と思います。お疲れさまです^^;
posted by のりすけ at 00:07| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする