2011年12月13日

劇場『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』

2011年 日本
監督:坂本浩一
出演:福士蒼汰、渡部秀、高橋龍輝、清水富美加、真野恵里菜、三浦涼介、高田里穂、桐山漣、菅田将暉、坂田梨香子、冨森ジャスティン、志保、土屋シオン、田中卓志、鶴見辰吾、荒井敦史、君嶋麻耶、岩永洋昭、有末麻祐子、甲斐まり恵、宇梶剛士、ダンテ・カーヴァー、人見早苗、渡辺梓、益岡徹

まず盛りすぎ。でもストーリーはけっこうマシですねぇ。設定とかどうせハチャメチャなんだろうと思ってかかってたからかもだけど。何しろアンク復活の謎ですよ。他はどうでもいい。あんな結末だったんだから、アッサリ再会しちゃイカンだろう。ヒナちゃんはもっと激しく泣いちゃったりすればよかったのに。ってか物語的にはどのくらい経ってることになってんのかな。何年じゃないよね、何ヶ月くらいだよね。アタシ的には何年後くらいにして欲しかった部分もあったりするんだけど、それはまぁ後々のお楽しみってことで(?)壮大な伏線張ったねぇw

つか普通に泣いたw フォーゼパートの青いセリフの数々がクサくてクサくて涙がちょちょ切れます。オーズパートとの対象年齢の差がどうなんだと思ったりしたんだけど、ほぼエイジ君単独でしか関わってないから大丈夫なのかなと。で、エイジ君がすごーく大人になっちゃってておねいさん嬉しいやら寂しいやらw すっかり先輩面ですよ。ダブルの2人は童顔のくせにカッコつけ屋なのが変わってなくて安心のクオリティ。ってか伝説のライダーが1人で怪人1体を相手にしてるのに、ダブルは1人で4体でしたね。スカルが居たらレジェンドいなくても良かったかもしんないね!w

しかし未来からやってきた・宇宙からやってきた、というのは何でもアリだからなぁ。タトバがスーパーになってたり、両手がロケットだとスイッチ押せないしリミットブレイクもできないから一時的に分解するとか、都合良すぎとしか言いようがない。アンクもスーパーになってたら良かったのに。
ってことはブラックホールで吸われたコアメダルは全部壊れてなくなったのじゃなくて、いくつか未来に飛んでって存在していたってこと? でアンク以外のグリードの意思コアは壊れて、他はオーズが全コンボできるように満遍なく残ってる、と。都合良すぎw じゃなきゃ未来でコアメダルが再生できてるってこった。アンクが復活してるってことは他のグリードも復活してるかもしんない。うーん。妄想が。。。

アクアのデザインは1号をインスパイヤしているらしいのでまぁしょうがないけど、メテオのデザインはどうなんだ。もう複眼を卒業しちゃえばいいんじゃない?

エンディングあたりでオーズ主題歌がかかったんだけど、歌がハモっててびっくり。バラードverのCDの2トラック目に入ってるね、ハモりバージョン。なかなか悪くない( ´∀`)♪
posted by のりすけ at 11:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

劇場『リアル・スティール』

原題『Real Steel』 2011年 アメリカ
監督:ショーン・レヴィ
出演:ヒュー・ジャックマン、ダコタ・ゴヨ、エヴァンジェリン・リリー、アンソニー・マッキー、ケヴィン・デュランド、カール・ユーン、オルガ・フォンダ、ホープ・デイヴィス

だから父と息子の絆の再生モノは弱点なんですってば;; そこへヒュー・ジャックマンのセクシーすぎる筋肉にキュートな少年の笑顔、更にペットみたいなATOMの動きと畳みかけられたらもれなくノックアウツ!です! なんなのあのATOM。スパーリングマシンになんであんなカワイイ顔つけるかな?ってくらい可愛く見えてくる。きっと「真似する」からだ。子供っていつも何かの真似するでしょ。そういう仕草って、可愛いのよね。大人の真似をして生意気なこと言う子供って、生意気だwと思いつつ、実はカワイイじゃないですか。最初に真似してたのが首を傾ける動きでしょ。アレが肝。「?」の顔が一番萌えるのね。動物も、子供も、ロボットも。返事をしてるわけじゃないけど、メカの作動音がタイミング良く音を立てる。かわいいやつじゃないか・・・! そう思えたらもう虜ですね(;´Д`)

ところでNoisy Boyにはせめて1勝して欲しかった。「極悪男子」のセンスはCooooolすぎです。見てくれも鉄人28号ちっくで嫌いじゃないわ!まったくふんとにチャーリーのばかばかばか!

近未来のようでいて微妙に懐かしい雰囲気もあり、よくわからない世界観。ロボット的には、もしかしたら本当にそんなことができてしまう世界がすぐそこに!って気はすごくするけど、生身のボクサーが滅びるとは思えないw つかロボットボクサーと生身のボクサーと普通に別々に存在できると思うよ。住む世界が違うだけで。まぁでも、アタシ的には、生身のボクサー同士の生々しい試合よりも、500kgとかの巨大なロボが二足歩行でパンチだのキックだの繰り出しつつ闘うだなんていうエンターテイメントが見られるっつーなら、そっちのが見てみたい。最前列は砂かぶりならぬオイルかぶりな席になるんだろうかw つーかエネルギー源は電気?オイル? ロボットにもエコが求められたりすんのかなw 仕様の違いで階級分けたりするんかなw 妄想ふくらむw やばいw
posted by のりすけ at 23:34| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『マネーボール』

原題『Moneyball』 2011年アメリカ
原作:マイケル・ルイス
監督:ベネット・ミラー
出演:ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロビン・ライト、クリス・プラット、ケリス・ドーシー、スティーヴン・ビショップ他

アタシは野球のことちっとも分からないどころか、経営も経済もスカウトも人生も子育ても人付き合いも就活も書き譜のソロもイイ男の見分け方も、分からない事だらけなんでありますが、ビリーさんのやり方とか考え方とかは、どこかで参考にできるのかなぁ、役に立てたいなぁ、と思えますね。ただこの映画の場合は、ピーターとの出会いがほぼ運命を決めてた感じに見えるワケなんですが。まぁ運命的な人と出会える“運”も、それなりに努力しないと得られなかったのかもだけど。ピーターってホント良い奴だよね〜。ああいう友達、ひとり欲しいわ〜w

関係ないけど、野球のことぜんぜん分かりませんって言うと今の上司はすごく残念がりますw 仕事上の話の中でもフツーにあの選手が好きだとかドラフトがどうとか織り交ぜてくるんですが、真面目に分かりません。本当にごめんなさいm(_ _)m

個人的には、ビリーさんの仕事として成し遂げたことより、選手であることに見切りをつけて裏方に回ったという決断が一番すごいと感じました。それでも野球が好きなんだ。それでも「勝ちたい」と思えるんだ。なんかいろいろ、すごく強い人なんだなぁ。思うにつけ、旧いやり方にこだわる人たちがくだらなく見えてくる。やっぱ守りに入っちゃイカンね。チャレンジし続けて、がんばり続けないといけないんだ。アタシまだまだ五里霧中なんだけど^^; いつか抜けないとなぁ。
posted by のりすけ at 21:40| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

DVD『007 慰めの報酬』

原題『Quantum of Solace』 2008年 イギリス
監督:マーク・フォスター
出演:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック、ジュディ・デンチ、ジェマ・アータートン、ホアキン・コシオ、ジェフリー・ライト、ジャンカルロ・ジャンニーニ、イェスパー・クリステンセン、ローリー・キニア

やっと分かってきた。以前のボンドと何が違うかってトコが、ようやく分かってきたw そんで、それを今頃になって許せるよーになってきた、みたいな感じかな〜www ロジャー・ムーアのボンドと比べたら、真面目すぎっつうか堅物すぎっつうか笑うトコなさすぎな感じなのよね。ロジャー・ボンドが逸脱してるのかもしんないけど、やっぱ女たらしでユーモアのあるキャラっていうのは、どっかにあるはずなのだと思う。だけどダニエル・ボンドは、あんま遊びがない感じじゃないっすか。最初とかぜんぜん笑ってなかった気がするし。つーか本当に女をたらしこんでるシーンがないじゃないくゎ! そこんとこどうなの。個人的にはピアース・ブロスナンがあと20歳若ければ、とか思ったり思わなかったりなんかしたりしなかったり。

このDVD、観たのって1ヶ月くらい前なの。なんだけど最後の方よく覚えてなくて、あ〜例によって酒飲み過ぎて酔っぱらいすぎて記憶にないだけか〜にゃはははははは! と思ってたので、今日その欠落した記憶であるところの後ろ3分の1を見直したわけです。そしたら、どうやら欠落してなかったらしいwww
酔っ払いにも難しくない展開ってのはありがたいわけですが。というか、どうしたってハッピーエンド(=ボンドが勝つ展開)になるのが当たり前なので、途中のアクションとか火薬の量とかがかつてないレベルでハンパないことになってるのよ! と謳われていてもですね、結局収まるところに収まるのは約束されていることですので、もう驚かないわけです。
ダニエル・ボンドの最初は、驚きました。今までにない痛めつけられ様に、涙もちょちょ切れました。けど、人間って痛みに慣れちゃうのよねぇ、ましてアタシ“M”だしwww

んでも今回のラストシーンの雰囲気は好き。そんな感じの言葉遊びみたいな要素とか、深〜い伏線回収とかが、今後はもっと盛り込まれるとうれしいなぁ、と思いまする。あと、もっとBritish English的なところを強調してくれてもいいんじゃないかなぁ。ハリウッドとは違うのだよ的なw 違わないのだろうけどw ともあれ次回も大いに期待でっす☆
posted by のりすけ at 23:16| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする