2012年04月21日

劇場『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』

2012年 日本
監督:金田治
出演:井上正大、小澤亮太、秋山莉奈、石丸謙二郎、戸谷公人、奥田達士、福士蒼汰、高橋龍輝、清水富美加、吉沢亮、渡部秀、高田里穂、山田裕貴、市道真央、清水一希、小池唯、池田純矢、鈴木勝大、馬場良馬、小宮有紗

まーともかく着ぐるみ全員集合というかスーツアクター大集合なシーンを見られてお腹いっぱいです。他はだいぶどうでもいい。以下主につっこみ。

ゴーカイブルーが無駄に思い悩んでましたが、本当に無駄だったのが不憫でならないw マーベラスの言うことを真に受けちゃったところまではいいとして、あれで本当にディエンドやら他のライダーやらをマジで倒してたらどーするつもりだったんだw 倒したら自動でホニャララ扱いっていうことになってたかどうかが分からないとこですけども。マベちゃんやディケイドが直接倒したのならアレだけど、他の怪人がやっつけたりしたのとかどうなってたんだべ。

ライダーの方はそうは思わなかったんだけど、戦隊の方はやられそうになると究極の力が発現したりする展開だったりするのが普通なんじゃないのかなぁとゆー気がするので、あんなにアッサリやられまくるのはどうなのかなぁと。今こそなんたらの力を!みたいなこと言って返り討ち喰らってディケイドがギャアアアどっかーーーんなんつってジ・エンド?!なんてなことになったら面白かったのに。みたいな。すみません。お子様向けだってこと今思い出しました。つーかアタシ、ディケイドはイマイチ好きじゃないんだ。

オーズの各種コンボレンジャーキーがサクッと出てきたところが萎え。何でもいいから何かこじつけて欲しかった。でも「ギガスキャン!!」にほっこり(?)。ドンさんの決めポーズが相変わらずで萌え。今回はさすがの坊ちゃんもツッコンだよ、「なんでグリーンはあんなポーズ?!」ってw 鎧が早々に一時退避したおかげで無駄にうるさくなくて良かった。ディエンドの性格とか空間移動能力?とかリアルタイムで見てなかったのでサッパリ分からないんだけど、熱い奴ばっかりじゃ疲れるよね、という意味で登場してくれて良かったと思う。ただあそこ(あの椅子)まで株を上げていいもんかどうか。。そこまでの器じゃねえとは言っていい気がするけどw デンライナーの登場&過去に行くくだりが全く意味無かったのが残念っつーかイマジンsを出したかっただけだよな絶対w あいつら本当に使いやすそうだもんなー。

次は夏ですね。坊ちゃんは早くも「次のライダー何かな?」とワクワクしちゃったりなんかしてます。どちらさんも親はいろいろ、、、がんばりませんとね。。。



※追記:
パンフレット買ったのにスタンプを押すの忘れてたので、翌日スタンプだけ押しに行った。
そしたらあほみてーな長蛇の列。あれに比べたら昨日(21土)は空いてたなぁ・・・(^_^;;; 方々、お疲れさまです。
posted by のりすけ at 21:55| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『ジョン・カーター』

原題『John Carter』
2012年 アメリカ
監督:アンドリュー・スタントン
出演:テイラー・キッチュ、リン・コリンズ、サマンサ・モートン、マーク・ストロング、キアラン・ハインズ、ドミニク・ウェスト、ジェームズ・ピュアフォイ、ダリル・サバラ、ポリー・ウォーカー、ブライアン・クランストン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ウィレム・デフォー

2Dで観ました。いやこれは、なかなか面白いですよ。SFやファンタジーの超大作と呼ばれるアレとかソレとかの中で見たようなアレやコレやを彷彿とさせるモノがたくさん出てくるんだけど、実はこっちの原作の方が先でした、という。先人達の想像力には感服いたしますね。それらを映像化するのにずいぶん時間かかっちゃったもんね。

お話の設定部分はうまくできてると思うけど敢えて一点だけ。ワープじゃなくてコピーだとしたら、サーンの人たちは移動にソレ多用してるように見えたので、コピーいっぱいできてたりすんのかな?つーかジョンをジャスームに戻したとき、バルスームにコピーが残ってないから殺しに来たんだよね?「元に戻る」ときはコピーが残らないってことかな?なかなかに難しいねw

あとアタシ的には、テイラーさんの肉体は素晴らしかったけども内面的な部分はもうちょっと、、、かな。状況が分かれば辛いのは理解できるけど、それが分かるまでのカゲの部分はもっと強烈にやっちゃっても良かったんでないの。でもカゲがあっても本質的にいい人だからいいのかなw 最初から最後までヒーローに見えちゃうので(なんか強いから)、「俺は誰のためにも戦わない」って言っても「まぁたまた〜〜〜( ´∀`)」って最初から思えちゃうところが。なんとなく。そこにギャップを持たせることは意図してなかったのかな。もしかすると、もうちょっと歳のいった俳優でもよかったよーな気がする。

「異形な生物」って、どうも「鼻が異様に低い」もしくは「鼻が無い」のが定番になってるんですかね。サークの人たちはわりと愛嬌のある感じでしたけど。乗り物に使ってた生き物なんかも、もはや違和感どころか「ああコレよねコレ」みたいな顔っつうかw 白い猿とかもう「モンスターハンター」に出てくる「フルフル」にしか見えなくて(どうやら目が無かったよねアレ)、いつビリビリビリ〜!っていうアレを口から吐くかとヒヤヒヤしたり、2匹目が出てきたときは軽く悲鳴を上げたりしたのはアタシだけじゃあないとちょとウレシイw あとウーラ(犬)かわいいよウーラ。できれば触り心地はぷよぷよじゃなくてもふもふだったら欲しいです(´・ω・)
posted by のりすけ at 12:56| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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