2012年05月30日

劇場『メン・イン・ブラック3』

原題『Men In Black 3』
2012年 アメリカ
監督:バリー・ソネンフェルド
出演:ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、エマ・トンプソン、ジェマイン・クレメント、マイケル・スタールバーグ、ニコール・シャージンガー、マイケル・チャーナス、アリス・イヴ、ビル・ヘイダー

もういいかげんトミーは歳をとりすぎた。でも今66歳?にしては老けすぎてるようにも見えますが。ジョシュ・ブローリンは確かにKっぽいですが、どっちかっつーと”ジェームズ・ボンド”っぽいよね。小柄で顔のでかいボンドw 眉毛がイイヨネ。顔の上半分だけショーン・コネリーとピアース・ブロスナンを足して2で割った感じに見えない? アタシだけかなぁ?w 若き日のエージェントOと見つめ合ってるシーンなんかもうそのまんま007な空気じゃない? 時代設定のせいかもだけど。

昔捕まえた犯人に逆恨みされて復讐されるって話はありがちだし、ますます今後Kが引退したり本当に死んじゃったりしたらMIBの存在自体も危うくなるレベルな事件(≒続編)が起こりそうではありますw ただトミー・リー・ジョーンズが俳優を引退するような事態になれば、続編は作れないだろうなぁ。そこでどっかの国の引き際を見失った『相棒』みたいに続いていったりは、さすがにしないだろうと。

ところでカメオ出演とかレディガガとかジャスティンビーバーとか出てたらしいのですが、じぇんじぇん気づきませんでした(´;ω;) DVDで観なおさねば・・・! グリフィンのひとがなんだかカワイクて、なんか儚い感じがして、ちょっとキュンってなった。そんな人ばっかり住んでる星とかどんなんなっちゃってたのか気にならなくもない。それでいろいろ見越しながらかいくぐったりしてきて、ようやくあのアレを渡せたのかしら、と思うと、わりと切ない。

1作目からの伏線?と言うべきか、謎だったらしいこともだいぶ解消されたり、まー後付けダヨネみたいなところもあったけど、「シリーズのまとめ」みたいな感じで良かったと思う。そういうつもりじゃなかったとしても、1作目2作目を予習してなかったら楽しさ半減だもんね。おかげでじゃあじゃあ泣けてしまったわけですが(>_<) そんなに泣かされると思ってなかったので余計泣けた。。ていうかさていうかさ、Kが記憶消して一般人に戻ったのって、自分で決断したんだっけ?パンフ読んで「あれ?」なんつってたのアタシだけ?もしかしなくても酔っ払ってた?orz んーまーそーゆーことならそーゆーことでもしょうがないかハハー。
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劇場『ファミリー・ツリー』

原題『The Descendants』
2011年 アメリカ
監督:アレクサンダー・ペイン
出演:ジョージ・クルーニー、シャイリーン・ウッドリー、アマラ・ミラー、ニック・クラウス、ボー・ブリッジス、ロバート・フォスター、ジュディ・グリア、マシュー・リラード、メアリー・バードソング、ロブ・ヒューベル、パトリシア・ヘイスティ

原題の直訳は、ずばり「子孫」。脈々と受け継がれる血の軌跡。まーハワイの歴史も文化も何にも知らないし行ったこともないけど、自然を大切にしようっていうか、つながりを意識して、大事にして、それで自然なままにしておこう、みたいな感じかな。

うむ。ハワイも「死ぬまでに一度は行かねばならない場所」に加えようか。なんつうかアタシ的には沖縄チックなところがあるイメージがあるんですよ。のんびりしてそうなところとか。みんな仲が良さそう、とか。特に海が好きってわけでもないし、特産品が食いたいわけでもないし、何か見たいものがあるわけでもないんですけど・・・行って空気を吸ってくるだけでいいw ていうか沖縄また行きたいな。そんでタクシーの運転手さんからもらったサトウキビかじりながら帰ってきたいw

とりあえずアレだ、アタシが意識不明になってもすぐさま路頭に迷ってしまうような身内はいないけど、せめて坊ちゃんが大人になるまでは生きてないといろいろマズい。親だからっていうのももちろんだし、親権っていう意味でもw つまりアタシがちゃんと稼がないとイケナイわけです。あ゛〜仕事探さにゃorz
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2012年05月29日

劇場『ダーク・シャドウ』

原題『Dark Shadows』
2012年 アメリカ
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム=カーター、エヴァ・グリーン、ジャッキー・アール・ヘイリー、ジョニー・リー・ミラー、クロエ・グレース・モレッツ、ベラ・ヒースコート、ガリー・マクグラス、イヴァン・ケイ、スザンナ・カッペラーロ、クリストファー・リー、アリス・クーパー

「ジョニデの新作だー♪」って群がった女子の一定割合を確実にドン引きさせたであろう今作。どうやらアチラの国ではTVシリーズというものが存在していて、ティムもジョニーもミシェルも大ファンであるということで当事者はノリノリだったそうですが、少なくともPG12であることを忘れたら負け。CMも予告もノリが軽すぎです。日本向けの広報はあたまおかしいと思う。

確かにコメディ色が強いけど、基本的にヴァンパイアとか魔女とかが出てきたらスプラッタもセットで出てくるに決まってるじゃないですか。血を吸うんよ、ヴァンパイアって。まーそのやり方というか狩り方というかが、ね、ちょっとえげつなかった部分もあるし、PGつけたくなかったらそうできないこともなかったんじゃないかと思えなくもないけど・・・。スプラッタとマヌケで笑えるところと真摯で真っ直ぐな意思ってのがみんな揃ってるからこのお話が成り立つのかもです。

ポスターとか見て、出演者の顔がみんな白いので、全員ヴァンパイアなのかと思ったんだけどそうじゃないのね。色白な家系、なら分かるけど博士や使用人まで白すぎるしw どういう演出だろう?

何しろエヴァ・グリーンが怖すぎです、予想を遥かに超えてました。ていうかこの人、見るたびに怖さレヴェルが上がってってるんですけどw こうなったら「悪い女」の頂点を極めていただければと、勝手に思うことにします。

で、続編もできそうな予感があったりなかったりなんですけど。どうなのかしら。個人的には、なくてもいいですハイ。とりあえずヘレナ・ボナム=カーターは好みじゃないのでww
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DVD『メン・イン・ブラック2』

原題『Men In Black 2』
2002年 アメリカ
監督:バリー・ソネンフェルド
出演:トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス、リップ・トーン、ロザリオ・ドーソン、パトリック・ウォーバートン、ララ・フリン・ボイル、デヴィッド・クロス、ジョニー・ノックスヴィル、トニー・シャルーブ、マーサ・スチュワート、マイケル・ジャクソン、ピーター・グレイヴス、(声)ティム・ブラニー

どういうシチュエーションで、どうやってKを連れ戻すのか気になってましたが、観てたら「こんなに優秀なエージェントを、こんなにあっさりと下野させてしまって組織としてどうなの」と思っちゃって、戻り方とかどうでもよくなった。Jが代わりにがんばってたかもしんないけどさ、秘密を抱えすぎというか、「Kしか知らないこと」が多すぎ。そればっかりは代わりになりようがないだろ。つーか同僚に「ぴかっ」しちゃダメってゆっとかなきゃいけなかったよね、Zは。あと家に武器隠しすぎ。その後一般人が住むところを完全にキレイにしとかないなんてヌケまくりだし、、いや私物じゃしょうがないかw

犬エージェントは存在意義がよく分からなかったけど、かわいいからヨシ。マイケル・ジャクソンの「エージェントM」だったら普通に別の映画を撮った方が良い、ていうかそんな感じのマイケル主演映画なかったっけ、踊りながら解決!みたいなw

前作よりたくさんの異星人を見られたし、ぬるぐちょで気持ち悪いシーンもそんなにないし、あっさり観られたのが良かった。結局あのお姫様がなんで自分のこと分かってなかったのかとか、なんで狙われてたのかとか、微妙に分からないっつーか覚えてないっつーか?どうでもいいっつーか? せっかくセクシーなひとが出てきたんだからカーチェイスとか飛び道具じゃなくてもっとセクシーな感じで戦ってほしかったなぁ、なんて思ってしまったのはアタシがおばさんになってしまった証拠ですねそうですね。

というわけでそろそろ『3』を観に行けるかなー?w
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2012年05月26日

DVD『メン・イン・ブラック』

原題『Men In Black』
1997年 アメリカ
監督:バリー・ソネンフェルド
出演:トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス、リンダ・フィオレンティーノ、ヴィンセント・ドノフリオ、リップ・トーン、トニー・シャルーブ、シオバン・ファロン、リチャード・ハミルトン、フレドリック・レーン

むかーしむかしに観たけど、きれいに忘れてたので再び。MIB3の予習&復習にね。
つうかK、このとき既にじじいだったのに、大丈夫か?15年も経ってるぞw あ、そうか。コレがあったから「宇宙人ジョーンズ」のCMが成り立ったのかな。

”着られてる”エドガーおもしろい。余ってる皮は特殊メイクだろうか。にゃんこの首についてたモノはいったい何だったのか。にゃんこかわいいよにゃんこ。ちいさい宇宙人の人、よくできてましたねー。もっと具体的な情報くれよと思ったけど。タコ足の赤ちゃんは異形ながら、確かにかわいい。Jと一緒にきゅーんてなった。産みたくはないが。

それにつけてもベタベタぐちょぐちょ気持ち悪い。向こうの人は何気にああいうスライム状のモノが好きだよね。日本でもそーゆーオモチャ売ってるけど、それが好きっていう子、あんまり聞かないなぁ。ああそうか壁とか床とかにはり付いて母ちゃんマジ切れするからだなw 逆に虫(昆虫)はさほど酷くないと思った。あれが飛んでたらアウトだけどwww ていうか「バグ」って羽の生えた虫をイメージしてたんだけど、飛ばなくてもバグって言うんだね。足がいっぱいある系も含むのかな・・・あー、あんま想像しないでおこう(>_<)

さて、あんまり間を置かずに『2』を観なきゃねー。
posted by のりすけ at 17:17| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

劇場『幸せの教室』

原題『Larry Crowne』
2011年 アメリカ
監督:トム・ハンクス
出演:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、ブライアン・クランストン、セドリック・ジ・エンターテイナー、タラジ・P・ヘンソン、ググ・バサ=ロー、ウィルマー・バルデラマ、パム・グリア、ラミ・マレック、ジョージ・タケイ、グレイス・ガマー、リタ・ウィルソン、ジョン・セダ、リチャード・モントーヤ、マリア・カナルス=バレッラ、ホームズ・オズボーン、デイル・ダイ

安心して観られる分、感動も少ないというか。どうしてあの先生を好きになれるのかイマイチ分からないわけですが、「美人教師」ていう設定なんですよねきっとw いやまぁ、ジュリアロバーツきれいっちゃきれいだけどさ。「すてきな人」な雰囲気を醸してなかったじゃないすか。真面目なラリーさんと一緒になれば、あのアル中一歩手前みたいな先生もまともなレデーになるかもね?という気はする。するけども。

つか結末に至るまでに、ラリーは相当な努力をしたけど先生はまったく素のまんまだよな・・・これどういう見方をしたらいいのかw

もしかして、変な男につかまって腐って飲んだくれてたとしても、運が良ければマトモな男に拾ってもらえてハッピーエンド!よかったね!!ていう可能性を捨てちゃいけないということでしょうか!!!じゃあアタシ心置きなく飲んだくれる!!!!そして手当たり次第当たって砕ける!!!!!

まーたぶん違うっていうか、男性目線で作られてるんだよね。だから女性目線で見ると微妙なんだよねきっと。つうかタイトルがまんま「Larry Crowne」だからね。一人称な物語なのよね。しょうがない。確かにトムハンクスには合ってる気がする。ポケットティッシュいっぱい準備してったけどちょっとしか使わなかったよ。
posted by のりすけ at 18:46| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

劇場『おとなのけんか』

2011年 フランス・ドイツ・ポーランド
原題『Carnage』
監督:ロマン・ポランスキー
出演:ジョディ・フォスター、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ、ジョン・C・ライリー

これは面白い。大スクリーンで観る必要は全くないけどw いやしかしみなさんホントにうまいわ〜。のめり込むね。

なんて言うか、あれだ。子供のケンカに親が出てきちゃいけないね。子供って、、、すごいんだよやっぱ。親は子供のためにって言っても結局自分たちが納得したいだけなんだ。

保育園で坊ちゃんが誰かに齧られたとか殴られたとか、なんてこともあったけど、騒いでるのは大人だけだもんね。当事者たちはケロッとしてまた次の日も普通に遊んでるし。まー血が出ちゃったりしたらアタシも騒いだかもしんないけどw

ニブルスかわいいよニブルス。
posted by のりすけ at 14:15| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

DVD『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』

原題『Tenacious D In The Pick Of Destiny』
2006年 アメリカ
監督:リアム・リンチ
出演:ジャック・ブラック、カイル・ガス、JR・リード、ロニー・ジェイムス・ディオ、ポール・F・トンプキンス、トロイ・ジェンティル、ネッド・ベラミー、フレッド・アーミセン、エイミー・ポーラー、ティム・ロビンス、デイヴ・グロール、ベン・スティラー、ミート・ローフ、コリン・ハンクス、エイミー・アダムス、ジョン・C・ライリー

主人公2人はこの際どうでもいい。ビッグネームな方々を出演者として引っ張ってきたらしいところがスゴイと思うわけで。例によってどの辺がビッグでどうスゴイのか、ってところは、ちっとも分からないワケでありますが、「ロックしてた」のは分かった。たとえメタボでも、ロックな奴はクールだ。メタボでなきゃもっとクールなのは言うまでもないが。

メタボで思い出した。仮面ライダー&スーパー戦隊の感謝祭DVDで、“ギターのよっちゃん”が出てるんだけど、彼は本当に良いギターだと思うんだけど、何しろ体が残念なのよね。イメージ的にさあ、ロックな奴らって、細身だよね。それこそ悪魔に魂売ってるレベルで。「お子様たちをロックに目覚めさせたい」的な発言してたけど、だったらまず見た目からだろう。ってツッコミそうでした。若い頃はまだマシだったのに、等とツッコんでしまいそうでした。ああごめんなさい。肉襦袢をしっかり着込んだ、ロックを目指してすらいない私が言っていい立場ではありませんでした。ごめんなさい。

一番カッコ良かったのは悪魔の人ですね!あの悪魔になら魂抜かれてもいいかなーみたいな☆ 魂と、ついでに皮下脂肪もごっそり持ってってくれるといいと思います!ぜひ!
posted by のりすけ at 21:49| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『宇宙兄弟』

2012年 日本
監督:森義隆
出演:小栗旬、岡田将生、麻生久美子、濱田岳、新井浩文、井上芳雄、森下愛子、益岡徹、堀内敬子、中野澪、中島凱斗、吹越満、塩見三省、堤真一、西村雅彦、グレゴリー・ペカー、ジリ・ヴァンソン、ルドルフ・マッカラン、チャド・マレーン、矢柴俊博、清水伸、尾崎右宗、西尾まり、笠原秀幸、五辻真吾、大迫一平、ホリケン。、バズ・オルドリン、野口聡一

本物のNASAで撮影してたり、本物の宇宙飛行士が出てたり、なんかすごい。オープニングの曲もやたらカッコイイ。ロケットは流石に本物を発射したりはできないのでフルCGだそうだけど、これもなかなかの出来映えですよ、説得力あります。『フォーゼ』のユウキに見せたら鼻血噴くくらい宇宙愛にあふれている。と思う。

小栗旬いいですね〜。どんくさいアフロキャラ、何気に合ってるしw 特に“良い役者”と意識してなかったんだけど、こういう三枚目をちゃんとやれるイケメンって、いいよね。目力もあるんだね、ってことが初めて分かった。ただ映画全体としては、ちょっと泣かせようとしすぎだと思ったけど。泣かせにかかってなくても余裕で泣いちゃうくらい涙腺ゆるいので勘弁してください(/_;)

つーかもっと笑えるところがあると思ってた。わりと控えめだった気がする。まーこんだけ泣かせた上で笑いもガッツリ、ってのはなかなか無いか。

あとさあ、、、ヒビトがピンチのシーン。低体温と疲労で一旦動けなくなったらさあ、気力だけでもっかい立ち上がるなんてどう考えても無理だと思うんだ。アースライジングもありえないんでしょ? “奇跡の生還”は助けに行った仲間のおかげだし、リアリティを追求するなら、「どうしてこうなった」としか言えないわ。てかダミアンも助かったのかな?そこんとこよく分かりませんでした。。

つくづく、英語は身につけといて損はないと思わされましたw まーアタシが宇宙飛行士になる予定はないけど、坊ちゃんがハリウッドスターになる可能性はあるからね!(*´∀`)
posted by のりすけ at 21:17| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

劇場『タイタンの逆襲』

原題『Wrath of The Titans』
2012年 アメリカ
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ダニー・ヒューストン、エドガー・ラミレス、ロザムンド・パイク、ビル・ナイ、トビー・ケベル、ジョン・ベル

ルイ・レテリエ版『タイタンの戦い』の続編。主要キャストも続投。まずハデスの声が前回みたいにかすれてない=より力を増している?のが印象的というか。ゼウスも少々老けたように見えるし。。。ペルセウスは今回も悩むけど、やっぱ男は迷いを捨ててからが勝負だね。と今回も思い知らされたり。アゲノールも然り。何気に腹くくるの早かったし、裏切りもしなかったし、最後まで勇敢だった。地図投げちゃってどうすんの、と思ったシーンは主人公力(しゅじんこうぢから)のみで乗り切ったところは目をつぶろう。

とりあえずアレだな、アンドロメダが別人になっちゃったのはなぜだろうw 他の主要キャストが同じ人なのに・・・なぜ彼女だけ別人に・・・せめて同じ黒髪にしとけばいいのに・・・。てかこの人も星座になる件がそのうち語られたりなんかしたりして・・・?

ペガサスが元気で嬉しかった。馬って寿命はどうなんだろう。まー羽が生えた種はその辺も違うのかもしんないけどw 多少なりとも攻撃くらったり、今回はラスボスの放つ超ヤバそーなものもちょっとくらいかぶったりしたかもしれないのに無傷っぽいのがスゴすぎる。

親子だか兄弟だかで神さまの関係者はみんな血縁だったり親戚だったりするわけですが、結局近いが故の憎しみだったりするのかね、いわゆる骨肉の争いっていう。他人なら縁の切りようもあるけど、血縁はそうもいかん。愛憎入り乱れた醜い争い・・・そんなところまでも人間は神に似せて作られてしまったのでしょうか。つかたいがいのトラブルの発端はゼウスの我がままとか、あっちこっちに子供作りまくったせいとか、なんでしょ?愛がどうの祈りがどうの言ってる割にてめーは欲望を解放しすぎだ、という話。

普通の(人間で言うところの)親子関係、兄弟関係ならば感動する物語であったりするんだけども、事の発端を考えるとそんなに感情移入できないよなー。まー全知全能な神が清廉潔白でなかったからこそ愛されたのかもしれないけど。ん〜、ペルセウスの息子が大人になって活躍する映画ができたら、泣けるようになるかなぁw いやもちろんできなくてもいいけど。つかゼウスや他の神々が力を失ったってことはペルセウスも人外な頑丈さを失ったりしたのかしら? だったらもう続編はできない?

なんだかんだ言ってもですね、2Dで観ましたが、手に汗出過ぎました。劇場ではハンドタオルを握りしめて観るのがマイスタイルになっておりますが、今回のびっしょり度合いもなかなかすごかったですw 3Dはもっとすごいんでしょうなぁ(* ̄ω ̄)
posted by のりすけ at 22:35| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『タイタンの戦い』

原題『Clash of The Titans』
2010年 アメリカ
監督:ルイ・レテリエ
出演:サム・ワーシントン、ジェマ・アータートン、マッツ・ミケルセン、アレクサ・ダヴァロス、ジェイソン・フレミング、レイフ・ファインズ、リーアム・ニーソン、ティン・ステイペルフェルト、ルーク・エヴァンス、イザベラ・ミコ、リーアム・カニンガム、ハンス・マシソン、アシュラフ・バルフム、イーアン・ワイト、ニコラス・ホルト、ヴィンセント・リーガン、ポリー・ウォーカー、ルーク・トレッダウェイ、ピート・ポスルスウェイト、エリザベス・マクガヴァン

マッツ・ミケルセンが味方についたらもう大丈夫!と思ったり、ゼウスが手助けしすぎて「あーはいはい」とか思ったり、レイフ・ファインズが怖すぎてチビりそうになったりしましたが、おもしろかった。クラーケン(イメージ的には“イカ”だったけど、顔が出たら“カメ”だった)もハンパないデカさと理不尽さで、お約束的に一瞬でやられちゃったけどスゴかった。つかメデューサの動きが蛇すぎてびっくり。大蛇丸様?もしくはカブト? <『ナルト』

ゼウスとハデス以外の神様たちのスゴさがぜんぜん分からなかったのは残念だなー。金ぴかのギラギラであること以外にスゴいことないのかしらwみたいな。力がなくなりつつあるからしょうがないのかな? まーギリシャ神話どころか世界史は平均点いったことないくらい詳しくないし、っつうかやたら長かったり、どいつもこいつも似たり寄ったりなカタカナ名がちっとも覚えられないレベルで何も分かんねーんですけど、傲慢が過ぎたとゆーのは分かるw 愛してるはずの相手に振り回されまくったら、人間じゃなくたって愛想が尽きますw

せっかくできた味方、ようやく心通じ合った仲間が次々やられてしまって、ついにひとりぼっちになってしまうペルセウスが切なかった。ドラコさんには生き残って欲しかったな。。。それでもがんばるサム(・ワーシントン)にちょい萌え。ていうかメデューサ超美人じゃないすか蛇を除けば。「二度と見られぬ姿に変えられてしまった」というのも解釈によるのか。あと、イオって人間だよね?呪いをかけられてしまったことで人ならざる力まで授かってしまったの?それとも、どっかのパールバティのウーみたいに長生きしてる間に修行したの? <『3×3アイズ』

なんか続きができそうだなーという終わり方。やはり・・・『タイタンの逆襲』が公開、と聞いて、「逆襲ってことは前編があるはずだ」と思ってコレ見たんですw 監督は違うけど、ちゃんと続きになってるんですね〜。というわけで次のエントリもよろしくねw
posted by のりすけ at 20:45| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

劇場『Black & White/ブラック&ホワイト』

原題『This Means War』
2012年 アメリカ
監督:マックG
出演:リース・ウィザースプーン、クリス・パイン、トム・ハーディ、ティル・シュヴァイガー、チェルシー・ハンドラー、アンジェラ・バセット、ジョン・ポール・ルタン、アビゲイル・スペンサー、ジェニー・スレイト

アタシはタック派です。が、それは置いとくとして、個人的にリース・ウィザースプーンはカワイイと思えないので、2人の男が同時に惚れるのが理解できないんですが、それも置いとかないといけませんね、ええ。すみません。演技力に定評があるようですが分かりませんすみません。

これ年齢制限とかありましたっけ?ローレンスとトリッシュがどんないきさつで友人関係でいるのか分かりませんが、アタシだって、昼間からどんだけ飲んだくれてヘベレケぺろんぺろんだったって、こんなに下品じゃないですよw 核心だったり真理だったりするところもあるのに「おまえが言うな」だったり。あんまりだ。

あとFDRとタックがどこぞの凄腕エージェントだっつうことで冒頭その活躍(やりすぎ)シーンが観られるワケですが、その後が大人しすぎるんですよねー。最後の最後はやらかしますけど、もっと全編通して戦ってくれと。その筋肉をいかんなく発揮してくれと。筋肉ラヴですよと。で最後、ついにローレンスは選択するわけですが、表情で「わかった」をやりとりする部分、こないだの『ジョン・カーター』のCGクリーチャーの表情の方が分かりやすかったなぁ、なんて思っちゃったのはアタシに見る目がないだけですねそうですね。すみません。

こういう友情がらみの三角関係って、結末は良くても途中に起こる事件のせいで素直にハッピーエンドと言えるのか?みたいな話になっちゃうのか?ていうイメージがあったのですが(例:『タッチ』)、まー彼らの友情に免じて気にしないことにしよう。つーか最後の最後まで「ブラック&ホワイト」ていう邦題の真意が掴めませんでした。もうちっとうまいタイトルにならんかったんか。
posted by のりすけ at 20:35| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『テルマエ・ロマエ』

2012年 日本
監督:武内英樹
出演:阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、勝矢、キムラ緑子、笹野高史、市村正親、外波山文明、飯沼慧、岩手太郎、木下貴夫、神戸浩、内田春菊、松尾諭、森下能幸、蛭子能収

面白かった・・・!原作は知らなかったけど、いやもう阿部さんのなりきった”ナリ”だけでもすばらしい。ちゃんと体も作ってたみたいだし。何しろ全編通して半分くらい裸だもんなーw 日本屈指の濃ゆい面々を揃えたとゆー謳い文句も納得の濃ゆさで、濃ゆい顔好きにはたまらん作品でしょうねえアタシは違うけど。アタシは筋肉の方が好きなので、まールシウスさんは技師であって戦士じゃないので、ていうかまぁソレはいいです。

原作にはない白戸、じゃなかった上戸彩の役どころですが、ちょっとこじつけな感じはしましたが、これが居るのと居ないのとでは話の持っていき方が変わってくるだろうなぁ。いなかったらどうやって落とし前つけるんだろう?と思えたし、アタシもまだまだもがいてみなきゃいけないらしいので、これはこれでアリですね!(何様

それにつけてもルシウスさんです。これはルシウスさんが平たい顔族の文明に触れるたびにとるリアクションをいちいち笑って和むという作品なのでしょうかそもそも。何にしろそのオバカを全力でやってのけてる役者魂にぞっこんラヴです。顔は別に好みじゃないけど。よくぞこの主人公にぴったりな俳優さんが居たもんですよねー。他には考えられない。ポスターとか見て「これは明らかにコメディなのだな」というのは分かってたけど、オープニングとか異様に大作っぽくて「あれ?」っつってw 古代ローマのシーンから始まったでしょ、で全部日本語なんだけど、「ああ吹き替えなのね」って普通に思っちゃったもんねw つーかセットが普通にすごいし。ローマでのシーンはエキストラもCGじゃないんでしょ?w こういうことをクソ真面目にやっちゃえるのがいいよねーw

すっとぼけたおじいちゃんズも素敵ですが、どうせなら古代ローマの主要人物に本物のローマ人が入っててもいいんじゃないかと思ったり。キャスト一覧を見てちょっと思いました。まぁ〜しかし、やっぱ風呂はいいよね〜。温泉行きたくなったわ〜。
posted by のりすけ at 18:58| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする