2012年05月08日

DVD『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』

原題『Tenacious D In The Pick Of Destiny』
2006年 アメリカ
監督:リアム・リンチ
出演:ジャック・ブラック、カイル・ガス、JR・リード、ロニー・ジェイムス・ディオ、ポール・F・トンプキンス、トロイ・ジェンティル、ネッド・ベラミー、フレッド・アーミセン、エイミー・ポーラー、ティム・ロビンス、デイヴ・グロール、ベン・スティラー、ミート・ローフ、コリン・ハンクス、エイミー・アダムス、ジョン・C・ライリー

主人公2人はこの際どうでもいい。ビッグネームな方々を出演者として引っ張ってきたらしいところがスゴイと思うわけで。例によってどの辺がビッグでどうスゴイのか、ってところは、ちっとも分からないワケでありますが、「ロックしてた」のは分かった。たとえメタボでも、ロックな奴はクールだ。メタボでなきゃもっとクールなのは言うまでもないが。

メタボで思い出した。仮面ライダー&スーパー戦隊の感謝祭DVDで、“ギターのよっちゃん”が出てるんだけど、彼は本当に良いギターだと思うんだけど、何しろ体が残念なのよね。イメージ的にさあ、ロックな奴らって、細身だよね。それこそ悪魔に魂売ってるレベルで。「お子様たちをロックに目覚めさせたい」的な発言してたけど、だったらまず見た目からだろう。ってツッコミそうでした。若い頃はまだマシだったのに、等とツッコんでしまいそうでした。ああごめんなさい。肉襦袢をしっかり着込んだ、ロックを目指してすらいない私が言っていい立場ではありませんでした。ごめんなさい。

一番カッコ良かったのは悪魔の人ですね!あの悪魔になら魂抜かれてもいいかなーみたいな☆ 魂と、ついでに皮下脂肪もごっそり持ってってくれるといいと思います!ぜひ!
posted by のりすけ at 21:49| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『宇宙兄弟』

2012年 日本
監督:森義隆
出演:小栗旬、岡田将生、麻生久美子、濱田岳、新井浩文、井上芳雄、森下愛子、益岡徹、堀内敬子、中野澪、中島凱斗、吹越満、塩見三省、堤真一、西村雅彦、グレゴリー・ペカー、ジリ・ヴァンソン、ルドルフ・マッカラン、チャド・マレーン、矢柴俊博、清水伸、尾崎右宗、西尾まり、笠原秀幸、五辻真吾、大迫一平、ホリケン。、バズ・オルドリン、野口聡一

本物のNASAで撮影してたり、本物の宇宙飛行士が出てたり、なんかすごい。オープニングの曲もやたらカッコイイ。ロケットは流石に本物を発射したりはできないのでフルCGだそうだけど、これもなかなかの出来映えですよ、説得力あります。『フォーゼ』のユウキに見せたら鼻血噴くくらい宇宙愛にあふれている。と思う。

小栗旬いいですね〜。どんくさいアフロキャラ、何気に合ってるしw 特に“良い役者”と意識してなかったんだけど、こういう三枚目をちゃんとやれるイケメンって、いいよね。目力もあるんだね、ってことが初めて分かった。ただ映画全体としては、ちょっと泣かせようとしすぎだと思ったけど。泣かせにかかってなくても余裕で泣いちゃうくらい涙腺ゆるいので勘弁してください(/_;)

つーかもっと笑えるところがあると思ってた。わりと控えめだった気がする。まーこんだけ泣かせた上で笑いもガッツリ、ってのはなかなか無いか。

あとさあ、、、ヒビトがピンチのシーン。低体温と疲労で一旦動けなくなったらさあ、気力だけでもっかい立ち上がるなんてどう考えても無理だと思うんだ。アースライジングもありえないんでしょ? “奇跡の生還”は助けに行った仲間のおかげだし、リアリティを追求するなら、「どうしてこうなった」としか言えないわ。てかダミアンも助かったのかな?そこんとこよく分かりませんでした。。

つくづく、英語は身につけといて損はないと思わされましたw まーアタシが宇宙飛行士になる予定はないけど、坊ちゃんがハリウッドスターになる可能性はあるからね!(*´∀`)
posted by のりすけ at 21:17| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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