2012年06月30日

DVD『琉神マブヤー The Movie 七つのマブイ』

2011年 日本
監督:佐野智樹
出演:山田親太朗、ISSA、福本ジュディ幸子、長浜之人、川田広樹、吉田妙子、YASU、TAKANO、椎名ユリア、海老名保、仲間由紀恵、ゴリ、真栄田賢

まずマブヤーの設定ですね。TVシリーズがいつの時代の話ってことになってるのか分かんないけど、かなーり昔ってことになってるっぽい。まぁねぇ、近代的てくのろじーを駆使している描写とか皆無だからね、50年前ダヨ?って言われても納得しちゃうんだけどw なので、「マブヤーになる人」がいろいろ変わるという設定も、とりあえず納得した。それでも2人のカナイというあれ誰か来たかなこんな時間にうわっtなn おいやめr

サイオンの気合い入りすぎてるノリが、ウルマ君のぼんやり感とぜんぜんズレてるんですけど。そんだけボンヤリした鈍〜い男でも、女のことになると俄然燃えてしまうというのは、、、やはり男の性か。女目線ではあんまり説得力ないんだよなぁw まー変身後はカッコいいし、マブヤーとガナシーの協力体制も悪くなかったから許してやらんでもない。それでも戦い自体はスッキリしないんだよねw マブヤーのコンセプト的にしょうがないんだけど、全国展開になってもそこはそこ。見せ場は見せ場だけど、まーしょうがないか。

つーかマブヤーもガナシーも、デザインがすげーカッコイイんだよね。ガナシーはテーマソングも異様にカッコイイ。ただ、ストーリーが微妙w 映画版ってことで張り切ってたんだろうけど、脚本的にはどうなんだと。マブイスターとやらも7つあっても実質2つしか活躍してないし。TV版のマブイストーンは9つだったのに、星は7つしかなくて大丈夫なの?的な。5歳児の坊ちゃんですら「マブイストーン使わなかったね」とか言ってたぞw TVありき、って話にはしなかったのかね? まぁ、全体的に”たるい”のはいいとしても。。。

あと超神ネイガーが今ひとつだったのが残念。色的にも赤・青・緑ってバランス良くて、デザインもわりと傾向が似てるし、背中が「米」だし、ほとんど仲間な感じw だけど、中の人がいかんせんダサい。これが秋田クオリティ・・・オーズのおにいさんの人がやったら良かったんじゃねw

まーなんだかんだ言っても落としどころの泣きどころには大いにハマりましてwww 大事にするよ、ちむぐくる! ありがとうハブデービル! ありがとうマブヤー!
posted by のりすけ at 22:25| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

DVD『ダークナイト』

原題『The Dark Knight』
2008年 アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル、ヒース・レジャー、アーロン・エッカート、ゲイリー・オールドマン、マイケル・ケイン、マギー・ギレンホール、モーガン・フリーマン、エリック・ロバーツ、ネスター・カーボネル、モニーク・カーネン、ロン・ディーン、キリアン・マーフィ、チン・ハン、リッチー・コスター、アンソニー・マイケル・ホール、キース・ザラバッカ、コリン・マクファーレン、ジョシュア・ハート、メリンダ・マックグロウ、ネイサン・ギャンブル、マイケル・ジェイ・ホワイト、ウィリアム・フィクトナー、マシュー・オニール、エディソン・チャン、マイケル・ストヤノフ

前に一度観てるんですが、感想に悩んで悩んで、書くの諦めちゃったのですよ(~_~; なぜってヒースが凄すぎて。あんなジョーカーみたいな奴、この世にいるんか。坊ちゃんが最近TVで新作映画のCM観るたびに「ままー!スパイダーマンだって!みたーい!」とか言ったり、アタシのDVD棚にある『バットマン』という文字にも「なにこれ?仮面ライダー?」なんつって反応したりしてるんですが、到底お子様には向かないっすよねぇw そういやアメコミ映画ってみんなこんな感じで重いナニカがあるんだよね・・・人ばんばん死ぬし。5歳児には無理ー!w

という感じで開き直って、今度こそ書きます。

行き当たりばったり的な俺様、と言ってるジョーカーですが、言うわりに用意周到ですよねぇ。ヘリ落とす準備とか、あれこそ用意周到と言わずに何だっつー話。ひとつ解決するかと思いきや次の手を必ず打ってたり。最後の最後だけ、ようやく当てが外れて、なぜかその後の手は打ってなかったわけだけどw つかアレ単純に手下が混じってなかっただけだよね。紛れてたらきっとスイッチ押してたでしょ。なかなかスレスレだなぁ。ってそーゆートコを楽しんじゃってたりするわけか、ジョーカーって奴は…orz

ストーリーが重いのと、アーロン君がすごいがんばってたり、レイチェルがまったく美しく見えなかったり、ゴードンさんの息子君が超かわいかったり、マイケル・ケインおじさまが素敵すぎたりして、バットマン本人があんまりパッとしないです。相変わらずアーロン・エッカートは漫画になりやすい顔だなぁ、と思うので、正直その顔が動いてしゃべってるだけで感動しちゃうんですけど、アタシだけ?これってどういう性癖だろうね?

さて次回。予告によると、伝説が、壮絶に、終わる。らしいですが、どうなんでしょう! 個人的にはクリスチャン・ベイルがぜんぜん好みじゃないので、正直どうでもいいです! って超台無しだけど超観たい。
posted by のりすけ at 22:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

劇場『キラー・エリート』

原題『Killer Elite』
2011年 オーストラリア/アメリカ
監督:ゲイリー・マッケンドリー
出演:ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロ、ドミニク・パーセル、エイデン・ヤング、イヴォンヌ・ストラホフスキー、ベン・メンデルソーン

「おてんばジェイソン君のドタバタガンアクション☆ポロリもあるでよ!」的なノリで臨んだわけですが、あんまり外れてませんでした。PG-12な理由であるところの“ポロリ”は、まぁいろんな解釈があるよね。

ていうかこーゆーアクションものにしては、尺、長過ぎ。ストーリーのテンポ感というか、緩急のつけ方というか。「・・・と思っていたら実は?!」の回数は多くても構わないけど、やっぱ多くなると、理解するスピード+解説にかかる時間→テンポ感が問題になってくるよね。アタシは3回くらい「よっし、ココで終わりか?!」って思ったしw 少なくともアタシは、この監督よりも気が短いらしいw
その点、リュック・ベッソンの『トランスポーター』シリーズはよく分かってる。テンポ感と思い切りの良さでは、勝ててないかな〜。

終盤、ロバート・デ・ニーロの良いおじいちゃんっぷりが見れてちょびっとほっこり。30年前の色男は今も健在だった。もちろん、アタシ的にはアラフィフ以上はアレですけど、、、という感じで婚活の方は進めさせていただいておりますのでつまりデニーロ全く関係ないので別にココで書かんでもよかったわけですけれども。ちなみにジェイソン君はアウトオブ眼中なのでよろしく。

そうそう、クライヴ・オーウェンが強すぎてびっくりしたw いや、ケンカの強いキャラっていうイメージじゃないんですよ、『円卓の騎士』とかいう過去もあったけど。どちらかというと『インサイド・マン』的な。なんかでも敵に回したらスゲー怖い感じが出てて凄かった。明らかにジェイソン君の方が小物に見える的なw
posted by のりすけ at 08:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

劇場『スノーホワイト』

原題『Snow White And The Huntsman』
2012年 アメリカ
監督:ルパート・サンダース
出演:クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワース、サム・クラフリン、イアン・マクシェーン、ボブ・ホスキンス、レイ・ウィンストン、ニック・フロスト、トビー・ジョーンズ

みんな知ってる『白雪姫』を、オトナの物語にして、さらにグロくした感じ。七人の小人も毒リンゴも出てくるんだけど、『シシ神様』も『ゴンドールの白い木(の模様)』も出てくるし、どこもかしこも「どっかで見たナニカ」の空気に包まれているw 新しい解釈って言ってるわりに。

新たな解釈といえば、毒リンゴを渡したのが「ウィリアムに化けた魔女」だったのと、姫が目覚めるきっかけになったくさいキスをしたのがハンターだったのがよく分かりません。おとぎ話だと、キスをしたのは王子様だよね? 映画の中ではウィリアムのことを王子とは呼んでないけど、ハンターさんだって「じつはどこそこの国の王様の隠し子でした」なんてこたーないよねw

あと、王子様が口移しで解毒薬を飲ませたのだとか、毒リンゴの毒のせいで仮死状態になったのではなく、かじったリンゴが喉に詰まったからだとか、っていう話をずいぶん昔にどっかで聞いた気がするんですが、今回はどーゆーことになってんのかにゃ〜と注意して見てたつもりだったんだけど、最後まで説明なかったような。アタシが気付かなかっただけかもですが(+_+;

そんなこんなで、シャーリーズ・セロンが主にすごい映画なんですが、だから魔女がスゴイのは言うまでもないんですが、対峙する姫は長いことあんなところへ幽閉されてて、なんでまともな人間に育つんだろう。教育なんか受けられなかったろうに。逃げたは良いが助けたは良いがアッパラパーで話が通じなくて決起とか無理でした、なんて残念なことにならなくて良かったよね。てことは8歳くらいまでに人間の素地はできてしまうということか。・・・5歳でヒーローになりきって戦うことしか知らないウチの坊ちゃんが急に心配になってきたんですが手遅れですねそうですね。

終わり方もなんかイマイチはっきりしないというかスッキリしないというか、、、まさか続編なんてないよね?w
posted by のりすけ at 22:16| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

劇場『一枚のめぐり逢い』

原題『The Lucky One』
2012年 アメリカ
監督:スコット・ヒックス
出演:ザック・エフロン、テイラー・シリング、ブライス・ダナー、ライリー・トーマス・スチュワート、ジェイ・R・ファーガソン

今回のザック・エフロン、誰かに似てるなぁ・・・と思ってたんだけど、山田孝之くんだね。無表情っぷりが似てない?w ていうかこんなにごっつい太マッチョになっちゃってたのね、いつの間にか(役作りのためだと思うけど)。いやマッチョは好きだけど。ていうか大好きだし大好物ですので、正直言うと顔より二の腕見てる時間のが長かったですけど。あと睫毛が美しい。ウチの坊ちゃんもマツゲ長くてカワイイですが、ザックの睫毛もカーブが美しくて、すなわち見所いっぱいの映画だったなぁ、と思いましたマル

ってこれで終わっちゃ流石にまずいか。

ええとね、ラブシーンがどうにもケモノ過ぎて倭の国の民にはあんまり・・・な感じ? まずシャワーくらい止めれ。とか。ていうかラブシーンに限らず“恋に落ちてる”あたりの演出がどうなの。中学生じゃねえんだから、的な。その上で男は結局据え膳食うだけかよ、的な。諸悪の根源が最終的にいなくなってしまうあたりも、パッと見、お約束すぎる感じ。

物語のきっかけとか、根底にあるものとか、たぶんその辺はすごく共感できるものなんだろうと思う。けど、分かりにくかったかなー。戦争に何らかの形で関わったことのある人なら、もっと違うモノを感じられたんじゃないかしら。と期待したい。とりあえず私は、命って、わりと簡単になくなっちゃうこともあるんだな、ってことを再確認した。
posted by のりすけ at 23:48| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

劇場『外事警察 その男に騙されるな』

2012年 日本
監督:堀切園健太郎
出演:渡部篤郎、キム・ガンウ、真木よう子、尾野真千子、田中泯、イム・ヒョンジュン、北見敏之、滝藤賢一、渋川清彦、山本浩司、豊嶋花、イ・ギョンヨン、キム・ウンス、パク・ウォンサン、遠藤憲一、余貴美子、石橋凌

やっぱ真木よう子、迫力あるなぁ。渡部篤郎はよくわからない。眉毛で語りすぎっていうか、こんな顔だったっけ?w 末期がんであったはずの博士のひとが意外に元気だったのが謎。薬漬けってこあいね! ”社長”の人はなかなか良い表情してたと思う。部下の人はぜんぜん読めなかったけど。ていうか韓国人の表情ってけっこう読めないんだよねw あとエラい人たちの立ち居振る舞いとか、絶対に死なない主人公とか、絶対に止められる主人公とか、結局戻ってくる主人公とか、ベタなところが良いと思います。さすがNHK。

元のドラマってやつは当然見てません。まー少なくともハッピーな気分にはならなさそうだよね、と思ってたけど・・・代わりに泣かされたw そういうつもりの話じゃないはずだったんじゃないのかなぁ、、、Σ(°□°;)ハッッ!騙されたのか!w そうかーそういう意味だったのかーしてやられたわハハハ。

子供をダシに使うのは、こういう話の中では、何をやるにしても納得いかないよねぇ。仕事とは言え部下のオネイサンのやり方も然り、誘拐も然り。怒るに決まってる。でも「ウソも方便」ってやつも、使いようなんだなぁ。
posted by のりすけ at 21:18| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

DVD『ローマの休日』

原題『Roman Holiday』
1953年 アメリカ
監督:ウィリアム・ワイラー
出演:オードリー・ヘプバーン、グレゴリー・ペック、エディ・アルバート、テュリオ・カルミナティ、パオロ・カルリーニ、ハートリー・パワー、マーガレット・ローリングス、ハーコート・ウィリアムズ、クラウディオ・エルメッリ

オードリー・ヘプバーン細ッッ! ウエスト細ッッ!! ていうかいつ見てもかわいいよねー。

母親(映画はちっとも好きじゃないけど、学生の頃「映画のひとつも付き合えなきゃ男とデートに行ったときに困るから」という理由で、自発的に無理矢理映画館通いをしたらしい)に「あんたそんなに映画みてて、まだ『ローマの休日』観てないの?!」って言われて、そうだった、持ってるのにw というわけで観た。

お話的に少々無理があったりしますが、楽しいです。王女様がどこの国の人かは分かりません(少なくとも英語圏らしい)が、イタリア的な空気にすぐ馴染んじゃったっぽいところがスゴイw あたしも行ってみたいなー。んでもイタリアってさ、若い頃に行くべきだよね、イメージ的に。大学の同期の奴が卒業記念でもないのに部活の練習休んで家族旅行に行ったのを、(激しくうらやましがりつつ)「若気のイタリー!がははははは!!」とかゆってバカにしまくったのも良い思い出wwwww

ちなみに母が学生の頃(約40年前)の映画館(ただし都内)というと、痴漢とナンパの巣窟だったそうで、振り切るのも大変だったが、たまに付き合ってやってコーヒーやらランチやらをおごってもらうのもオツだった、とのこと。ドコの国の話かと正直思うくらい、時代は変わってしまったのだねぇw そんな思いをしても、「結局楽しくないことが分かった」そうですがw

ともかく、この映画が現代版だったら、少なくともカーチェイスは追加されるだろうなー。もうちょっとグレゴリー・ペックはラフな格好できなかったのかね、と思ったり。イケメンには違いないけど・・・3枚目役の人はそのまんま現代でも通用するのに、2枚目はどうもそうでない、というのはなんでかね、イケメン需要も時代によって様相が変化するのでしょうかw あ、初めの方の王女様がふにゃんふにゃんだったシーンは、やばいやばいと思って観てましたが私は睡眠薬を服用したことはないので大丈夫です(?)。

そんなわけで・・ろくに映画の感想は書けてないワケですが、映画を観て想起されたコトはほぼ全て書いたよ!だからちゃんとした評価とかはちゃんとした人のを見てくださいーw
posted by のりすけ at 22:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする