2012年07月05日

劇場『アメイジング・スパイダーマン』

原題『The Amazing Spiderman』
2012年 アメリカ
監督:マーク・ウェブ
出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リス・エヴァンス、デニス・リアリー、キャンベル・スコット、イルファン・カーン、マーティン・シーン、サリー・フィールド

トビー・マグワイアの3部作ももちろん観ましたが、アレはアレで、コレはコレで、別に違和感ないですね。違和感ないどころか、ヒロインが美人でスタイル良くて素晴らしいですねw アンドリュー君は10コくらいサバ読んでるような気がするけど、華奢なのが幸いしてか、あんがいアリ。顔の好み的にイマイチなのは内緒。ピーターがへたれ高校生だけど頭良いって設定は知らなかったw

尊敬してた博士が実は!というところはどう見てもバレバレですが、つまりこのヒーローには味方があんまり居ないっていうところが、グッと来るというか心配になりますね。高校生くらいの悩める男子には、大人の理解者が必要だと思うんだけど。つまり父親役がね。まぁ本人も追い求めてるし。やっぱ男子には父親が必要なんだよなぁぁ。どっかにいないかな〜〜〜、この空気読める男。

というわけでまた3部作くらい続きそうですね。パンフ読んだら、原作者ってのも何人もいるらしいし、エピソードだっていくらでも作れるみたいなので、映画でもそういう作り方をしても変じゃないんだなぁ。って思ったので、最初はなんで作り直すんだ?なんて思ったけど、まぁトビーよりアンドリューの方がいくらかイケメンだし若いし、ストーリーもなかなか深イイ感じなので、続編も楽しみにしたいでーす♪
posted by のりすけ at 10:06| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

劇場『幸せへのキセキ』

原題『We Bought A Zoo』
2011年 アメリカ
監督:キャメロン・クロウ
出演:マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット、エル・ファニング、ジョン・マイケル・ヒギンズ、コリン・フォード、マギー・エリザベス・ジョーンズ、アンガス・マクファーデン、カーラ・ギャロ、J・B・スムーヴ、ステファニー・ショスタク、マイケル・ペインズ、キム・ホイットリー、トッド・スタントン、ピーター・リーガート、ロベルト・モンテシーノス、デシー・リディック

ロージーって7歳だったのか!w てっきり5歳くらいかと。女の子はマセてますからね、見た目よりずっと大人っぽい(言い方をする)し、お手伝いとかもやってくれるんだろうなーとか思うワケですけど、それにしたって彼女は小さすぎなんじゃないかと思ったワケですけど、まぁ、いいやw

スカーレット・ヨハンソンが全く色気のない役どころなのは新境地でしょうか? 声のトーンも低くて迫力があるというか説得力があって、良かったと思います。美人だけど微塵も媚びない、仕事に真剣すぎて隙がないというのは男から見ると面白くないんでしょうかねぇ。売れ残ってしまう理由も分かる気がするw でも最後のシーンでチラッと胸元から下着(白)が見えたので面目躍如かな、みたいな・・・あ、意味違う? つうかアタシおばはん通り越してオヤジになりかけてる?

そしてワタクシの急所(≒泣きどころ)であるところの「父と息子の対立と和解」ですが、今回は息子に女を口説くコツを伝授したことで解決というあたりが、これだから男子は。的なところが無きにしも非ず。ロゴ採用は流石に読めた。とは言っても、もちろん、号泣でしたけどw ていうかエル・ファニングやっぱうまいわ〜。

明らかにお涙頂戴な予告だったので、止めとこうかなーってちょっと思ってたんだけど、『20 seconds brave』と『Why not?』という、英語しゃべれなくても口に出して言いたいフレーズをゲットできたので、観て正解でした☆ てゆーか原題もなかなかステキだと思う。邦題は相変わらず微妙だ。
posted by のりすけ at 20:58| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

劇場『ラム・ダイアリー』

原題『The Rum Diary』
2011年 アメリカ
監督:ブルース・ロビンソン
出演:ジョニー・デップ、アーロン・エッカート、マイケル・リスポリ、アンバー・ハード、リチャード・ジェンキンス、ジョヴァンニ・リビシ、アマウリー・ノラスコ、マーシャル・ベル、ビル・スミトロヴィッチ

お気楽飲んだくれジャーナリストの痛快エロエロ快進撃な物語なのかと思ってたら、ぜんぜんそうじゃなかった。なんだかカッコよさげな決起シーンみたいのもあったのに、空回り。結局逃げおおせてハッピーエンド? ちょっと違うかな? ケンプはともかくボブはどうなの? ってそこは気にしても意味無いかもだけど。

今作のキレイどころ、アンバー・ハードがスカーレット・ヨハンソンそっくりで参ったねw 貫禄のスカーレットよりもずっと細くて若くて青くて、そりゃあアーロンさんだって張り切っちゃうよね!的な小麦色娘。バカっぽいのもお約束でしょうか。

こんだけラム漬けになってると、パイレーツなんとかを連想するよね。船乗りって言ったらラムだしw プエルトリコもきっと大航海時代とかモマレてたでしょうし。・・・・・・それ以上は知りませんので話は広がりませんw

とりあえず私はラムを飲む機会ってほぼ無いんでよく分かりませんが、度数がけっこうアレなんでしょ? それを昼間っから、下手すると奴ら朝からぐびぐび飲んで仕事に行くとか、ホントどうなってんのかしら。ブッ壊れるよね? ってか、ブッ壊れてるのか。そうか。それと比べたらアタシなんかまだまだ平気だしようやく再々々々々就職が決まったトコだし壊れてる場合じゃないのでほどほどにしてとっとと寝ます。おやすみなさいまし。
posted by のりすけ at 22:29| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする