2012年09月29日

DVD『キャプテン・アメリカ』

原題『Captain America: The First Avenger』
2011年 アメリカ
監督:ジョー・ジョンストン
出演:クリス・エヴァンス、トミー・リー・ジョーンズ、ヒューゴ・ウィーヴィング、ヘイリー・アトウェル、セバスチャン・スタン、ドミニク・クーパー、トビー・ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ、ニール・マクドノー、デレク・ルーク、ケネス・チョイ、リチャード・アーミテージ、JJ・フィールド、ブルーノ・リッチ、サミュエル・L・ジャクソン、レックス・シュラプネル、ナタリー・ドーマー、アマンダ・リゲッティ

ひょろひょろなスティーヴもムキムキなスティーヴも本物なんだろうか。まー本物じゃなくても全然構わないけど、クリス・エヴァンスという人は、まさしく、ザ・アメリカンヒーロー!な顔なんだなぁと思うことしきり。って本当はそう思ったのは『アベンジャーズ』観たときなんだけど。あとからコレ観て、なんだかそうでもなくなくない?みたいな気がしなくもなかったり。

まーとりあえず端整な顔立ちだし、肉体も逆三角形だし、眺める分には申し分ないわけだけども、やはり女子としては「ちょいワル」な方が萌えるんだなぁ、と。視覚的に言えばウルヴァリンみたいに胸毛あった方がワイルドだし、キャラで言えばソーみたいなお行儀良いんだか悪いんだかみたいな奴の方が面白いというか絡みたくなるというかw トニーは軽すぎてアウトwww

そういや父スタークが出てますね。息子(トニー)とキャラがほぼ同じで、素で空目するわけですが顔は全く似ていない。雰囲気を似せてるだけっつーかたまたま目がおっきい人を起用しただけ?みたいな?w いや〜、『アイアンマン2』で思いっきし父スタークの映ってる映像ってやつが出てるワケですが、それと比べると似ても似つかない人なわけで、これはいったいどうしたことか?! って思うでしょ。思わないワケにいかないっしょ普通。出演断られちゃったんかな?w

ペギーという名前といい、そこら辺がらみはいろいろベタすぎて、いっこもグッとくるモノがなかったっつーか。残念ってかマーベルだからしょうがないのか、考えてみると他のマーベル作品でも男女のアレコレでしっとり魅せるような展開は、、、まー無くはないけど、あんま記憶に残らないかもw アッチのヒーロー物コミックスってば、そーゆーもんなのかしら。キャプテン、凍り損?

てな案配で、なんだかんだ好き勝手言っておりますが、『アベンジャーズ』は、またいずれ復習しておきたいと思います。続編も出ちゃうんでしょ?キャプテンに春は訪れるのか?!あと半裸をもっと観たいです。もっと筋肉を観たいのです!!
posted by のりすけ at 22:36| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

DVD『マイティ・ソー』

2011年 アメリカ
原題『Thor』
監督:ケネス・ブラナー
出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド、コルム・フィオール、レイ・スティーヴンソン、イドリス・エルバ、カット・デニングス、浅野忠信、ジェイミー・アレクサンダー、ジョシュア・ダラス、クラーク・グレッグ、レネ・ルッソ、アンソニー・ホプキンス、アドリアナ・バラーザ、マキシミリアーノ・ヘルナンデス、リチャード・セトロン、ダレン・ケンドリック、ジョシュ・コックス、ダコタ・ゴヨ、サミュエル・L・ジャクソン、ジェレミー・レナー、テッド・オールプレス、ジュリエット・ロペス、マット・バタグリア、ブレーク・シルバー、デール・ゴッドボルド、パトリック・オブライエン・デムジー、テリー・パークス、バディ・ソストハンド、スタン・リー

次元が変というか複雑というか科学的に成り立つのかどうかって気にしちゃイケナイっぽいワケだけども、なんかお話としては古典的な雰囲気ですね。神様な親子関係ってことなのかどうか、神話的な雰囲気というか。弟が実は養子!なんてあたりも。ていうかロキがソレをずっと知らずに居たら、アベンジャーズの話もなかったかもしんないような気がしなくもなくない?まぁいいけどw

日本向けのCMなり予告なり、だからと思うけど、DVDのパッケージもだけど、浅野忠信サンがわりと出てるじゃないすか。でも本編観ると分かるけど、セリフなんか4,5回よ?w 同僚の他の人のが明らかにたくさんしゃべってるし。ってか同僚との区別もあんまついてないよね。彼らの個性も描かれてないっつうか。誰でも良かった感じよねー?まぁ日本人使ってもらえただけでヨシとすべしなんだろうけどーw

そんなこんなありますが、クリス・ヘムズワースさんの筋肉はすばらしくすばらしいので、すばらしく鑑賞させていただきました。顔は二の次でも、、、まぁいいかな(何様)。筋肉万歳。筋肉万歳!(大事なことなので2回は言っとかないと)! そして筋肉万歳!!(やっぱ3回めも言っとこう)!!

舞台が地球外ということですし、スピンオフじゃなく、単独で次作が作られるなんてこともアリなんじゃないかなぁ、などと勝手に思ったりなんかしつつ、ていうかお願いしたかったり。切に、というわけでもないけど、ちょっぴり、というわけでもない程度にw! ついでに言うとナタリー・ポートマンはこの系統の映画には大物過ぎる感じがするので、もっと若手でもいいんじゃないかとか、主役級じゃなくてもいいんじゃないかとか、、、でも“その研究者としての第一人者”みたいなハクが必要ってことならアリっちゃアリだし。なぁんて酔っ払いながら勝手なことをのたまってますよ。

じゃー次は『キャプテン』ですな〜
posted by のりすけ at 00:30| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

DVD『アイアンマン2』

2010年 アメリカ
原題『Iron Man 2』
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、ミッキー・ローク、サミュエル・L・ジャクソン、クラーク・グレッグ、ジョン・スラッテリー、ジョン・ファヴロー、ケイト・マーラ、レスリー・ビブ、ギャリー・シャンドリング、フィリップ・バージェロン、ティム・ギニー、エリック・L・ヘイニー、ヘレナ・マットソン、スタン・リー、(声)ポール・ベタニー

まず、テレンス君が何がどうなってドンさんになっちゃったのかと小一時間。あのスーツに入るならテレンス君だとサイズが合わなそうだから?もしかしてそんだけ?w にしても、いろいろ仕掛けが面白かったっすー。笑いを狙ってる風でいていっこも笑えないサム・ロックウェルとか。むしろミッキー・ロークの訛りっぷりが似合いすぎて笑える。

ナタリー=スカーレットの戦闘シーンはデキ過ぎてて何も驚かない。『アベンジャーズ』でハルクに襲われて本気で逃げ回ったシーンを先に観ちゃってたから、かしらw でもグウィネスとは比べ物にならないほどクビレてるので、やっぱりスカーレットはイイですね。あたし女だけど、あのクビレを見てると、“ソソラレル感じ”っての、分かる気がするw

何はともあれ、ツッコまなきゃいけないのは「新しい元素を作る」くだりですよ。まーアタシも知識はぜんぜん備わっていないけど、、、素人じゃないにしろ、科学者気取りでもない本物だったとしても、1人でどうにかできる装置じゃないと思うし、あんなにガタガタ揺れまくってて、当たるわけないじゃん。できるわけないじゃん! 「マンガだから」じゃなきゃ納得できない要素って、流石にどうなんだw あんな簡単にできる物質が安定してるワケないし、別な症状が出ちゃったり、アッサリ核分裂しちゃったり、なんてこともアリそうじゃないっすか。どうなのよマジで。ってマジじゃないからどうでもいいのか。そうか。

ていうかラスボスが一番しょぼかった感が否めないワケですが。ミッキー・ロークは自分で暴れるより兵隊を操る方が性に合ってたのか。どう考えても顔が出てるスーツなんて強そうに見えないのに・・・防御面は眼中になかったっつーより目立ちたがりだったのかw 生身でアレ喰らって死なないってのもマンガ的だよねぇw まいっか、数ある色物のうちのひとつだ。

あと、監督、出すぎ。役者としても全く遜色ないけど、でも監督業に専念してくれてていいと思う。なぜなら見目麗しくないから!w 面食いでスミマセン。

そんなこんなでエンドロールのあとにはあのハンマーが。次は『ソー』ですかねー。そういやキャプテン・アメリカの盾っぽいモノも一瞬出てましたが。いいのかしら、あんな扱いでw
posted by のりすけ at 22:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

DVD『インクレディブル・ハルク』

2008年 アメリカ
原題『The Incredible Hulk』
監督:ルイ・レテリエ
出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ティム・ブレイク・ネルソン、タイ・バーレル、ウィリアム・ハート、ピーター・メンサー、ルー・フェリグノ、ポール・ソールズ、ヒクソン・グレイシー

途中、眠気に勝てず意識の無いシーンがあったようです。たぶん、ハルクとベティがしんみり?会話するシーンw 超大事っぽいのにw でも全体的な話の筋はだいたい分かったから、あとで気が向いたら観直すことにします。気が向かない気がしまくりなのは気のせい。

いや、エドワードさんが頑張ってるのは分かるし、役者としてもエライと思うけど、顔がちっとも好みじゃないんだよねえw マッスル成分はほとんど全部ハルクが担当してくれてらっしゃるので、萌えるトコもないっていうか。だってさあハルクの肉体もさあ、いくら本物っぽくできてるったって、やっぱCGには萌えらんないっしょ〜w 男子目線では「そう見える」こと、すなわち、「しょぼい人(≒おれ)がスゴイ超人に変身してカッコ良く戦う」ことが重要なのかもしんないけどね。。。

まーつまり、この作品単体では特に観る気はなかったんです(^_^; つまり『アベンジャーズ』の流れでね、観なきゃね、ってことになって、ね。なんかコレの前にエリック・バナ主演の『ハルク』もあるそうですが、そっちも気が向いたら観ようと思いますが、あんまり向く自信ないんですがw いちおうかの国では有名なキャラクターらしいし。チェックしといてやってもいいかなぁ、的な(上から目線

しかしコレありきで『アベンジャーズ』観ると、なんでバナー博士はあんな体になっちまったんだい・・・! って思わずに居られないワケです。ありえないレベルでストイックな生活してたはずなのに。。。ナニカを克服しちゃったから肉体をアレするの止めちゃったのかしら?w まいっか、大人の事情もあるからねw

ていうか、謹慎生活?がイマイチよく分からない。何をしてどうやって稼いでたのか?物価の安そうな場所とは言え何年も暮らすのにアレ一個じゃあ、いくらなんでも間に合わないんじゃまいか。彼女が支援し続けてたとか?その辺のリアルさは足りない気がしたので、彼の苦悩の大きさもよく分からない感じなんじゃないかなーとか思ったり。本編だけ見て、何年もかかったとか自殺未遂があったとかって分かんないもんねぇ。

戦うシーンに関しては、敵モンスター含め、すばらしすぎます。何故勝つことができたのかサッパリ分からないレベルでwww まぁいいや、ラヴ&ピース!だよね!!
posted by のりすけ at 22:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

DVD『アイアンマン』

2008年 アメリカ
原題『Iron Man』
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジェフ・ブリッジス、テレンス・ハワード、グウィネス・パルトロー、ショーン・トーブ、レスリー・ビブ、ファラン・タヒール、サイード・バッドレヤ、ビル・スミトロヴィッチ、クラーク・グレッグ、ティム・ギニー、ジョン・ファヴロー、スタン・リー、サミュエル・L・ジャクソン、ポール・ベタニー(声)

おちゃらけ感いっぱいのトニー君だけど、経緯はなかなかにキッチリしてましたね。アイアンマンのデザインっつうか顔(お面)が個人的にぜんぜんグッとこないんだけど、単純にロバートさんの魅力だけで観られちゃいますねぇ、、、テレンス君の絡みっぷりも良かったけどw アタシ的にはグウィネス・パルトロウが微妙でねぇ・・・どうも好きになれなくて。

「消化器」君のくだりは実にイイ。天才だって努力はするし、息の抜きどころも心得ている、というわけだw ドリルは男のロマンだ、とタチバナさんも言ってたけど(@フォーゼ)、火炎噴射もわりとロマンなのではないでしょうか。残念ながら口からではなかったけど、両手から火を噴いてたんだ。そりゃあエキサイティングな映像だったよ!

攻撃は最大の防御と言いますからね、兵器を作る側にも言い分はあるけど、世の中良い人ばっかりじゃないことも事実ではあります。その辺やっぱアメリカらしいお話だよねー。ちょっとあの仲良さげだったオヤジが黒幕ってのは分かりやす過ぎたけど、そもそも原作読んでれば知ってて当たり前の展開だったのか、と考え直したり。しかし、それなのに、トニー君ってば「素直ないい人」だった。あんだけ頭よくてどーして気付かないかなぁ、みたいに思えなくもないw

『アベンジャーズ』に向けた伏線もキッチリありましたね。酔っ払ってワケわかんなくならないように引き続き鑑賞していきたいと思いますマル

いつかインセンを思い出すシーンがあるかしら。でもって『2』はちょっと置いといて、公開順に観ようと思います。えー次は『ハルク』かな?
posted by のりすけ at 22:46| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする