2012年09月01日

DVD『アイアンマン』

2008年 アメリカ
原題『Iron Man』
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジェフ・ブリッジス、テレンス・ハワード、グウィネス・パルトロー、ショーン・トーブ、レスリー・ビブ、ファラン・タヒール、サイード・バッドレヤ、ビル・スミトロヴィッチ、クラーク・グレッグ、ティム・ギニー、ジョン・ファヴロー、スタン・リー、サミュエル・L・ジャクソン、ポール・ベタニー(声)

おちゃらけ感いっぱいのトニー君だけど、経緯はなかなかにキッチリしてましたね。アイアンマンのデザインっつうか顔(お面)が個人的にぜんぜんグッとこないんだけど、単純にロバートさんの魅力だけで観られちゃいますねぇ、、、テレンス君の絡みっぷりも良かったけどw アタシ的にはグウィネス・パルトロウが微妙でねぇ・・・どうも好きになれなくて。

「消化器」君のくだりは実にイイ。天才だって努力はするし、息の抜きどころも心得ている、というわけだw ドリルは男のロマンだ、とタチバナさんも言ってたけど(@フォーゼ)、火炎噴射もわりとロマンなのではないでしょうか。残念ながら口からではなかったけど、両手から火を噴いてたんだ。そりゃあエキサイティングな映像だったよ!

攻撃は最大の防御と言いますからね、兵器を作る側にも言い分はあるけど、世の中良い人ばっかりじゃないことも事実ではあります。その辺やっぱアメリカらしいお話だよねー。ちょっとあの仲良さげだったオヤジが黒幕ってのは分かりやす過ぎたけど、そもそも原作読んでれば知ってて当たり前の展開だったのか、と考え直したり。しかし、それなのに、トニー君ってば「素直ないい人」だった。あんだけ頭よくてどーして気付かないかなぁ、みたいに思えなくもないw

『アベンジャーズ』に向けた伏線もキッチリありましたね。酔っ払ってワケわかんなくならないように引き続き鑑賞していきたいと思いますマル

いつかインセンを思い出すシーンがあるかしら。でもって『2』はちょっと置いといて、公開順に観ようと思います。えー次は『ハルク』かな?
posted by のりすけ at 22:46| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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