2013年01月24日

劇場『特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE』

2013年 日本
監督:柴崎貴行
出演:鈴木勝大、小澤亮太、馬場良馬、小宮有紗、松本寛也、山田裕貴、市道真央、清水一希、小池唯、池田純矢、神内将、水崎綾女、細貝圭、夏居瑠奈、西平風香、高橋直人、榊英雄

あんま派手に売り込みしてなかったのかな?劇場での扱いもライダー×ライダーのときとは比べ物にならない低さw んでも内容的にはフツーに手間かかってるよね。あーCGは明らかに少なかったか、、、そう考えると金はあんまし、かもしんない??よくわかりませんね。ハイ。

先輩戦隊のみなさんがどういう経緯で映像に戻ってくるのか、というところは毎回アレなんですが、今回は衣装がアレで「おお?!」って思いましたですね。特にアイムw で、海賊だからって客を騙す展開ばっかりで飽きました。もう見なくて済むでしょうが。

ゴーバスのひとたちは、「敵をやっつける」→「シャットダウンする」という表現をするわけですが、正直「倒す」で済む話がとても言いづらそうで気の毒に思います。ヒロム君もあまり舌が回ってなさげだし、マサトやリュウさんが昭和な扱いすぎるし、どうもイマイチです。
さらにあのバディロイド達のあの展開。感情論じゃなく、強引でも何かマサトらしい理由(うっかり忘れてたこととか)を言って欲しかった。感情はもちろんあっていいけど、それだけで救えるのは流石におかしくね?

巨大なあのキーは、「その手があったか!」と思わず唸ってしまったので、いかにもなデキだとは思ったけどアリですねw ていうか普通のレンジャーキーだって、そんなにアレもコレも多段変身しなくたって単体でも十分強いはずじゃねえのwww って思ってたワケだけど。ロボもそんなにがんばっちゃうんだ。ほえええ。という。祭りじゃ祭りじゃ〜。

盛り盛りだったような気がしてたけど、尺は61分と短かったんですね。。。最後の方でガレオンを普通に呼び出してたところで「あれ?」ってなったんだけど、ごーじゅードリルのアレで全部解決しちゃってたのかな?w そういう説明あったっけ?w

まぁいいや。突っ込んでも疲れるだけだもんな。次のキョウリュウジャーはこれまた基本に立ち返って、みてるコッチが恥ずかしくなるセリフだらけになるのかなぁ、と思いましたマル
posted by のりすけ at 21:42| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

劇場『レ・ミゼラブル』

2012年 イギリス
監督:トム・フーパー
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメイン、ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエン、サマンサ・バークス、アーロン・トヴェイト、イザベル・アレン

ヒューが歌える人だそうだ、ということは知ってたけど、こんなに本格的に歌えちゃう人だったのだ、ということを今回ちゃんと知ることができたことがまず一つ。アン・ハサウェイも何気に歌える人でしたのね、知らなかったっつうか歌以上に演技でグッときた感。エポニーヌの人は完全に現代っぽいというか若者っぽい声かつ歌い方だけど、うまい。マリウスの人は本職の人かと思ったけどどうなんだ?どっちにしてもウマい!以上4人の見せ場はもれなく号泣しました!!! すなわち、全編に渡ってほとんど泣いてました!!!!!!!

というわけでオペラ形式な作りになっておりますので、各登場人物のセリフがほぼ全て音楽になっております。そうでないつもりで聞くと一瞬吹いちゃう系のアレです。でも、この物語に関しては、けっこう暗めというか、フランスのヤバかった時代を描いているのだそうでして、今の日本の経済状況よりもさらに深刻な状況だったのでありましょうけれども、今生きる我々が今を酷いと思えば今が酷いワケで、つまりは歴史なんて教訓にしない限りどうでもいいことだったりするのでありますからして、はやく景気が良くなるといいですね。

テナルディエ夫妻の出てくるシーンが面白すぎて、素晴らしい息抜きになってました。ありがとうございました。ヘレナ・ボナム=カーターはそういう生き方でいいのか?と問いたくなる逸品。アタシが問うまでもなく、それはそれで光る存在ではあるけれども、いつもいつもそういう扱いでいいんでしょうか?という話。アタシの中で、山村紅葉かヘレナ・ボナム=カーターか?な域に達してるのはココだけの話。

ヒュー・ジャックマン、私、筋肉が好きで好きなんです。・・・胸毛のわりに音域高いんですよ。ときどきびっくりするw あと「いいおじさんになったバルジャン」の髪型がサザエさんすぎたり。なんでかな、アタシの好きな「ヒュー・ジャックマン」は、こんなもじゃもじゃではなかったはずなんだけど・・・!ていうかウルヴァリンなんか限りなく「もじゃもじゃ」に近い「ワイルド」だなぁ、そういや。今回は流石にワイルドとは思えなかったw ま、しょうがないか〜
posted by のりすけ at 20:09| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

劇場『ホビット 思いがけない冒険』

2012年 アメリカ/ニュージーランド
原題『An Unexpected Journey』
監督:ピーター・ジャクソン
出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ジェームズ・ネスビット、ケン・ストット、シルヴェスター・マッコイ、ケイト・ブランシェット、イアン・ホルム、クリストファー・リー、ヒューゴ・ウィーヴィング、イライジャ・ウッド、アンディ・サーキス、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、グレアム・マクタヴィッシュ、アダム・ブラウン、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、マーク・ハドロウ、ジェド・ブロフィー、ウィリアム・キルシャー、スティーヴン・ハンター

雰囲気はまるっきり『指輪物語』を意識しまくりというか、ぜんぜん繋がってる感が満々。冒頭にイライジャを出すあたりから、BGMも聞き覚えのあるフレーズが繰り返し出てくるし、復習してから観た方が良かった・・・!と思うことしきり。ロードオブザリングも然ることながら『ホビットの冒険』の原作を読み返しておくべきでした!!(>_<)

でもでもガンダルフもサルマンもガラドリエルもエルロンも健在で(物語の時間軸的には逆ですが)、なんかホッとしたり。ただサルマンはこのときからムニャムニャだったのかな〜という示唆はこの時には何もないっぽいのね。というところはちょっと気になったり。60年って彼らにとってはごく短い期間なわけだし、会わなくてもいろいろ分かっちゃう間柄だったりするわけだし、そもそも会議なんて意味あんの?と思えなくもない内容だったような気がしなくもなかったけどw

ていうかラダガストって原作に出てたっけ?アタシが忘れてるだけかなw ともかく原作を読み直さねヴぁなるまい!! そんでもって今作のDVDをアレだ、ロードオブザリングみたいにエクステンデットエディション?が出るまで粘らねばならぬのであります。

あーでもあのトロル3兄弟を石化させちゃうくだりって、あんなに派手じゃなかったような気がするんだけど・・・でもアレはアレでアリな脚色だと思いますた。ガンダルフの活躍ってああいう感じじゃなかったよーな気がしたけど。。記憶違いだったらごめんなさい。あとで読み返します。

あとトーリンさんがイケメン過ぎるとか、ボンブールがいくらなんでも丸すぎるとか、イメージと違ったところは多々あるワケですが、ビルボその人については、とにかく老人バージョンと若いバージョンがそっくりすぎてビビった。これならビルボだ。素晴らしい。イアン・マッケランとクリストファー・リーは流石に歳をとりすぎてねえか?って思ったけど、よく考えたら指輪シリーズのときに既に相当なジジイだった。大丈夫でした。

アレだ、ガンダルフが、ビルボがゴラムを見逃した件をフロドに諭すように語るシーン、ていうのがあったでしょ確か。モリア坑道のシーンだったかな〜。ねぇみなさん、予習復習が必要ですわよwww こればっかりは見返さなきゃ、と思いますわよ。ねぇほら、いつ観る?今日観る?明日観る?

ていうかね、「ふう、やっとここまできたか」のはずのシーンで、目指す山が遥か彼方デシタ!なのにみんなキメ顔。ていうシーンが妙に風景と馴染んでなくて一瞬引いてしまいました。ツグミさんはスマウグの仲間なのかね??
posted by のりすけ at 00:30| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする