2013年04月29日

劇場『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』

2013年 日本
監督:金田治
出演:石垣佑磨、池田純矢、小宮有紗、白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡、戸塚純貴、高山侑子、小倉久寛、竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、鈴木勝大、馬場良馬、西平風香、高橋直人、榊英雄、三浦力、森田涼花、大葉健二、本田博太郎

正義の味方であるはずの存在も、組織化されると途端にダメになっちゃうのは世の常なんだべか。。。駆け出し扱いの職員が1人で突き止められた真相を、組織が堂々と見誤り、なおかつ60億超の命を抱える星を丸ごと消し飛ばすという決断をできてしまうというトンデモっぷり。まさか隊長が代替わりしちゃったから・・・?コム隊長には哀悼の意を。

つかウィザードよりヨーコの扱いが大きいってどうなのwww そりゃ大いに活躍してるけどさ・・・アレかね、ハルトってキャラ的に普通すぎて「物語を動かす役」に回れないのかもねw その点ビーストは表情もころころ変わって楽しいキャラだよね。今回は微妙だったけどw ていうかマジであいつが黒幕でも面白そうだと一瞬思ったのはアタシだけではあるまい。

サナギマン関連の時系列は説明が足りない気がしたんですが。お子さま的に。ウチの坊主は「サナギマンがでてきて、ごうりきしょうらい!っていって、じっとがまんして、ちょうりき!っていって、ちょうちょの、イナズマンになった!」くらい言えるようになってるけど、「先生」発言については無反応・・・ま、しょうがないか。ていうかマジでそんなこと覚える前にママとのお約束(ソファの上でジャンプしてはいけない、など)を忘れないで欲しいんですけども。

相変わらずギャバンは殴り合いをしないと気が済まないわけですが、それはそれで役者さん的にも昭和の風味を意識しているらしいので、これはもう彼らが飽きるまではしばらく付き合ってやらんといけない模様w 実際アクションうまいし、またギャバンがらみの作品が出てもおかしくないですもんね。ただ今回は、アクションシーン全般が、あんまり見栄えがしなかった感じかな〜。ギャバンの人の変身前は良かったけど、最後の方のスーツアクターさんたちが火あぶりにされる的な前後とか、けっこうつまんなかったし。

ところで、今回もスーツアクターのひとたちが何百人とか集合しちゃう画を期待してたんですけど・・・だって『これが地球のヒーローだ!』みたいなこと言ってたし・・・え、言ってなかったっけ? でもそれっぽい宣伝文句だった気がするよ? ・・・いや〜、アレやっぱ無茶だったんだね!さすがに毎年恒例にはできないかーwww 

あと、戦隊の代表みたいな扱いでゴーカイシルバーってどうなの。なんかうるさいし、くどいし、ちっちゃいし、アタシ的に却下なんですけど。まぁゴーカイレッドだとまた誰かを騙したの騙されたのっていう展開になっちゃいそうだからいいとして、レッドバスターじゃダメだったのかと。愛想が無いからダメか。そうか。じゃあもう選択肢が無いわーw つうかゴーカイシルバーの人もアクションすげーできるのよね。アレは感心するわー。

メタルヒーローたちは結局、超電磁砲とやらに正面衝突したんじゃなかったのかしら。どうして消滅どころか無傷なんでしょうか。それに、地球の大きさに比べたら彼らの宇宙船なんて取るに足らない大きさなワケで、盾になんてなれるはずもないレベルでしょうよ(それも分かった上で心中を図るという精神も昭和ちっくではあります)(シャリバンもシャイダーも日本人だったということですね、そりゃあ殴り合うってもんです)。その辺の説明が一切無いのは何故。大人の事情にしたって、説明なさすぎですw 大葉隊長、「許せ」損。
posted by のりすけ at 23:51| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

DVD『オーストラリア』

原題『Australia』
2008年 オーストラリア
監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン、デヴィッド・ガルピリル、ブランドン・ウォルターズ、デヴィッド・ングームブージャラ、アンガス・ピラクイ、リリアン・クロンビー、ユン・ワー

役者は素晴らしい。何しろメインの3人(上述先頭の3人)(他にもいるかどうかわかりません)は、ハリウッド進出済のスター。実力は申し分ない。文句のつけようもない。が、全体として観てみた印象はパッとしないというか、ピンとくるものがないというか、泣くところもないというか、、、、なのです。なんでだろう。たぶんきっとストーリー(脚本)がつまんないってことなのかなぁ。。。オーストラリアが国をあげて作ったはずなんじゃないかと思われる渾身の作品だったはずなんだけど、アタシ的には別にどうってことなかったというか・・・。

いやきっとたぶんオーストラリア国民視点では、もしかするとすごく興味深いお話なのかもです、歴史の勉強に役立つ教材として観ると恐らくものすごく感動するのかもしれない。オージービーフとか鯨がどうとかはたぶん関係ないはずです。ていうかアタシ、オーストラリアには新婚旅行で行ったし!カンガルー美味しかったよ! <何のフォローにもなってないのは気のせい。

いや、オーストラリアという国自体は決して嫌いじゃないです。特定の団体とかがアレかもしんないだけ、の、はず。何しろカンガルーおいしかったし。あと、グレートバリアリーフは飛行機から見る景色として最高でした。国内線の機内食は最悪でしたが、このブログエントリ的には気にしないことにします。ヒュー・ジャックマンを産んだ国、と思えば許せます! <何のフォローにもなってないのは気のせい。


結論としては、ニコール・キッドマンがすごく好きとかじゃなければ、別に観なくてもいい感じかもですハイ。 <結局フォローできませんでしたゴメンナサイ。
posted by のりすけ at 21:11| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする