2013年10月11日

劇場『ウルヴァリン:SAMURAI』

原題『The Wolverine』
2013年 アメリカ
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン、真田広之、TAO、福島リラ、ハル・ヤマノウチ、ウィル・ユン・リー、ブライアン・ティー、スヴェトラーナ・コドチェンコワ、ファムケ・ヤンセン

なかなかに都合の良いミュータントも居たものです。ミュータント能力を制御できるとか、けっこうブッ飛んだ設定な気がしますけど。そんで治癒能力を失った上で散々に撃たれたり殴られたりしてるのに、一向にへこたれないというか失血死しない我らがウルたんも、かなりおかしいです。弾抜き取っただけでそんな元気になってたまるかw いや、がんばりましたw

何の義理があって孫娘をそこまで。てかウルたんってそんなアッサリ恋に落ちる人だっけ?w ジーンという枷がなくなったからか。そうか。の割には夢想しまくってたけどなぁ。あの怖い怖いジーンさんも下着姿ならカワイく・・・というかマリコよりもこう、たわわでよろしいですな( ̄▽ ̄; 同じ格好でしつこく出てくるあたりも、よろしいですなwww

アレはローガンの妄想だからな、、、男って奴ぁ、みんなきっとそうなんだろう・・・

能力を移す、というか見た感じ吸い取る系に思えたけど、それだって飛躍してるよね。まー結果的には叶わなかったからね、なんで爪から?って説明もなくて良かったし、移せたとしても拒絶反応が!とか、一時的なアレでまた戻るとかゆーアレもなくはないし、ホントに移るもんなら、個体差による能力発現の差異についてまでアレしないといけない感じだし、ホントできなくて良かったね。って感じなんすけど大丈夫?アタシ。

てかヒューの肉体をたっぷりガッツリ堪能できて、けっこうお腹いっぱいw ヒロユキまで脱がなくて良かったかな、一般的には。アタシ的には脱いでもぜんぜん大丈夫ですけど。つーかなんで着てんだよ、着込んじゃってんだよ!とか思ってましたけど。

ユキオちゃんって一瞬デヴォン青木かと思ったけど全然違いましたスミマセン。動けるねぇ〜いいですね〜。なんで髪を赤くしなきゃいけなかったのか、それだけは意味不明ですが、おそらくマーベルコミックス的に全く問題ないから良いんだと思います。

観てから余裕で1ヶ月くらい放置してたので感想書けるか不安だったのですが、ストーリーがどうでもいいから大丈夫でした!ネタバレかもしんない部分があるような気がしないでもないですが、たぶんダイジョブ!(≧∀≦)

ネタバレと言えば、X-MEN関係でまた続編でも出そうな雰囲気がありましたけど、まぁ、マーベルですからね。出たら出たで付き合うよw 的なアレで。ウルたんさえ出るならねw 的なアレで。
posted by のりすけ at 23:10| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする