2014年03月05日

劇場『ホビット 竜に奪われた王国』

原題:『The Hobbit : The Desolation of Smaug』
2013年 アメリカ/ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ベネディクト・カンバーバッチ、オーランド・ブルーム、エヴァンジェリン・リリー、リー・ペイス、ルーク・エヴァンス、スティーヴン・フライ、ケン・ストット、ジェームズ・ネスビット、ミカエル・パーシュブラント、シルヴェスター・マッコイ、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、グレアム・マクタヴィッシュ、アダム・ブラウン、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、マーク・ハドロウ、ジェド・ブロフィー、ウィリアム・キルシャー、スティーヴン・ハンター、ジョン・ベル、マヌー・ベネット、ローレンス・マコール

もともとそんなに長いお話じゃないわけですよ、『ホビット』は。これ単体だったら、3部作になる理由はいっこもない。ひとえに「ロードオブザリングが先にできてたから」、だからいろんな要素をつけたして話を複雑にして、長く引き延ばす必要があるってわけだ。まぁ、語ろうと思えばいくらでも語れるくらい背景がガッチリしてますからね。いいんですけどね。

私もレゴラスよりキーリの方が好みですw タウリエルさんとは気が合いそうだ。とりあえずドワーフたちを分断したことが後々うまい具合に功を奏してくれて、すごくスッキリ解決してくれることを期待しちゃおうと思いましたw 頼むぜピーター!

というか、ドワーフが13人だか14人だか固まってると、ホント見分けがつかない。名前もよく分かんないっつーか未だに覚えられないしw そもそもそんだけ雁首揃えてたって、鍵穴は見つけられないし、肝心要のアーケン石ですらビルボ任せだ。どうせなら分割しちゃって、話を回そう。っていうのは正解な気がする。にしても、そんなラブ部門がドワーフ中心のお話から生まれようとはw 脚本陣の力量、発揮しまくりですなw

そんなこんなで相変わらず尺が長いんでありますが(161分)、まったく飽きるところはございません。アクションもけっこうすごい。ボンブールのかっこいいトコが見られるなんて思いもよらなかったw レゴラスもたぶん、指輪のときよりキレキレしてるんじゃないかなwww 今回のレゴラスのお話への絡み方についてはずっと気になっていたワケです。どっちかっつーと「なんで出てくるんだよ」くらいな意味で、ですが(^_^; アゾグ追っかけてったってことは・・・どうなるんだw まー最終的には無事に森に戻るんだから、より平和な方向に決着するのでしょうが。

「たるにのるぞう」じゃなくて「んー(´・ω・)」だったひとー。はーーーいw

ああ、あとバルドの人がレゴラスの人と顔が似てると思った、のですがアタシだけかな?w 顔の系統が似てない?ポスターなんかでもさ、バルドの人って弓持ってるでしょ。一瞬見間違えたもん、「え?エルフじゃないレゴラス?!」なんつってw よく見たら髭あるし、別人だし!w みたいな。ツボじゃないとホント見ないんだなw

ゴラムに続き、今回の「凄モーションキャプチャ」のスマウグさん。素敵です。個人的にはアレ、モンハンのティガレックスを連想しちゃいましたが、もっと紳士的ですねw 知性ありますもんねw ちなみに私は片手剣で閃光玉でシビレ罠、だったと思います(2Gくらいの遠い記憶)。一ミリも関係ないですねそうですね。中の人(ベネディクト・カンバーバッチ)は先日のアカデミー賞授賞式でそこそこはっちゃけてらしたようです。モーションキャプチャの部門も作って賞あげるべきですよ、そろそろ。

お話的には、サウロンの目が出てきちゃいました。これもロードオブザなんとかが先にあったから故なワケですが、ガンダルフが痛めつけられるのは正直見ててツラいっす(>_<) おじいちゃんをいぢめないで! ってかどうやって脱出するの! つーかむしろ殺さないのはなんでだろう。

無駄に長くなったのでこの辺にしときます。3作目(最終回)も楽しみですねっ♪
posted by のりすけ at 22:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする