2014年08月20日

DVD『尾根のかなたに 〜父と息子の日航機墜落事故〜』

2012年 日本
原作:門田隆将『尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故』(小学館文庫刊)
監督:若松節朗
出演:伊勢谷友介、松坂桃李、玉山鉄二、萩原聖人、貫地谷しほり、中田喜子、渡辺大、塩見三省、濱田龍臣、広田亮平、小林海人、森廉、眞島秀和、織本順吉、小倉久寛、大鷹明良、礼保、宮澤美保、大谷みつほ、長島暉実、庵原涼香、上岡紘子、羽村純子、加藤翼、田窪一世、菊池均也、山上賢治、蔵内秀樹、児玉頼信、山野海、大出菜々子、安田洋子、橘家二三蔵、広末涼子、余貴美子、緒形直人、石田ゆり子、國村隼

とあるエキストラ出演してる人に勧められて観ました(*´∀`*)

いいドラマです。しかし予想できていたとは言え、泣かされすぎました(汗)

まーちょっと狙いすぎな演出も多々あって、家族に焦点をあてたドラマだからと思えば変じゃない・・・いや、やっぱ変だ。主に松坂桃李が変だ。わざと?かなぁ(笑) 少なくとも髪型は合ってないw

峰岸家の凄まじさもイマイチわかんない。そういう風景を見たことがないからしょうがないんだけど、一介の町医者が、町を挙げて葬送の列?って。ねぇ。家狭そうだから線香上げの客に難儀したんじゃなかろうか。

上杉家に関しては、弟君の大人バージョンさんがなんだか日本人離れしているように感じたことと、”らしくなかった頃”のお母さんの怒り方がすっごいダメで、あーこれは反面教師になるーって思ったこと(笑) お父さんが天然ぽいのはアリ。アタシ、アレはアリ。うざいけどね。ハマるジャンルが私の好みとかけ離れてなければアリ(笑)

あーあと萩原聖人と広末涼子の取り合わせが、なんかちょっと。わざとらしいというか、ヒロスエちょっと良い母じゃなかったし(汗)

細かくツッこむのめんどくさいw

こういうドラマって、主役がはっきりしないじゃないですか。父も息子も子供バージョンも大人バージョンも、みんな大事だし。子役の子たちにもインタビューしたら良かったのに。大人の模範解答だけじゃなくて、子供がどう思うかも気になるんですけど。アタシだけかしら。

つーか、“父と息子の確執と和解のお涙頂戴”に超絶弱いんですよ(汗) だからもう観る前から泣かされるの分かりすぎるほど分かってた(?) ので、案の定ボロッボロだし箱ティッシュを脇に抱えてて大正解だったワケです。もうぜんぶ罠も見えてて分かりきってるのに、ずっぽしハマっちゃうんです(笑)

といったところであんま書くこと無いんですが、私は当時10歳でした。断片的に記憶があります。確か生存者が2人くらい居たんでしたっけ。520分の2くらい。生き残れる人っているんだ、すごいなぁ、とか思った記憶。(※ググったら4名でした)

え、29年・・・?・・・マジで??
そりゃーアタシも歳をとるわけだ。。。

ちなみに、エキストラ出演してた方の御姿は、教えてもらって漸く判明いたした次第。顔はっきり写ってねーんだから分かるワケねーっつーw
posted by のりすけ at 22:59| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする