2015年01月08日

オンデマンド視聴『トランセンデンス』

原題『Trancendence』
2014年 アメリカ
監督:ウォーリー・フィスター
製作総指揮:クリストファー・ノーラン 、エマ・トーマス、ダン・ミンツ
出演:ジョニー・デップ、モーガン・フリーマン、ポール・ベタニー、レベッカ・ホール、キリアン・マーフィ、ケイト・マーラ、コール・ハウザー、クリフトン・コリンズ・Jr、コリー・ハードリクト、フォーク・ヘンチェル、ジョシュ・スチュワート、ルース・レインズ、フェルナンド・チェン、ザンダー・バークレイ、ルーカス・ハース、ウォレス・ランガム

単純にSFモノのお話として興味があったんですよ。ジョニデだからではなく。アタシはジョニデそんな好きじゃないッス。話し方がモニョモニョだし、マッチョでもないしw イケメンではあるが。アタシの好みとは関係なく大物スターなんだから、彼が出るならそれなりに観られる映画なのだろう、という基準もある。つーかモーガン・フリーマンにキリアン・マーフィーにポール・ベタニーだよ。期待しちゃうに決まってるじゃないの(*´∀`*)

というわけで観るとこまでは先入観なしに観たんだけど、コレを書くに至るまで、あちこちレビューを読んだりしちゃったワケです。・・・評判としては、あんま良くないのね(;^ω^) 確かに、理屈で言うと謎な部分が多かったと思う。既に語り尽くされているようなので(≒面倒なので)ここでは全部挙げませんが、雨を降らせるシークエンスはいかがなもんかと思ったし、『2年後』ってゆわれたときは「なんで?!」って言いそうになったしw

理屈や理論は、すっとばしちゃえばいいよ。まさに「Don't think, FEEL(考えるな、感じろ)」ですw 「誰かの役に立ちたい」「困っている人を助けたい」「良いことをしたい」「平和に暮らしたい」という想いは、理屈じゃない。

大怪我した人が瞬く間に完治、さらに筋力増強! 目が見えない人も見えるようになっちゃう! 歩けなかった人も歩けるようになっちゃう! しかも筋力増強! そして全員”つながってる”。日本人には馴染みはないけどキリスト教で言うところの神様みたいなことやっちゃってるんだよね、それがアッチの人には「神の冒涜」みたいに感じられる、っていうのを読んで納得。

「軍隊を作ろうとしている」のは、純粋に「気持ち悪い」。意のままに操る集団を組織しようと企んでいる、と書けば分かりやすいか。神的所業とあわせて、アヤシイ宗教みたいなもん。ダメだろウィル。ダメだよエヴリン。望まない未来をどこかで予見していながら、気付かないフリをしてたんじゃないか。

ところで「アップロードされたウィル」の機能が停止しても、ナノウィルスの働きはなくならないっていうことですか? 元気なヒマワリをマックスが見てたのは5年後だよね? あれ? 2年経過してから5年? その前? どっち? どっちでもいいか? そうかw どちらにせよネット環境が壊れたままってのも謎。ナノウイルスはネット環境の修復はできないんだね(笑)
posted by のりすけ at 20:51| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『ホビット 決戦のゆくえ』

原題『The Hobbit: The Battle Of The Five Armies』
2014年 アメリカ/ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、エヴァンジェリン・リリー、リー・ペイス、ルーク・エヴァンス、ベネディクト・カンバーバッチ、ケン・ストット、ジェームズ・ネスビット、ケイト・ブランシェット、イアン・ホルム、クリストファー・リー、ヒューゴ・ウィーヴィング、オーランド・ブルーム

アゾグとかボルグとか、原作では名前が出て因縁がありますよ、って言ってる程度で、詳しい描写とかあんま無いんですよね。なかなかうまく作ったなぁ、と思う反面、アッチの人たちにとって、「鼻が潰れてる(orすごく低い)」「目がつり上がってる」「毛が薄い」「しゃくれ」等の要素は、「悪いやつ」のイメージなんだなぁ。と。ロードオブザリングのメイキングからずっと思ってたけど、悪者側クリーチャーの造形がことごとくソレじゃないっすか。見慣れちゃうと見慣れちゃうし、ああ、そういうステレオタイプってやつなんだなぁ、と処理しちゃえば済む話だけど。ま、良い悪いじゃなくて、そういう世界観ってことで。

さて、オリジナル脚本であるところのドワーフ分割シナリオでしたが、あっさり合流しました!(笑) まぁ、合流しなきゃ後が困るし、それは良いんだけど、なんかスマウグやっつけてドワーフ合流までがあまりにもアバンタイトル感あふれててカンバーバッチ的にどうなのかとw あとキーリとフィーリの最期が格差ありすぎですwww フィーリだってそれなりにイケメンなのにwww

デイルの描写ったらすごくゴンドールでした本当にありがとうございました。山に貼りついた街だからしょうがないのかなw 坂だらけくねり道だらけの街並みといい、悲壮感漂う人々の表情といい(-_-; そんな中、ひとり凛々しいバルドさんが超イケメンでしたありがとうございました。あのカリスマはついていかざるを得ない。そしてその隣に付かず離れず存在してたアルフリド。あんなにダメな奴なのに、生き残ってる気がしてならないw ラスト付近描写なかったけど、きっとアイツ死んでねえぞ。つーかあれで映画オリジナルキャラか! 完成度高いぞ!(笑)

トーリンが欲望に堕ちる描写はかなり丁寧だったけど、、そこから立ち直るのはあんがいアッサリだったよね。堕ちるときは葛藤あるけど、目が醒めるときは一気に醒めるのか。そうか。それでも彼は死ななければならなかったワケですが・・・ビルボが看取ることにしたのは心憎い演出だと思う。

ガンダルフが囚われていた描写からの〜、ガラドリエル様のシリーズ通しての激怖ハイライトシーン(2回目)など、ですが、やっぱり怖かった(笑) あとサルマン@クリストファー・リーの立ち回りが素晴らしくカッコ良かったのですが、本体の人はあんなに動けるはず無いので覆面さんの映像にお面かぶせた的なアレを施されているのでしょうね。ともかく、このシークエンスは衝撃映像の連続w 超絶見どころw

タウリエルさん、寂しくて死んじゃったりしないよね・・・オリジナルキャラ故に誰も知らない顛末。DVDのすぺしゃるえっくすてんでっとえでぃしょんに入れてもらえるとうれしいです。キーリファンの同志としてw

戦いが終わった後、ビルボが帰路につくまでに本当はいろいろあったはずなんだけど、これ、、、景気良く割愛してる・・・よね?(^_^; いちおう、分け前をどうするかとか、山の下の王を誰が継ぐのかとか、ゴタゴタが済んでから帰ったはずなんだけど。ガンダルフとの旅路も相当長かったはずなんだけど。もうアレか、原作読んでる前提かw いいけどさ、もはや(-_-;;

いいんだけど、もうちょっとそのエピローグ的な部分を長く尺とってくれても良かったような気がします。ビヨルンときっともっと仲良くなれただろう描写とか、、、ビルボが詩を読んでガンダルフに褒められたり・・・あ、コレって、ピピン=ビリー・ボイド氏がエンディングで歌ってる歌詞にけっこう盛り込まれてる?もしかして。って思ったけど気のせいかな?(^_^; バギンズ家に戻ってからのゴタゴタも、ちょっと面白そうなんだけどなぁ・・・ていうか、終わって欲しくないんですよ。言わせんな恥ずかしいっ(照)

・・・・・。

シルマリルの物語・・・げふんげふn
posted by のりすけ at 00:13| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

劇場『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』

2014年 日本
監督:高橋滋春、ウシロシンジ
声の出演:戸松遥、関智一、小桜エツコ、梶裕貴、奈良徹、遠藤綾、佐藤智恵、朴路美、志村けん、片岡愛之助、島崎遥香

まーアレだ。普段TVをチラ見しててね。もんげーくだらないのは知ってたから、映画だっつってもくだらないのは変わらんだんべと思って赴いたワケです。案の定、大部分くだらない。けどね、いっぱい出てくる妖怪を、あんま詳しく紹介したりしなくて、ああもうTV見てるの前提なんだなって思った反面、ストーリーをわりときちんと語ってて良かったかも。イイハナシダナー(;∀;`)ってトコ、ちゃんとあったし。何しろ、ちゃんと、”誕生の秘密”が語られているw ギャグで終わってないw

なんつーか、いつもの仲良しの友達を巻き込むと、まんまドラえもんみたいになるんだよな、きっと。だから敢えてそっちに行かなかったんだろうな。っつうのは思った。ジバニャンの見た目とウィスパーの役割とウォッチの働きを足してテケトーに割ったら、ほぼドラえもんだろw あと仲間を増やすってゆーポケモン要素に、ギャグが混ざって。考えるだに最強だよねーw

パロディネタはわりと面白いと思うんだけど、TVだと基本やりすぎだししつこいのよねw 映画ではあんまりどぎつくなかったっつーか妖怪がとりついて悪さして誰かが困ってるってゆーシーンが無かったし、随分雰囲気が違った印象。その代わりつまらんリアクション芸にイラっときたりw まぁ、良くも悪くも映画版ってことですか。

で第2弾も決定しているとのこと。マスターニャーダは確かにもっといじれるよねw 本家スターウォーズも第7作っていうのが出るらしいし、ちょうどいいんじゃないでしょうか。いちおうチェックしときます(^_^;
posted by のりすけ at 20:26| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』

2014年 日本
監督:柴崎貴行
出演:竹内涼真、佐野岳、内田理央、上遠野太洸、吉井怜、浜野謙太、井俣太良、クリス・ペプラー、松島庄汰、蕨野友也、綾部祐二、片岡鶴太郎、小林豊、高杉真宙、志田友美、久保田悠来、青木玄徳、松田岳、松田凌、弓削智久、吉田メタル、(声の出演)三木眞一郎

ガイムの方は、平和になった物語の「その後」だし、コウタはどうせ最強だからと思って安心して見てたのに、いきなりの爆散。さすがにビビった(汗) ミッチえらいよミッチ。未だにイマイチ頼りないけど。ニーサンも超がんばった。むしろ主役級にがんばってたw 年長組でありながらw

年長組といえばリョーマがお約束的に復活してたけど、でスッゲー強そうな変身してたけど、やっぱり負けるんだよな(笑) 一方カイトはノーマルバナナなのに無茶苦茶強いという。ここら辺はお約束感強すぎで個人的には微妙。だけどメロンとバナナのスピンオフDVDが出るらしいので、無事手に入れることができたら全て許そうと思う(何様)。

あと敵さん(量産型)の着ぐるみがスゲー短足だったのは何故だろう。あんまり突っ込まない方が良いのは分かってるけどw

ドライブの方は、本編でいくらか話が進んでいたこともあって、ベルトさん(本体)の存在もハッキリしてきたし、過去だったらいくらでも絡み放題で都合がよろしくて良いっすね!とゆー感じですけども(笑)

ルパンの人が心底嫌な奴で、かつ謎の強さでシンノスケを圧倒してて、何かが異様w 以前ガイムで出てきた金色のリンゴライダーを彷彿とさせる強敵感はあったものの、完全なる小物感が拭えない謎の存在感。中の人と変身後の、見てくれはともかく、何かが一致してないせいと言うか、似ている部分が無いから?なんかそんな感じ。

しかし、根性だけでどうにかなっちゃった部分だけは納得いかないなぁ。つまり、想いさえあればベルトさん直るのかよ! という話。科学者だろ〜?理屈で動けよ〜。あと、吊るされ霧子暴れすぎ。そんな暴れなきゃそんなすぐ切れなかったろうに・・・(´-ω-`)

そして編笠ですよ。ガイムのドライブアームズはぶっちゃけおもろくないw シフトオレンジがぜんぶもってった。そして今回はそれが許されているw 邪魔だろアレ! 邪魔だろアレ! もう、邪魔だろ!アレ!!(笑) 車に乗ってCG世界を爆走し始めてからは、あ〜ハイハイお終いまでガンバって〜つーかもう走ってねーで飛べよ!飛んじゃえよ!(笑) とか言ってるうちに最後はキックで〆るので、まぁいつも通りですね。ええ。

毎年見ちゃってるから、なんとなく飽きちゃってるのもあるけど、それにつけても妖怪に押されすぎですね(^_^; ガラガラでしたからね(汗) まーいいけど。むしろクリスマス前にグッズが売り切れてなくて良かったんじゃないでしょーか。今後もそれなりに分散してくれれば、それはそれで良いんじゃないかと。男子小学生をもつ親としては、かように思う次第でございます。

ところで結局何もしなかったマッハさん。古き良き時代の空気感が漂うデザインですね。車大好き故にドライブ関連グッヅを(親に)買い占めさせている甥っ子をして「それはいらない」と言わしめた正統派ライダーの今後の活躍に期待w
posted by のりすけ at 15:31| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする