2015年02月03日

オンデマンド視聴『300 <スリーハンドレッド> 〜帝国の進撃〜』

原題『300: Rise of an Empire』
2014年 アメリカ
監督:ノーム・ムーロ
出演:サリヴァン・ステイプルトン、エヴァ・グリーン、レナ・ヘディ、ハンス・マシソン、ロドリゴ・サントロ、カラン・マルヴェイ、デヴィッド・ウェンハム、ジャック・オコンネル、アンドリュー・ティアナン、イガル・ノール、ピーター・メンサー

そう。主人公に華がない。これだけが致命傷。あらゆる描写がとにかくエグいのは分かって観ればいいだけなんだけど、キャラに魅力が足らないのはイカン。個人的には、エヴァ・グリーンの怖さだけで観られた作品と言っても過言ではない。

もう何の誇張もなしに、見るたびに怖くなってゆくエヴァさんに戦慄しまくりです(((((; °Д° )))

ストーリー面では、前作(http://catwatchamovie.seesaa.net/article/89905908.html)があって、その前後の、周辺の国のお話ってことなんですよね。史実に基づいているんでしょうけど、私はまったくわかりませんw 世界史いちおー選択してたんだけど高校の時。平均点とったことないレベルなのでマジわかりませんの(大汗) 先生のお話は楽しく聞けてたんですけどねぇ・・・なぜに記憶に残らなかったのやら。

で、スパルタの王であったジェラルドバトラーもちょろっと出てたりするんですが過去の人になってて、それでも何故だか筋肉は常に鑑賞できてたのですよね。当時のその辺りでは、スパルタに限らず半裸が基本だったのでしょうかw 兜はかぶるのに鎧は着ないんだ?(*^_^*)

前作の半裸筋肉はほぼ全部作り物(スーツを着てた状態)、と判明しておりますが、今回はかなりリアルに見えましたよ。流石に6年も経てば技術も進歩しますかそうですかそうですよねー(笑) 前回の生き残りであるところのファラミア様(=デヴィッド・ウェンハム)も、うそくさい筋肉スーツなぞ着ていなかったかのような自然さでした。

クセルクセスのスゴさが分からないのがイマイチでしたかねぇ。「全身の毛がない」だけじゃあ、流石にひれ伏さないよw 実際に戦ってないからね。カリスマばっかりスゴくて、実のところペシペシって引っ叩かれたくらいでしんじゃいますとかだったら、ヒヨリまくった日本人だって突っ込みたくなるってもんですw
なんか後半の流れでエヴァグリーンを殴ってた(風なアレな)けど、まったく説得力ないからね。ふつーに戦ったらエヴァが確実に勝つからね(戦慄) アルテミシアとか名前可愛すぎだからね(ガクガクブルブル)

というわけで。映画の総評としては、

血しぶき >>>>>>>>> 筋肉 > おっぱい >>>>> ストーリー

といった感じです。異論は認める。


※2015年、鑑賞1本目です。今年は目標を立てました☆ 年内30本!・・・既に無理げな空気を感じられなくもないですが1本目から諦めてはイカンw がんばります。
posted by のりすけ at 00:19| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする