2015年04月16日

DVD『ショーシャンクの空に』

1994年 アメリカ
原題 『Shawshank Redemption』
出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ウィリアム・サドラー、ボブ・ガントン、ジェームズ・ホイットモア、クランシー・ブラウン、ギル・ベローズ、マーク・ロルストン、ジェフリー・デマン、ラリー・ブランデンバーグ、ニール・ジュントーリ、ブライアン・リビー、デヴィッド・プローヴァル、ジョセフ・ラグノ、ジュード・チコレッラ、ポール・マクレーン

脚本(話の展開と組み立て方)が良いし、役者も良いし、ナレーションも素晴らしいし、ちっとも飽きない。傑作と言われれば、そうなんだろうなぁと納得できますね。でも、暴力が過ぎるシーンがけっこうあったり、銃殺シーンを真正面で見せたりしてるので、大どんでん返しからのスッキリ感はあったとしても、あんまり気分は良くないかなぁ.....

アンディが終始冷静だからね。主人公に感情の起伏があんまりない(ように見える)から、観てる方もあんまり気持ちがバタバタしないんだと思う。良くも悪くもね(笑) 彼は結局無実だったのかどうかって分からないんだけど、そういう憤慨も当初は戸惑いの中に紛れていたけど、やっぱり自分の確固たる世界に生きる希望を捨てずに持っていたから、やり遂げる機会を正しく見据えられたのだろうなぁ。多くの囚人が環境に甘んじてしまう中で。偉い。

アメリカの刑法とか量刑制度?とかよく知らないけど、日本だったら50年も服役とかって無いんですよね。つっても、2年も居たら十分慣れちゃいそうだけど(+_+; シャバは生きにくいよ、そりゃ。衣食住が保証されてないもんw 働けなくて生活保護受けるより、元気に働いてる方が貧しいとかね(汗) まーお金の話は「アタシの上にだけ3億円降ってくればいいと思います。何なら7億円でもいいです。ドルでもいいです。」で終了ですけど。

学はあるに越したことはないし、罪は必ず裁かれると、そういうことでした。あとは希望を持てるかどうか。刑務所なんかに入ってなくても希望がなかったら生きるの辛いもんね。欲望も希望のうちだと思うし(笑) いろいろ望みながら生きるのがイイと思うよ!

※2015年 10本目
posted by のりすけ at 21:07| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする