2015年08月26日

劇場『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』

2015年 日本
監督:樋口真嗣
出演:三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、渡部秀、水崎綾女、武田梨奈、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼、神尾佑、KREVA、高橋みなみ、諏訪太朗、橋本じゅん、原知佐子、長島☆自演乙☆雄一郎、仁科貴、村木よし子

★★★ 【閲覧注意】不快な表現がある可能性があります【PG12】 ★★★


原作ファンからは超絶にこき下ろされている今作ではありますが、まず観ないことには始まらぬ。と思って観てみました。結論から言うと、原作ありきと思ってるから腹が立つだけで、原作を知らない人だったら全く問題ない。つまり『あの進撃の巨人』だと思わなければおkってことwww

まーホラ、過去には某ドラゴンボールとかね、どうにもなんないのもあったじゃないですか。観てないけど某デビルマンもスゴかったんでしたかね?言ったってしょうがないことは、しょうがないってことでw

とか言いながらツッコミを少々。まず超大型巨人。超大型すぎて、壁を跨げてしまいそうです!蹴って穴を開けるんだけど、大きさだけのアレで言えば、穴どころか完全に崩落させることができそうなレベルです。ふつーに考えておかしいw

次、血が流れすぎ。そんなにじゃあじゃあ出ないと思うんですがいかがか。そこにリアルを感じなかった。教会(?)の小窓から手が突き出てきた次のショットでドアの隙間からじゃぶじゃぶ流れてくるとか・・・状況的に、巨人が建物の中で人々をすり潰したのでない限り、あんなんならないだろ。いくつか持ち上げて口に放り込むのが巨人のスタイルじゃないの?足で踏み潰すことはあっても、全部潰しちゃったら食えないし。

あー・・・書いてて気持ち悪くなってきた(+_+;; 失礼・・・(汗)

しかし雑魚巨人のキモさは非常によろしかったですね、公募が功を奏しましたw ただ巨人の群れの中に、女型(女性演者)が混じってたような気がするんですよね。ということはアニ的なそういうのは出てこないってことなのかな。

あとミカサはどうやって助かったのだー。都合良くシキシマが現れた、ってことなの?それならそういうことにしといていいけど。別にエレンはミカサを見捨てたわけじゃないんだから、エレンをそんな目で見なくてもいいと思うのよね(^_^; シキシマは、寝たかどうかは兎も角、恩人なワケでしょ?

オーズ夫妻がやたらとイチャイチャしてたり、キュートなヒップのシングルマザーが主人公を誘惑したりと、真面目な青少年にはオススメしたくないくだりもあって、この辺もツッコミどころですよね。うん。死に直面するとフェロモンがめっさ増えるとか、子孫を残したくなる本能が働くとか、そーゆー話も聞いたことありますけどね。おまいらええ加減にせえ。と言いたくなる気持ちは分かる。

でもでも真面目に考えて、苦楽を共にする仲間と心を通わすうちに、いつしか恋仲に・・・そして伝説へ・・・みたいなのは変でもなんでもない話だと思うので、要は見せ方・表現の仕方なのかなぁ、と。つまり製作陣のセンスがこうなのだ。残念でしたーw

舞台が日本になってる。馬じゃなくて装甲車で移動。灯りを既に持っている。などなど、設定が根本的に違うワケです。中途半端にエレンだのアルミンだの原作のままの名前を残さない方が潔かったと思いますね。しかも苗字が存在しないし。アッカーマンとかも出てこないし関係ないってことですよ。どうせリヴァイが居ないんだ、名前なんざどうでもいいけどな(違)!

ただハンジだけは、すばらしく原作のまんまですw 1人だけ素っ頓狂で素晴らしい。どうしようもなくハンジすぎるw 素晴らしすぎて浮いてるんだけど、ハンジだから許されるんだろうなぁw

さて、エレンの巨人化までで前編終了となっておりますが、後編はどうやってまとめるんでしょうか。メインの登場人物が3人くらい食われちゃってるので、追加されるんでしょうか。それでどこまで話が進められるんでしょうか。一応気になります。

あ、あとアルミンがちっともアルミンじゃなかったのと、ジャンがちっともジャンじゃなかった。金髪は無理だとしても、茶髪くらいふつーに居て良いのにな。ほんと、名前さえ違っていれば・・・。

※2015年 17本目。
posted by のりすけ at 21:39| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

劇場『手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』/『仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』

2015年 日本

『手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』
監督:中澤祥次郎
出演:西川俊介、松本岳、中村嘉惟人、矢野優花、山谷花純、多和田秀弥、藤本敏史、矢柴俊博、笹野高史

いつの頃からか、戦隊の方はバカバカしすぎてTV本編は全く見なくなりましたw ので話に全くついていけないんだけど、とにかく今作のレッドは滑舌が悪い!声の通りも悪い!戦隊の良し悪しは何しろレッドの質で決まると言っても過言ではあるまい。見てくれは最低限アレだろ、ジュノンボーイだか何だかの審査は通ってきてたりするわけで、だいたい見られるんだけど。あと演技は基本ダメなのでしょうがないのでそれも良いんだけど(笑) せめて滑舌くらい。

輪をかけて殿様とやらだ。お笑い芸人じゃないか。なんでそんな棒なの。やさぐれ感とエンディングの踊りだけだろ、良かったのw

ほんっと笹野氏の無駄遣い作って思うけど、お子様に見せる好々爺としては最適なのかも。


  るんるん るんるん るんるん るんるん るんるん


『仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』
監督:柴崎貴行
出演:竹内涼真、内田理央、上遠野太洸、稲葉友、吉井怜、浜野謙太、井俣太良、クリス・ペプラー、真剣佑、筧美和子、塚地武雅、高橋健一、松島庄汰、馬場ふみか、蕨野友也、柳沢慎吾、片岡鶴太郎、(声)小山力也

エイジがイケメンすぎておねいさん悩殺されました。




としたいところだけど色々謎もあるというか本編とどんだけリンクしちゃってんの?!みたいな見せ方で何気に引き込まれてしまったり。ベテラン勢の見応えもありますし〜。慎吾ちゃんのアノ芸がもしかして見られちゃったりして!とか思ったけど流石に(笑)

ていうかエイジの中の人、声もなかなか良いし、イケメンだし、切ない表情と高笑いする顔と、どっちもうまい。進兄さんも騙されるワケだ。何しろイケメンだし(大事なことだから3回)。やりおるわい(`-ω-´)

あとエイジって名前はお父さんのエイスケからきてるよね。なんでシンジにならなかったのかしら(笑)

ま、ちょっと最後の展開は無理矢理感溢れていたけど、程よく予定調和的に丸く収まって良かったのではないでしょうか(つまり意味不)。霧子ちゃんのフラグも立ってきたぽいし。周辺のストーリー(ネットムービーやらBD特典やら?)では殊更に「誰かが死ぬ」ことを強調しているような気がするんだけど、全部は見てないからよく分かんないけど、本編の結末は非常に気になっておりますので、是非「結末は映画館で!!!」みたいなのは止めていただきたく。・・・そうだとしても観るけどさぁ(´-ε-`;)

※2015年 16本目。2作同時上映で合わせて1時間半くらいなので、1本換算とさせていただきます。
posted by のりすけ at 23:40| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

オンデマンド視聴『インターステラー』

原題『INTERSTELLAR』
2014年 アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、エレン・バースティン、マイケル・ケイン、マッケンジー・フォイ、ティモテ・シャラメ、ジョン・リスゴー、デヴィッド・オイェロウォ、コレット・ウォルフ、フランシス・エグゼビア・マッカーシー、アンドリュー・ボルバ、ウェス・ベントリー、ウィリアム・ディヴェイン、デヴィッド・ジャーシー、ケイシー・アフレック、リーア・ケアンズ、トファー・グレイス、マット・デイモン、(声の出演)ビル・アーウィン

アヘ顏のマシュー・マコノヒー、観れます。

最初の方はソバ食べながら観てたので、あんまり覚えていない。

親子の愛は分かった。分かったっつーか、そこだけ泣いた(汗) けど、あとはよくわからんねーw 4次元だってサッパリなのに5次元とか出てきちゃうし重力で時間をも物理的に扱うとか・・・わっかるわけねえべ(´-ε-`;)

地球が住めなくなる星になってしまう理由もよくわからない。雨が降らなくなる?なんで?海がなくなるとか?余程のことだよね?ホントにそういう感じなら、子供が親と同じ年になるくらいまでとか、保たないんじゃないかしら。そもそもそんなんなる前に滅ぶんじゃないの?

得体の知れない「They」については、何一つ分からないものの、こんなこといいな、できたらいいな・・・という希望は持っててイイヨネ!っていうノリで理解することにしたw

けど、そりゃねえよ。って思った。タイムスリップは・・・ズルい。

マット・デイモンは違うと思った。あの人は研究者って顔してないw そういう意味では裏切らない展開ではあったけど、本当なら(?)あそこであんなことにはならないはずで、つまりミスキャストだよw

箱型マシンのひとたちは必要以上に高性能で、1時間が7年の星では最初っから彼だけでぎゅんぎゅん動けば良かったのに、と思うことしきり。あなた方は船を降りる必要がなかったw まーでもこういうSF物は何か起こる度に一人ずつ減っていかないといけない仕様になっているらしいので、まぁそういうことです。

一歩間違えばあの弟くんはお姉さんをヌッコロしていてもおかしくないレベル、と思ったけど弟くんもお父さんのことが好きだったのよね。だからギリギリっていう顔で許せたのよね。きっと。よくあるパターンだと息子の方がより父と通じてるもんなんだけど、まぁ娘でもいいよ(何様)。マイケルケインを看取るシーンは女子の方が収まりが良いし(台無し)。

※2015年 15本目。ペースが落ちてきたヤバイ(汗)
posted by のりすけ at 20:14| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする