2016年04月25日

DVD『仮面ライダーチェイサー』

2016年 日本
監督:石田秀範
出演:上遠野太洸、竹内涼真、内田理央、稲葉友、松島庄汰、馬場ふみか、蕨野友也、吉井怜、井俣太良、山地まり、吉田晴登、木ノ本嶺浩、山崎真実、(声の出演)クリス・ペプラー、森田成一

『仮面ライダードライブ』のスピンオフ作品。Vシネマ第1弾☆

申し訳ございません。上遠野くんツイッターフォローしちゃいました。声が良いよね。色白童顔のわりにw そして笑うと超カワイイ(笑) 好みかっつーとぜんぜんだけど。

チェイスが人間の心を知りたいと思うのはごく自然だし、そこを付け狙うロイミュードが出てきてもおかしくない設定で、かつ終末感も漂わせている。けど、エンジェルさんすごい怖い人っぽいけど絶望感があんまり無いというか、実際に機能停止しちゃったロイミュードが1体もいないし、コアを抜き取るだけで取り込んでるワケでもないし、結局滅ぼすだけなんだから夢見せる必要もないよーな気がするし。よくわからん。それともアレはおっぱいの中に埋もれて夢を見たいという男共の願望を具現化したという描写か?(笑)

せっかくハート様のエンジェルとメディックとを比べるセリフもあるのに、メディックが実際に戦いに加わってないのはちょと残念。遊んでただけw 可愛いから許されてるんだろうねw それにつけてもハート様がやっぱりハート様で本当にありがとうございました!Vシネ第2弾でまさかのまさかなことになるなんて本当にありがとうございました!Goはオマケだと思っている。

「あのメガネ」が相変わらずでとてもヨカッタ(笑) 「はんかちはもういらない」とか芸が細かいスバラシイwwwwww

一方の特状課は、課長とキューちゃんが居なかったのであんまり特状課の色が出てなかったよね。ベルトさんとりんなさんで日食見ながら大騒ぎしてたのが謎。いい年の科学者なんだからそんなにテンション上がるワケないよね?小学生じゃあるまいしw それにそのタイミングで日食が起こってる根拠も謎。何の伏線にもなってないし。あのシーンだけは雑だったと思う。

息子8歳にDVDを見せたら、進兄さんと霧子がGoにブッシャアアアアアしてるシーンを何度も繰り返しててキャッキャいって笑ってたwww 私はむしろなんでスローにするんだよキモイだけだろ、って思ったけど(^_^;

照井の見た目が全く変わってなくてわりとオドロキ。ただ、変身シーンは心許なかったw まぁ5年ぶりじゃ致し方あるまい。警察でライダーでリア充同士、そりゃあウマが合うだろうねぇ・・・(白目)

ところでロイミュードが人間態でいる時って、刺したら血が出るの仕様なんですかね?? 殴ったら痛い、くらいは分かるけど。


※2016年 6本目。
posted by のりすけ at 00:18| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

DVD『アメリカン・スナイパー』

2014年 アメリカ
原題『American Sniper』
監督:クリント・イーストウッド
出演:ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー、ルーク・グライムス、ジェイク・マクドーマン、ケヴィン・レイス、コリー・ハードリクト、ナヴィド・ネガーバン、カイル・ガルナー、ベン・リード、エリース・ロバートソン、ブランドン・サルガド・テリス、キーア・オドネル、マーネット・パターソン、サミー・シーク、ティム・グリフィン、ルイス・ホセ・ロペス、ブライアン・ハリセイ、ミド・ハマダ、ケーテ・メイザー、サム・ジェーガー、チャンス・ケリー、ロバート・クロットワーシー、エリック・クローズ、レイ・ガイエゴス、エリック・ラディン、ビリー・ミラー、レナード・ロバーツ、ブランド・イートン、ジョナサン・グロフ、オウェイン・イオマン

最後の最後に、思い出した。本人は亡くなってたんだって、知ってたこと。そのくらい入り込めた。主演のブラッドリー・クーパーは、ただのイケメンじゃなかったって、心から思う。また観直したいって思える数少ない作品のひとつですね。手に汗を握るのではなくて、思わず固めた拳をなかなか開くことができなかった。

中東を舞台とした映画を作るにあたって、ロケ地として使える場所っていうのが恐らく限られているのでしょう。今までに観た戦争を扱う映画でも、どうやら同じ場所でロケしたっぽいシーンがあったようです(^_^; まぁ、まぁ、仕方ないですよ。それぞれの監督さんも気を使ってくれてるでしょうし、私はそんなに気にしませんw

戦地に赴く夫を持つ妻の思いというもの。本当に辛いのは夫なんだけど、その夫の心には妻や家族が一番近くにいるべきって皆が思ってて、でも実のところ全然そうじゃなくて、なのに言葉の上では、夫は皆が望むことを言う。でも心だけが居ない。おかしくもなりますよ。体だけ無事に戻ってきても、これでは辛い。

アメリカでは、いろんな場面でのカウンセリングというものが広く浸透しているらしいですね。日本には退役軍人と呼ばれる人は居ないのでしょうけど、サラリーマン向けのカウンセリングというのも、もっともっと浸透して欲しいと願ってやみません。若年向け、中高年向け、どちらもね。世の中ってなんでこんな辛いことばっかりなんだ。

ざっくりとレビューをググると、ぜんぜん分かってない人が3割くらいいる(汗) 「アメリカ人が感動するだけの映画」だとか、「ISとの戦いを意識したプロバガンダ映画」だとか、「アクション映画じゃないからアカデミー賞はとれなかった」だとか。世間に公開されたモノは観る人の評価を甘んじて受けるのみ、とは言え観る側も最低限の社会勉強はしておかないといけませんね。

イーストウッド御大、今年86歳(汗) すごいよ。


※2016年 5本目。
posted by のりすけ at 22:01| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

オンデマンド視聴『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』

2015年 アメリカ
原題『PAN』
監督:ジョー・ライト
出演:ヒュー・ジャックマン、リーヴァイ・ミラー、ギャレット・ヘドランド、ルーニー・マーラ、アマンダ・サイフリッド、アディール・アクタル、ノンソー・アノジー、キャシー・バーク、エメラルド・フェネル、カーラ・デルヴィーニュ

みんな大好きヒュー・ジャックマンがノリノリでスキンヘッド&黒ひげ姿をインスタにあげてたから、まぁ面白いんだろうなぁ、って、期待してたんですけどね。よく分かんなかった。ぶっちゃけ分かんなかった。

黒ひげの登場シーンはどうして歌ってたんだろう。一瞬ミュージカルかコレ?って思ったけどそうじゃないよねw ヒューの悪そうな感じも良かったけど、複雑な背景がありそうな顔をしてみたり、飛ぶ少年だと分かったピーターを始末するでもなく運命に従っているような、それでも手に入れたくて駄々をこねているような、イマイチ心情がよく分からない。もう少し時間をかけて黒ひげの"人となり"を見せてくれても良かったんじゃないかな〜的な。

ピーター・パンの物語というやつをほぼ覚えてないんですけどタイガー・リリーって重要人物だったの?(笑) フックは流石に知ってる(^_^; ロビン・ウィリアムズ主演の『フック』は観た・・・と思ったけど記録が無いわ(>_<) 少なくともピーターとフックが友人だったとゆー設定は今回初耳ですよねぇ。まぁ、イケメンだから七難隠すし、女に甘いのも超許すけど!

つーかギャレット君と言えば不遇の四男『フォー・ブラザーズ(http://catwatchamovie.seesaa.net/article/50404030.html)』に、いつの間にか忘れられてた『エラゴン(http://catwatchamovie.seesaa.net/article/30102644.html)』ですよ私の中で。しばらく観ないうちにすっかりジェントルマンになってた(笑) やー、今後の活躍も楽しみですね!(*^^*)

で、なんでクレジットの一番がリーヴァイ君じゃないのかと。誰の物語なんだよコレは。ニブスは再会できたっけ?ネバーランドに連れてかれるのは女子もいるのかな?採掘には携われなそうだけど裏方で働いてたのかな?描写がなかったから分からんけど、もしかして男ばっかだったとしたら、戦争を逃れて行っても微妙にハッピーじゃないかもしれないよw ゑ?BL?そっちまでフォローしなきゃダメ?(笑)

巨大な船が浮く技術についても、もうちょっと説明が欲しかった。ピーターが掘り当てた"石"、あの程度の大きさでどのくらいのエネルギーが得られるのか、とか。船もいくつもあったし、黒ひげが"若返る"みたいなことも言ってたでしょ、あれも"石"の為せる技なの?本人が魔法使いでなきゃ、多分そうよね。説明不足ですよw あと、クライマックスあたりはほぼ置いてかれてたwwwヨッパには無理wwwwwww

そんなこんなで、興行的にイマイチだったらしいのがわかってしまう感じでしたね。ググると好評価っぽいブログなんかが見つかりますが、何しろ3Dはすごかったらしいです。そっかぁー(笑)


※2016年 4本目。
posted by のりすけ at 21:41| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする