2016年09月16日

オンデマンド視聴『スフィア』

原題『Sphere』
アメリカ 1998年
監督:バリー・レヴィンソン
出演:ダスティン・ホフマン、シャロン・ストーン、サミュエル・L・ジャクソン、ピーター・コヨーテ、リーヴ・シュレイバー、クイーン・ラティファ、マルガ・ゴメス

20年も昔の映画だったのか、そりゃサミュLさん以外は「誰?」だったの納得www そういえばクイーン・ラティファが一回り小さい。

最初の方は記憶が無いんですけど、途中もホラーっぽくて苦手なやつかな・・・って感じでよく見てなかったし、よくわからない知的生命体との交信も最後はあってもなくても関係無い感じになってたし、結局「忘れる」ことで結論も解決も成長も学習も全て放棄というトンデモEND。感想書こうかどうかマジで悩んだんですが、もう誰も観るべきでないという意思表示と自戒を込めて此処へ記すことにしたw



※2016年 11本目。年間50本の目標は断念いたしました。大変申し訳ございません。
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劇場『秘密 The Top Secret』

日本 2016年
監督:大友啓史
出演:生田斗真、岡田将生、吉川晃司、松坂桃李、織田梨沙、大倉孝二、木南晴夏、平山祐介、三浦誠己、泉澤祐希、望月歩、前野朋哉、小市慢太郎、栗山千明、リリー・フランキー、椎名桔平、大森南朋

原作はもちろん読んでないんですが、よくわからんトコはけっこうあるね。生田斗真が天才ってことになってたらしいけど、どの辺が天才なのかサッパリわからぬ。持病もちでよくひっくり返ってるらしいから、虚弱キャラなのか。その上ちっこい人だし、部下に強気な態度をとってるからには凄い能力があるってゆーのがどっかで分からないと説得力がないし。いつそれが表現されるのかと思ってて結局最後まで出てこないし。

何人もが見て気が狂ってしまったとゆー貝沼の脳内ですが、松坂桃李の脳フィルターで随分まろやか(?)になったのか?脳内映像初体験なわけがない、覚悟の上で見た職員たちがこぞって狂うほどの衝撃か?サッパリわからぬ。ただ事前情報無しに剛くんが見てたら泣いちゃうくらいには衝撃だったとは思うけどね。

絹子の異常ぶりと、追い詰められた眞鍋さんと、頭蓋骨を電鋸で切ってるシーンと、露口父が家族の頭部を破壊するシーンは衝撃だった。いやあ、キツかった(汗) PG12だったの?18じゃなくて?(汗)

絹子役の人、モデル出身だそうですが演技というかセリフ回しがぎこちなく聞こえるところは「サイコパスがわざとらしく演技してる風」で良かったと思いますよ(笑) いやサイコパスの人に会ったことないから、いや会ったことある人のなかにサイコパスが居るかどうか知らないから、まさにそういう演技ってのは分からないけどw 演技だとしてもそれは嘘だと責められない状況を作ってるとゆー点でメッチャ腹立つけどね(>_<)

で、結局何が言いたいかっつーのが犬視点でモヤモヤw

他人の記憶を疑似体験してしまって、自分の記憶や感情があやふやになる感じは居心地の良いものではないね。ところで何が「秘密」だったのかしら。


※2016年 10本目。年間50本の目標は断念いたしました。誠にスマヌ。
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劇場『シン・ゴジラ』

英題『Shin Godzilla』
日本 2016年
監督:庵野秀明(総監督)、樋口真嗣
出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、松尾諭、市川実日子、余貴美子、國村隼、平泉成、柄本明、大杉漣、逢笠恵祐、赤山健太、ANI、阿部翔平、粟根まこと、石垣佑磨、石原善暢、石本径代、磯谷哲史、市オオミヤ、伊藤慎介、伊藤武雄、伊藤竜也、伊藤美穂、伊藤明賢、伊藤裕一、伊藤祐輝、犬童一心、猪又太一、岩井堂聖子、岩橋道子、岩本淳、植木祥平、遠藤かおる、大内厚雄、大賀太郎、大迫一平、大塚ヒロタ、大槻修治、大根田良樹、大林丈史、緒方明、小川紘司、小倉星羅、小野孝弘、小山田将、片桐はいり、加藤厚成、加藤貴宏、金井良信、神尾佑、蒲生純一、川井つと、川口丈文、川嶋秀明、川瀬陽太、河野達郎、菅野久夫、菊池康弘、岸端正浩、木田毅祐、北山雅康、城野マサト、キンタカオ、國本鍾建、隈部洋平、倉敷保雄、倉田大輔、来栖聖樹、KREVA、黒田大輔、小出恵介、河野洋一郎、小久保寿人、児玉頼信、小林健一、小林隆、コビヤマ洋一、小松利昌、近童弐吉、サイ・ホージン、斎藤工、斉藤範子、斎藤嘉樹、酒井康行、佐藤一平、佐藤貢三、佐藤五郎、佐藤俊介、佐藤裕、鮫島満博、志賀龍美、信太昌之、柴崎佳佑、嶋田久作、島津健太郎、下平ヒロシ、白畑真逸、末吉司弥、杉原枝利香、杉山ひこひこ、杉山裕右、鈴木里彩、須田瑛斗、須田理央、諏訪太朗、関幸治、関谷亜矢子、妹尾青洸、高井正憲、高橋一生、高橋一夫、高橋良平、竹下宏太郎、竹森千人、辰巳直人、田中えみ、ダニエル・アギラル、谷口翔太、谷本峰、谷本幸優、塚本晋也、津田寛治、土屋良太、鶴見辰吾、手塚とおる、藤東勤、豊田茂、鳥山昌克、内藤大輔、中田敦夫、中田春介、中野英樹、中村育二、中村讓、中脇樹人、南原健朗、西岡秀記、西野大作、野口雅弘、野沢聡、野仲イサオ、野間口徹、橋本じゅん、橋本拓也、花岡翔太、花澤豊孝、浜田晃、浜近高徳、原一男、原知佐子、ピエール瀧、日中泰景、檜尾健太、平子悟、深川圭、福吉寿雄、藤岡大樹、藤木孝、藤原正和、古田新太、古屋治男、古谷佳也、細野哲弘、堀岡真、堀本能礼、前田敦子、前原滉、松井晶熙、松尾スズキ、松木研也、松澤仁晶、松林慎司、松本雄大、マフィア梶田、三浦景虎、三浦清光、三浦貴大、水野駿太朗、水野直、水野智則、光石研、三輪江一、村上隆文、村上航、村本明久、ムラヤマ・J・サーシ、本山歩、森優作、森廉、森本武晴、モロ師岡、屋敷紘子、矢島健一、柳英里紗、屋根真樹、山崎潤、山中敦史、山中良弘、山本カナコ、山元隆弘、山本智康、柚木彩見、横光克彦、吉家章人、由川信幸、吉田ウーロン太、米村莉子、米元信太郎、ラブ守永、若本勇人、和田慎太郎、渡辺哲、渡部遼介、野村萬斎

なんだよこの出演者の多さは!コピペして体裁整えるだけで相当時間かかったぞコノヤロウ!

長谷川サン、最近よく見かけますね。売り出し中?そこそこのイケメンなんでしょうが、いかんせん”薄い”よね。まぁ正義感あふれるお坊っちゃま的エリート政治家らしくて良かったと思います!(何様)

というわけで私は1回しか観てないんですけど、久々ですねぇ、もっかい観なきゃ!って思う映画。内閣総辞職の潔さ(汗)とか、無人在来線爆弾とかね。電車にも東京の地理にも政界の専門用語にも疎いので、分かんないトコだらけなんですけど。分かんないながらに、引き込まれるモノがあるんですね。逃げ惑う人々のリアルな表情。一般人の撮った写真や動画の方が世に出回るのが早く後手後手な政府。あんだけグダグダした会議なのにあんだけテンポよく字幕が出ると、つい読んじゃう不思議w 出だしは昭和昭和してるのに、後になればなるほど今風になる空気。

21世紀のゴジラはこうでなきゃ。

あとは正統派批評にしてもパロディ漫画にしても、ググれば山ほど見つかるので、気が向いたら探していただくのも一興かと存じます。つーか知り合いで観てない人まだけっこう居るよね。普段映画館に行く習慣のない人は、そう食いつくことはないんでしょう。それに、半年もすればTVでやるのかな?w











★☆★☆★☆★☆ 以下ネタバレ注意!!! ★☆★☆★☆★☆












尻尾の中の、人型の、骨っぽいの。私には2つ見えた。片方が博士で片方が妻なのか、最終進化形態として無尽蔵に分裂増殖するつもりの描写なのか、、、分からないけど、どっちかっつーと後者かなぁ。ネットで拾い読みした中では「人を取り込んでエネルギー源にしていたので、その残骸」というのはナイと思う。だって核分裂のエネルギーで動いてたんでしょ?人要らないよね?

そもそも生き物として、魚類→両生類→爬虫類→? と”進化”しなければならない理由もよくわからない。核分裂しながら海で平和に暮らすことができない理由があったわけだ。陸に上がらなければならない理由が。元が人だから?初めから人に制裁を加えるつもりで生まれた?

半減期20日ってのだけは出木杉だと思うけど、ひとまず助かったよ。ふーーー。ありがとう蘭堂くん!ありがとう泉ちゃん!ありがとう尾頭さん!ありがとうカヨコさん!ありがとう以下略!


※2016年 9本目。年間50本の目標は諦めました。誠に申し訳ございません。
posted by のりすけ at 14:28| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』

日本 2016年
監督:八鍬新之介
声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昂、関智一、三石琴乃、松本保典、竹内都子、千秋、白石涼子、下和田ヒロキ、伊東みやこ、甲斐田ゆき、矢田稔、石井康嗣、大西健晴、久川綾、福井美樹、慶長佑香、武田幸史、家中宏、棚橋弘至、真壁刀義、小島よしお、大塚芳忠

まず、主題歌を子供たちがみんな歌えてしまうとゆーのに驚いた。知ってる、口ずさめる、じゃなくて、ガチで一緒に歌っているw もっとも「あったまテッカッテーカ♪さーえてピッカッピーカ♪」とかフザケタ歌詞じゃないから、ってのもあるのかな(笑)

さてストーリーは大筋ではそれらしく出来てると思うけど、絶対ツッコまねばならない部分が以下。

タイムパトロールはドラえもん&のび太たちも逮捕しなければいけないハズだ。古代の土地を勝手に耕したり構造物を作ったり気象を変えたりして、タダで済むハズがない。人類が居ないと思ってた、なんて理由にならないよね。生態系が変わるもん。あと、のび太に犬笛をあげちゃいけないだろう。何も持ち帰ってはいけないはずだ。『サウンド・オブ・サンダー』を観てたら恐ろしい未来しか予想できない。この流れでのび太たちが現代へ戻ったら、異形の生き物が闊歩し荒野の広がる世界になってたらと思うと!(ガクガクブルブル

それまでのドタバタはお約束だからいい。最後の最後で、そりゃーまずいぜおねぃさん。咎めるところはペット達だけじゃねえだろ・・・という展開になって、おねぃさん涙が乾きました(笑) お子ちゃまたちも、けっこうもらい泣きしてましたが、その点だけはイイハナシダナー(;∀;`)で良かった。

数日後、なぜか「ペットを飼いたい」と言い出す息子9歳。いいぞ、そのタイムラグ。


2016年 8本目。※年間50本の目標は諦めましたゴメンナサイ。
posted by のりすけ at 14:21| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンデマンド視聴『ジュピター』

原題『Jupiter Ascending』
アメリカ 2015年

監督:ラナ&アンディ・ウォシャウスキー
出演:チャニング・テイタム、ミラ・クニス、ショーン・ビーン、エディ・レッドメイン、ダグラス・ブース、タペンス・ミドルトン、ペ・ドゥナ、ジェームズ・ダーシー、ティム・ピゴット=スミス

チャニング君のポーカーフェイスっぷりが、なんだかよくわからない。誰に遣わされたか知らないけど、あまりにもロボっぽいw 命がけでジュピターを護るっつったって感情がなさそうな顔してるしセリフも冷静だし、つまり熱がこもった感じがしない。吹き替えだったから余計そういう感じたのかもだけど。そもそもあんま好みじゃないのでどうでもいいけど(をいをい

個人的に、エディ兄さんの脆すぎるメンタルが、一族の終焉を予感させるようで、わりと好き。結末はどうだったのか、もう記憶に残ってないんだけど、たぶんどうでもいいよね。だってチャニング君がかっこ良ければイイんでしょ?この映画って(台無し

・・・すみません、観てから随分時間が経ってしまったので、本当に覚えていない。いや、本当に覚えていない本当の理由は、あんまりグッとこなかったからです。ハイ。すみません。



※久々の記事で誠に申し訳ございません。年頭に今年は50本観る!って言ってたけど、やっぱ無理。もう9月だし、このペース無理。ごめんなさい。とりあえずカウント数だけ書いときます。2016年 7本目。
posted by のりすけ at 14:12| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする