2017年05月22日

VOD『アメリカン・レポーター』

2016年 アメリカ(日本未公開)
原題『Whiskey Tango Foxtrot』
監督:グレン・フィカーラ
出演:ティナ・フェイ、マーゴット・ロビー、マーティン・フリーマン、アルフレッド・モリナ、ビリー・ボブ・ソーントン、クリストファー・アボット、ニコラス・ブラウン、スティーヴン・ピーコック、シェイラ・ヴァンド、エヴァン・ジョニカイト、ファヒム・アンウォー、ジョシュ・チャールズ、チェリー・ジョーンズ、トーマス・クレッチマン

邦題だけ見ると真面目そうなのかと思いきや、マーティン・フリーマンが出てきて「あ〜?なぁんだ」みたいな。「今まで真面目に見てて損した〜w」みたいな。”ジャンル:コメディ/戦争/伝記”ってなんだよドコが伝記だよw いろんな意味で戦争って商売になるんだね。という。

おおよそ笑い飛ばしちゃってるけど、そんな喜劇のような悲劇は現実にあるんだろうなぁ。何にせよその中から幸せを見つけて、しかも捕まえるのは楽な仕事じゃないよね。

つーか戦争モノを笑うネタにしちゃうのは日本ではタブーな感じなのかな?だから未公開だったのかも?

そういえば現実にカメラマンな方から意見を伺うのを忘れてましたが、報道関係者は全員、良い画を撮るためならば危険をも厭わない人種なのでしょうか? 勇敢と言うべきか無謀と言うべきか迷うトコですけど...
posted by のりすけ at 23:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

劇場『美女と野獣』

2017年 アメリカ
原題『Beauty and the Beast』
監督:ビル・コンドン
出演:エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス、ケヴィン・クライン、ジョシュ・ギャッド、ユアン・マクレガー、スタンリー・トゥッチ、ネイサン・マック、ググ・ンバータ=ロー、オードラ・マクドナルド、イアン・マッケラン、エマ・トンプソン

ストーリー上「ベルは特殊なコであった」ことを殊更に強調していたように感じたというか、そうである必要があったのは、勇敢な女性が珍しくなくなった昨今であるからなのか、子供にもわかりやすく説明していたということなのか、私が普通じゃないだけなのか、よくわからないけどちょっとしつこい気がした。「普通のコ」をきちんと写して対比させる手は使えなかったのかな。

ディズニーだし子供が見ても楽しめるだろうと思ってたけど、130分は長いよ・・・何考えてんだよ・・・大人向けだったのなら、ガストン祭りの酒場シーンはもっとえげつなくやって欲しかった。

野獣さん(中の人ではなく)が思ったよりイケメン(=造形が良すぎる)ので、そこだけは失敗だったんぢゃないかと思う。外見が醜いから成り立つラヴじゃなかったんかーい!という。つーかオオカミに襲われたの助けたシーン、野獣王子の動機の説明がなかったよね。ポット夫人にけしかけられたから、じゃないと良いけど。

あと仕える人たちがベルを歌って踊ってもてなすシーン、落ち着いて食わせてやれや、と思ってて歌もCGもぜんぜん入ってこなかったのアタシだけだったと思いたい。

他は良かった。衣装も舞台(セット)もキャストも楽曲も最高。お城に勤める人たちが豪華すぎて笑える、いや泣けるレベル。ガストンの下衆っぷりも(終盤から)イイ感じだし、腰巾着さんもカワイイし、お馬さんがお利口さんすぎてナデナデしたい。さすがディズニー、懐の大きさ(≒厚さ)が違います。

ところでアニメ版を含め過去作はいっこも見てないんですけど、お城に呪いがかかってた期間って何年くらいなんでしょうね?サー・イアン・マッケランの歳からして、そう気長に言ってられないはずですよ?(笑)
posted by のりすけ at 23:56| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする