2017年08月31日

劇場『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』

2017年 日本
監督:高橋敦史
声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昂、関智一、三石琴乃、松本保典、千秋、釘宮理恵、浪川大輔、遠藤綾、東山奈央、平原綾香、織田信成、浅田舞、八木真澄、高橋茂雄

ジャイアンがのび太を殴らなくなり、のぶよがドラじゃなくなって幾年月。こんなドラえもんなんか・・・と心の奥底で引っかかったまま、今年もまた何も知らない現役小学生たちからの絶大な人気を示す集客っぷりでありました。

今回は、前作(http://catwatchamovie.seesaa.net/article/441979320.html)のようなタイムパトロール案件での齟齬は特に気になりませんでした(笑) ただ氷を成形して作ったモノが壊れる条件ってトコロに納得のいく説明がなされなかったのが気になりましてねぇ・・・つっても成形できるテクノロジーについて詳細が語られていない・設定がそもそもないから、仕方がないんだけどねw

あ、あと10万光年って超近いよねwww近すぎにも程があるよねwwwwww

空想科学読本的な、のび太のリアル検証実験的な、なんかそういう番組を真面目にやって欲しいよねNHKで。

声優陣よく見たら本職じゃない人がチラホラいますが、全く気付きませんでした。全く気づかないし、気づいたところでどうという事もないと思いますので、意味不明な配役はやめてもらってもイイと思います。浅田舞さん出てるからドラえもん観よう!って人いないんじゃないか、さすがに。ウチの息子10歳だってポカーンです(笑) あと博士の声が無駄にカッコよくセクシーで、これもまたミスキャストと思えなくもなくなくなーい?なカンジ。あの博士は孤独もへっちゃらの独自路線突っ走り系考古学者で、わりとドジで、見かけによらず子供好きで昔話が大好きなお年寄りだ。もうちょっと選びようがあったんじゃないのか、声。

のび太をはじめ登場人物たちの本名orフルネームって、いつから必要なくなったのかしら。「おれたちの名前を言ってみろ!」のくだりで、当然「剛田武」「骨川スネ夫」って言うのだろうと思ったのに。もっと言うと「おれのことはジャイアンって呼んでくれ」も違和感。なんとなく寂しい😔
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2017年08月21日

劇場『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』

2017年 日本
英題『JOJO's Bizarre Adventure: Diamond Is Unbreakable』
監督:三池崇史
原作:荒木飛呂彦
出演:山崎賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介

原作漫画はジャンプ買ってた頃(約10年前まで)にチラ見程度です。でも雰囲気は確かに独特で、セリフ回しといい空気感といい、際立った世界観ですよね。

すみません。承太郎(伊瀬谷さん)と仗助(賢人)の関係性を正しく認識できておりませんでしたm(_ _"m)ペコリ
承太郎が仗助の父親かと勘違いしてました!申し訳ございませんm(_ _"m)ペコリ

年上の甥とか!対処に困るだけやーーーーーん!!!

ロケ地が日本ではなし得なかった、スペインになっちゃった、ってゆーのも、なんか分かる。もちろん私も出来上がった画しか見てないから偉そうな事言うつもりはないけど、すごく納得できるんですよね、杜王町自体が。普通じゃないリーゼント男子とか、奇抜な格好の主要人物とスタンド使いがホイホイ出てくる舞台として。

考えてみると、そもそものジョースター氏はイギリス人だそうですので(wikipedia調べ)、ヨーロッパが舞台であることは似合ってて不思議はないのかも(すごくてきとう)。

私が「ジョジョ」を初めて認識したのは確か中学生の時分。何の教科だったか先生が黒板に"ぐるぐる"を描いて、「これ何だと思う?ジョジョじゃぁないぞ」と言ったアレです(何だったか覚えてませんスミマセン)。

いちばん新しい記憶で徐倫(ジョリーン)(なんで今まで使ったことないのに変換候補の一番に出てくるんでしょうね徐倫)が刑務所でドタバタやってるトコ、確か第1話を見ました。シリーズは現在進行形で第8部?でしたか?まぁエライこっちゃ。原作者が歳をとってないのも頷けるっちゅう話です(笑)

前起きが長すぎて申し訳ございません。けっこう面白いですよ映画。コスプレや超常現象がお嫌いでなければ、ちゃんと(承太郎が)説明してくれるからストーリーも追えるし、役者さん達も良い仕事してはります。あーでも原作をチラとでも好き、だと尚楽しいんではないかと。たかゆき圧倒的たかゆき。あと、まっけんがいけめんすぎてこまる。

次作も楽しみです主にまっけん。


≪ 追記 ≫
三池監督と言えばテラフォーマーズでしたね。もちろん私は観ていない。某批評家によると、あの酷評っぷりを取り戻したくらい今回は良いデキなのだそう。
posted by のりすけ at 22:00| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

劇場『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』

劇場『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』
2017年 日本
監督:柴崎貴行
出演:岐洲匠、岸洋佑、山崎大輝、大久保桜子、榊原徹士、田口翔大、南圭介、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
声の出演:中井和哉小野友樹、大塚明夫、M・A・O、神谷浩史、レイザーラモンHG、レイザーラモンRG

本編見てませんので何だかサッパリな部分が多かったワケですけど、まぁ言っても戦隊なので、おっめぇフザケんなよぉ!!とか言いたくなりそうなトコばっかりだったのも、アフレコ大変そうだよなーとか思っちゃったのも、盆踊りVer.のエンディングテーマがわりとサムかったのも、今に始まった事じゃーないっすから。ね。ええ。エンディングはヤバい。どうせなら歌詞もちょっと変えるとか、なんなら新曲持ってきちゃうくらいやればどうかとも思ったりしましたけど、やっぱアレですか、ライダーのがカネかかってるしアレですよね〜〜って感じですかね〜〜(笑)

そろそろシンケンジャー並みのマシな脚本で作ってくれてもいいんじゃないでしょうか。どうなんでしょうか。





劇場『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング』

2017年 日本
監督:中澤祥次郎
出演:飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、松田るか、小野塚勇人、甲斐翔真、黒崎レイナ、藤本美貴、森山のえる、宇野祥平、倉野尾成美、ブラザートム、博多華丸、堂珍嘉邦

さて"トゥルー"エンディングらしいコレですけど、うぬ。こういうエンディングはライダーらしくないぞ(笑) 展開までは良かった、枝分かれ?と、ラスボスの無茶なデカさとか超滾る感じ!パラドもドキがムネきゅんです!(?)

てゆーかブラザートムさんおいしすぎでしょう(; ̄▽ ̄) カタコトの日本語が半端すぎるのにルー語に逃げない辺りとか、少女のお父さんがゲームクリエイター兼プレイヤー?で身体能力までスゴくて優秀すぎるとか、まさかのツクル氏が社長やってるとか、くろと神が残機1で突っ込むとかヤメテーーー!!ってなっちゃうとか、本編そこまで撮ってないのに核心に触れてしまいそうなコレを撮っちゃうのかよマジ東映ってば鬼畜だな。

えむ君が強くならざるを得ないの、観客にも分からせる手法に脱帽です。彼らにもちゃんと休暇はあるんだろうね?ひいろ先生の撮影スキルはいつかどこかで披露される時がくるのだろうね?そして花屋先生の独立開業おめでとうございます!めでたくニコちゃんの苗字もHANAYAに以下略!!(´-ω-`)

ところでワタクシ公開初日は観られず、翌日の放映を見た上での鑑賞でありました。思うに初日に観るより私のような順序が何気にスムーズな理解を得られたのではないかと想像します。「壇黎斗神」もそうだし。次回の放映も楽しみですね!

TV放映版のエンディングを観た後で映画版を確認するというのも大アリというか、私もあとでもっかい観たい( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

あ、まんまと策にハマってしまったか、もしや...( ̄Д ̄;)
posted by のりすけ at 09:56| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOD『96時間/レクイエム』

2014年 フランス
原題『Taken 3』
監督:オリヴィエ・メガトン
製作:リュック・ベッソン
出演:リーアム・ニーソン、フォレスト・ウィテカー、ファムケ・ヤンセン、マギー・グレイス、ダグレイ・スコット、サム・スプルエル、リーランド・オーサー

え、これ3作目だったんだ?!

http://catwatchamovie.seesaa.net/article/127111374.html

これ1作目。2009年日本公開。5年で3度も誘拐に遭ったり命を狙われたりするなんて元CIA秘密工作員っつうのは大変だ。家族なんて持たない方がいいな(T-T )( T-T)ウルウル

あの怖いファムケさんが被害者になってしまうくらいです、リーアムニーソンも無傷では済まないわけだ。娘はこれからもずっと危ないんじゃないかと思いますがお父さんも歳をとりますからね。
あのヤワそうな恋人でだいじょぶかしら。今作が恐リーアム最終章とのことですが、、、だいじょぶかしら(; ̄▽ ̄)

それにつけてもスチュアートの人相の悪さは最初からバレバレで、あれに騙されてしまうお父さんは本当に人が良い。どうみても悪者顔です。悪すぎます。レノーアはどんな弱みを握られて妻となったのか・・・カワイソス(´・ω・`)ショボーン

フォレストウィテカーの人の良さも相変わらずですね。吹替の声の人はそれなりに迫力のあるセリフまわしな感じでしたが、中の人は強そうな上司って感じじゃないですよね、ちょー優しそう(笑)

リュックベッソンなのに結局最後まで英語圏のストーリーだったけどリュックベッソンぽさはちゃんとあって満足というか、観る気じゃなかったのに気付いたらまんまと手に汗握ってたし...Σ(>Д<)アウチッ

いやぁ〜、リーアムニーソンって、やっぱり敵に回しちゃイカンですね(((;꒪ꈊ꒪;)))

んー、2作目みてないよなぁ...どうしよっかぁw
posted by のりすけ at 09:40| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

劇場『お前はまだグンマを知らない』

2017年 日本
監督:水野格
原作:井田ヒロト
出演:間宮祥太朗、吉村界人、馬場ふみか、入江甚儀、加治将樹、山本博、レイザーラモンRG、福田薫、益子卓郎、磯山さやか、椿鬼奴、ほんこん

グンマーとして観ずにはおれぬ、という思いだけで観た。

TVドラマも観たかったけど深夜でキツかったので諦めたクチですが、今回たまたま深夜枠で観たワケですが、そして深夜でなければ観ていられないノリであることを理解いたした次第。

ストーリーは悪くないんだけど、まぁ、小学生のノリだよね(笑) 舞台は高校じゃなくて中学校で良かったんじゃないか。高校でソレはちょっとなぁ・・・共学だって言ってたから・・・そういうことなのかな(笑) どうせならもっと上毛かるたネタで地域情報をばんばん発信してって欲しかった。

自虐でもイイよ、とりあえず知名度あげてこ!(*ゝω・)b

間宮氏の顔芸はなかなかキテるんじゃないでしょうか。今後も楽しみです(´ ꒳ `๑) 正直言ってほんこん氏が何のために出てきてるのかサッパリわからなかったのは私だけでしょうか。メディックかわいいよメディック。

パンチラは世界を救うのか・・・そこらのくだりは世界に披露したらバッシングまったなしだと思うし、ト○ンプもどきのデキが酷すぎてドン引きであります(; ̄▽ ̄) 予算も明らかにアレなのに大きく出すぎたらアカンwww
posted by のりすけ at 22:18| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『パワーレンジャー』

2017年 アメリカ
原題『Power Ranger』
原作:ハイム・サバン
監督:ディーン・イズラライト
出演:デイカー・モンゴメリー、ナオミ・スコット、RJ・サイラー、ベッキー・G、ルディ・リン、ブライアン・クランストン、エリザベス・バンクス、デヴィッド・デンマン、キャロライン・ケイヴ、アンジャリ・ジェイ、パトリック・サボンギ、エリカ・セラ、ケイデン・マグヌソン、サラ・グレイ、マット・シヴリー、ゲイリー・チョーク、ロバート・モロニー、ジェイソン・デヴィッド・フランク、エイミー・ジョー・ジョンソン
声の出演:ビル・ヘイダー
吹替:勝地涼、広瀬アリス、杉田智和、水樹奈々、鈴木達央、沢城みゆき、古田新太、山里亮太

すごくザック・エフロンそっくりだな。と思いました・・・アメリカって人種いろいろ混ぜないといけないルール(?)あるから大変だよねー_(:3 ⌒゙)_ポリポリ

いや、高校生って言いながら全員ハタチ以上?ハタチがらみ?ですよね(笑) いいけど。ヘタクソな棒読みとかやられるよりずっといいけど。

いいけど、やっぱり吹き替えじゃダメだ。どうしてもコメディ色が伝わらない。緑色のおねいさんってちょっとユーモラスなとこあるのに、イマイチですよね。声の人はすごくセクシーだし悪くないと思うんだけど、伝わってない気がするの。
あとお手伝いロボの人ね。声さいあく。お笑い芸人だからって面白い吹き替えできると決まってるワケじゃないのにどーしてそーゆー安直な配役しちゃうのかしら。ナメてんのか?あぁん?(キΦдΦ)

で、なっかなか変身に至らないもんだからけっこうなフラストレーション。ちゃんと理由も分かるんだけど、悩むのは変身後だってできるじゃねえですか。お子ちゃま向けじゃないのはその辺かしらね。本気でドラマ作るのはもちろん歓迎なんすけど、未就学児をグッと惹きつけるアレが欲しいですよね、戦隊モノには。大人が納得できる作品であるより、お子ちゃまズに憧れてもらえるヒーローが描かれているべきなんじゃないかと。

『パワーレンジャー』もアメリカで大ヒットして20年も続いてるっていう話ですから、ドラマ版はそういう作りになってるのかもしれませんけどね。

強引な設定と分かりやすい展開であることを、そういうモノとして受け入れられれば普通にイイハナシダナー(T-T )( T-T)ウルウル ちゃんと紆余曲折があり、衝撃的なキッカケがあり、なるべくして戦士となる描写はきちんとしてる。

変身後は展開が早いし戦ってるシーンが短くてウームと思ったけど合体ロボが妙になんつーか、なんだっけ、ああいう異形なモノに変身する漫画あったよね、胸パカー開いてエネルギー砲ばばーんと撃つやつ。タイトルが思い出せないし巨大ロボじゃなくて人サイズなんだけど見た目がそういう印象。ぜんぜん似てないんだけど。ごめんちゃんと説明できない。つまりロボっぽくない。変に生々しいというか。どうやって合体してるのか、玩具で表現できないやつ。どうしてそうなった。恐竜モチーフの個人用マシンは普通にロボっぽいのに。何故だ。わからぬ。わからぬが感動するし続編も気になる感じ。
posted by のりすけ at 10:29| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする