2017年12月09日

劇場『映画 かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ』

2017年 日本
原作:原ゆたか
監督:藤森雅也
声の出演:山寺宏一、愛河里花子、くまいもとこ、百田夏菜子

息子10歳のリクエスト。テレビでは観てないけど、2年くらい前のクリスマスだったか誕生日だったかにDVDをプレゼントしちゃって以降すっかりファンです(笑) 去年は学校の図書室で散々本を借りてきてた。声の山ちゃんも好きみたいね。山ちゃん偉大です。

激寒オヤヂギャグも小学生男子にはそこそこウケるというか、語呂さえ良ければ意味不明でも何でもアリというか、五七五のリズムがお気に入りになってしまうというか、そーゆー時期ってあるのよね、どうやらね。個人的には雑なアニメを大スクリーンで観たくないし、ギャグだって笑うどころかガチで鳥肌が立つし、なのに泣かせにくるところだけは泣いてしまうという苦手なタイプなんですけど...

ストーリーは初見さんにもやさしい作りだし、わりと悪くない。ゾロリせんせが思ってたより若い設定ぽかった(=精神年齢が成長してない?※具体的な歳は言ってない)のにギャグセンスだけはオヤヂという作者の中の人丸出しで、ある意味好感がもてるけどある意味ドン引きです。主題歌なんてクサくてダサくて聞いてて恥ずかしくなるレベル。まーお子様向けだからと割り切って、ね。

今回タイムマシン的なツールが登場するので必然的にドラえもんと比較してみたくなっちゃうのですが、まぁ酷ですね。金のかけ方が違う(笑) あとアクションシーンに関しては、ゾロリせんせならではのアレのせいで圧倒的に爽快感が欠如しているのが残念(笑) 結果良ければ全て良し、とは言え...それがゾロリの世界ってことなんだろね。

シリーズ30周年という息の長い作品ですが、あまり表舞台で目立っているように感じられなかった理由がちょっと分かった気がしました。
posted by のりすけ at 20:39| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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