2018年04月28日

劇場『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

2018年 アメリカ
原題『Avengers: Infinity War』
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
出演:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、ドン・チードル、ベネディクト・カンバーバッチ、トム・ホランド、チャドウィック・ボーズマン、ゾーイ・サルダナ、カレン・ギラン、トム・ヒドルストン、ポール・ベタニー、エリザベス・オルセン、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタン、イドリス・エルバ、ダナイ・グリラ、ピーター・ディンクレイジ、ベネディクト・ウォン、ポム・クレメンティエフ、デイヴ・バウティスタ、グウィネス・パルトロー、ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、クリス・プラット
声の出演:ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパー

息子11歳と並んで吹替版を鑑賞。ガーディアンズが出るので、ちょっこし恐れていたセリフがやはり出てしまい、瞬間焦る。が、「セフレってどういう意味?」などとは聞かれずに家に帰れたので早く忘れてほしいと思ってます。

主役だらけで疲れますし、観てない作品がけっこうあるし(最近のスパイダーマンとかブラックパンサーとかシビルウォーとか)、何しろヴィジョンを知らなくてスカーレットさんがなんであんなに強いのってホントどうしようって。ホントどうしよう。

ところでトムピーターホランドパーカー軽すぎてどうなの?吹替の問題なの?トニー以上に軽いとかどうなの?真面目地味学生じゃなかったの?私の知ってるトビーピーターマグワイアパーカーはもうちょっと分別があったと思うけど気のせいだったかもしれないけどハイ。

なかなか見られるものではない、と言うか初めて見せつけられてしまったように思う。”愛を知るラスボス”は怖い。ヒーローだって不滅じゃないことは知っていたけど、あんな終わり方でいいのか。いいのか、マーベルは。どうすんだこれ続き。我らが(?)ドクターベネディク党はどうするの?ロキヒドルス党はどうなるの?(大混乱

幸か不幸か、皮肉なのかどうか、キャプテンとスタークは残った。不死身かと思われたニックフューリーまでアレする始末ですよ。そういえばアントマンは出てなかった気がするけど次回出るのかな。いやーガーディアンズがほとんど残らなかったのは残念だ。とりわけグルートがね(T_T) よりシリアスになってゆく物語には必要なかったとでも?いやどちらも否定はすまい。

あっクリスエヴァンスもうキャプテン卒業するとか言ってなかったっけ?次回までやるのかしら。さすがにこのタイミングで降板ってキツいよね(汗) ハルクが緑色のハルクとしてほとんど活躍してくれなかったのは息子11歳も疑問視してました。この前段階にどういう物語があったのか知らない(観てない)ので何ともわからんっつーかブルースとハルクが別人格だったってアタシ知らなかったし(大汗)

とにかくですよ、いろんな意味でキツいっす。はやく完結編をつくるがいい。そして観せるがいい。あと、長すぎです(150分)。子供にはキツい。いや大人もだいぶギリギリです。それでも本編開始前に「エンドロール後にも映像があるので最後までみてね!」ってメッセージがあったので、誰も微動だにせず耐えておりましたよ。まぁね、それはもう恒例だからね、ハチャメチャに長いエンドロールを耐えること自体は良いんだけどね、そもそも本編長すぎキツいっす。

posted by のりすけ at 21:27| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『いぬやしき』

2018年 日本
監督:佐藤信介
原作:奥浩哉
出演:木梨憲武、佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、福崎那由他、濱田マリ、斉藤由貴、伊勢谷友介

原作は読んでません。絵もキレイだし、読んでみたいかなーとは思ったけど長そうなので(汗

オジさんと高校生(どちらもサバ読み)の背景を丁寧に描いているので、きちんと感情移入できて良いと思います。どちらも落ち込むし嫌になる境遇だけど、それでも善く在ろうとするか自棄になるかの分岐点はなんでしょうね。性格の違いでしょうか。人生経験の差でしょうか。家族の有無でしょうか。

子どもに色々教えられた経験がある身としては、圧倒的にオジさん寄りですよね。高校生でそれを理解するのはどうしたって無理だ。相容れないのも仕方がないと思う。尤も性格というか基礎能力というかの差も大きいけどね、この2人を比べると。チョッコー君にすら「何にもできないですね」とか言われちゃうし・・・オジさんほんと気の毒な人だ(泣)

きちんと感情移入できるので、とても泣いた。あー。

CGはやっぱりどんどん進化してますよね。だいぶ違和感なく見られます。つっても生身のように見える体からロケット噴射とか爆弾的なモノとか出てたら違和感そのものなんだけどさ・・・動きとかギミック的な部分の見せ方とか、わりと良くできてるっつーかメカがメカメカしくて良いです(笑)

あとは新宿上空のチェイス&バトルにも力が入ってたらしいですけど、新宿にさほど馴染みがない民草からすると、こんなのスパイダーマンとかバットマンみたいなノリあるよね的な感想になっちゃうのどうしたらいいの。
posted by のりすけ at 21:07| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『ペンタゴン・ペーパーズ』

2017年 アメリカ
原題『The Post』
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:メリル・ストリープ、トム・ハンクス、サラ・ポールソン、ボブ・オデンカーク、トレイシー・レッツ、ブラッドリー・ウィットフォード、アリソン・ブリー、ブルース・グリーンウッド、マシュー・リス

たぶんスピルバーグさんの特徴のひとつと言っても良いことだと思うけど、主張したいことについてちょっぴりクドく描写するのよね。ジャンルに寄るか、最近のだけかもしんないけど(全部は観てないので汗)。ここまでやって気づかない奴いんの?いや、いるな(笑) くらいの(笑)

ケイがどれだけ勇敢だったか、きちんと言語化してまで説明してるけど、男社会にどっぷり浸かって女の立場なんて見てもいない考えたことすらない系のオッサンには分かってもらえないのかなぁ、なんて。

それにつけても主演お二方の安心感たるや。真実味というか説得力というか、信じるに値する人なんだなぁと思わせてくれて良いですよね。メリルストリープさんなんてドナルドトランプがいじわるしたくなるくらいだもんね(笑) 一方ハムトンクスはインスタで道端に落ちてる手袋なんかをあげてて面白いし。大好きだ。

まぁしかし凄い時代だったし、今も相変わらず凄い時代ですよね。ほんと凄まじい。信じられないこと多すぎです。ぜんぶは理解できなくても、本当のことが知りたいという欲求は我慢しない方が良いと私も思ってます。

原題の『The Post』。非常に良いタイトルですよね。こればかりは英語がうらやましい。邦題でここまで一言で全てを言い表わせてしまう言葉が無いもんね。

posted by のりすけ at 21:06| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『ATOM』

2009年 香港/アメリカ
監督:デヴィッド・バワーズ
脚本:ティモシー・ハリス、デヴィッド・バワーズ
原作:手塚治虫
声の出演:フレディ・ハイモア、ニコラス・ケイジ、ビル・ナイ、クリステン・ベル、ユージン・レヴィ、ドナルド・サザーランド、ネイサン・レイン、サミュエル・L・ジャクソン、シャーリーズ・セロン

息子10歳と並んで鑑賞。なんと字幕。「ちゃんとついていけたよ」とのことですが、果たして(笑)

最近、手塚治虫の「ブラックジャック」に興味を持って私の文庫版を読んでいる流れで、アトムのDVDもってるよーと言ったら俄然乗り気で観た次第。ちゃんと感動して「泣きそうになった・・」と話しかけてもらった私の方が滂沱のじょばじょばでしたけどね。ハイ。積みDVDだったもんで初見でした。ハイ。

純粋で良い話です。天馬博士の屈折したアレはなかなか大人でも理解しにくいアレですが、アトムは本当に良い子。ちょっと、いろいろな、なんつうか、動機がよく分からない部分が多いっつーか、あんまり落ち込んだり葛藤したりが無くてイマイチ。そこがロボット故なのか。英語では"Astro"って言ってるはずなんだけどなんでだろう。"Atom"だと印象が変わっちゃうのかしら。

原作漫画もTVアニメもちゃんとは観てないはずですが、何かしら観てますよ。なんとなく記憶があります。ともかく手塚治虫ですから、アクと言うか毒と言うか、わりと強めな印象があってしかるべき、な気がするんですが、無いんですよね。ええ、まぁ、いいですけどね。

人間の子供たちの手足が細すぎる他は、手塚治虫も満足のアニメっぷりだった・・・と良いなぁ。お茶の水博士はもっと鼻でも良かったけど。とりあえず息子10歳は気に入ってくれたようです^^
posted by のりすけ at 16:34| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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