2009年01月23日

DVD『アイ・アム・レジェンド』

原題『I am Legend』
監督:フランシス・ローレンス
出演:ウィル・スミス、サリ・リチャードソン、アリーシー・ブラガ、ダッシュ・ミホク、チャリー・ターハーン

えーと、ゾンビ映画ですか? バイオハザードちっくでやや萎え。ホラー苦手だから;; ていうかクリピン・ウイルスってどういうものなの? 感染すると凶暴になって毛が抜けて皮膚がただれて紫外線に極端に弱くなって人間を食っちゃうようになって、それでなにが原因で死ぬの? すぐ死んじゃうひととそうでないひとが居たってことですかね。あのゾンビ集団は、感染したけど死なないタイプってことですかね。知恵もあるし。なんであんなに統率がとれてんのかが不思議だと思った。犬までも。やっぱゾンビの中でも力関係があるのか。知恵のあるのと無いのとがいるのか。つーか見てくれがあんなんでも3年くらい生きちゃうんだね。食うものさえあれば他はおかまいなしだからかw ゾンビ話ばっかりじゃあ夢見が悪いのでこの辺で。ネビルさんは科学者だし、原因と対処方法を知ってるから、たとえキリスト教信者であったとしても神頼みでどうにかならないかなぁなんて思わないんだよね。それは正解だと思う。一般人のアナさんは、子供連れで長いこと逃げ回ってきたのにちゃんと生き残ってるから、そのおかげで身を守る術もそれなりに身に着いてるけど、やっぱり神様のおかげだと思っちゃうのも致し方ない。そこで意見が食い違うのは残念だけど・・・って言ってる間に怒涛の結末。この男、用意周到すぎるw とりあえずあの狭そうなトコで扉一枚隔てた隣でどっかーん!やられて無事だったのが不思議www それも神様のおかげなんだろうな。
結末が微妙にデジャヴを感じたんだけど・・・。ある友人は「トム・クルーズの『宇宙戦争』みたいで後味が悪い」と言っていた。アレは宇宙人が勝手にやってきて勝手に自滅したわけで人間はほとんど何もしてないんだけど、こっちは人間がウイルスまいて人間が血清を作ったんだから、ちょっと違うと思うんだ。で、原作小説のあらすじというのをネットで探して読んじゃってみたわけですが^^; そっちの結末もすごくアリだと思った。ハッピーエンドじゃないので後味はもっと悪いけど、、、物語として言いたいことがぜんぜん違ってきてるわけで、どっちがイイとか正しいとかいうモノではないというか、別物になってるというかw 英雄がいればそれが伝説になるけど、そうでなかったら何がレジェンドなんだろう。『地球最後の男(原作とほぼ同じストーリー)』も観なきゃかしら。しかしウィル・スミス版で原作のようなエンディングになるっつうと、、、どんなんだろう。。。2枚組を買うべきだったorz



2枚組、買ってあった。。。買ってあったの忘れて1枚のを買ってしまった・・・あたしバカよね・・おばかさんよね。。。orz

というわけで早速「衝撃の別エンディング」をチェック。ちょっぴりネタバレしますが、原作とはこれまた違うッスね。そしてつまんないですねw 英雄にならないどころか生き延びちゃうなんて、ありえないw それに、ゾンビのえらいひとが妙に理性的で変。変っていうか説明が足りない。原作で言うところの新人類的な感じになってる気がする。なってるならなってるでちゃんとそう言ってよ、っていう。
posted by のりすけ at 15:28| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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