2009年01月24日

DVD『十二人の怒れる男』

原題『12 Angry Men』
1957年 アメリカ
監督:シドニー・ルメット
出演:ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ、エド・ベグリー、マーティン・バルサム、E・G・マーシャル、ジャック・クラグマン、ジョン・フィードラー、ジョージ・ヴォスコヴェック、ロバート・ウェッバー、エドワード・ビンズ、ジョセフ・スィーニー、ジャック・ウォーデン

むさいオッサンが12人も雁首揃えて狭い部屋で口げんかするお話。ヘンリーさんがただひたすら推理的なことを言って周りがふんふんなるほど係っていう、はじめちゃんやコナンくんみたいなアレなんだけど、でもそれって陪審員のやることじゃないんじゃないかね。検察とか警察とか探偵とか(w)がやらなきゃいけないことだと思うんですけど。つーか裁判自体、「証言」だけで進んでいいんですか?陪審員は一般人っぽいから、有罪無罪を決める根拠がテケトーでもしょうがないとして、裁判そのものがもうちょっとマトモでないとまずいんじゃないかと思うわけ。検察や弁護士が陪審員よりアホじゃあ困っちゃうよ。演技とか展開はすごく面白いし、ちっとも退屈しないけど、本質はそんなことじゃないなーって気づいたら、、、くだらないなぁってちょっと思っちゃいました。最近ロシアでリメイクされたようですが、その辺はどんなあんばいでしょ。要チェックや!

posted by のりすけ at 13:51| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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