2009年01月25日

DVD『バベル』

原題『BABEL』
2006年 アメリカ
監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、二階堂智、アドリアナ・バラーザ、エル・ファニング、ネイサン・ギャンブル、ブブケ・アイト・エル・カイド、サイード・タルカーニ、ムスタファ・ラシディ、アブデルカデール・バラ

切ない。アメリアさんイイ人なのに、サンチャゴが飲まないわけないのに帰りの運転も頼んじゃうとか残念すぎる。子供たちを巻き込んじゃったのが一番痛い。無事だったんだろうけど、スーザンもどうにか無事だったし、アメリカ人一家はまぁまぁ大丈夫だったのね・・ホッとしたよ。モロッコの兄弟が泣けただけに。演技のことも聾唖のことも詳しくないので良く分からないけど、チエコはちゃんと救われるといいなぁと思いました。聾学校の友達は話をするには困らないけど、本心を語り合うのはやっぱり父親じゃなきゃいけなかったのか。リチャードもそうだけど、家族が死んだとき、たいていの父親は逃げてしまいがちなんだろうと思う。仕事してればとりあえず家族のことを考えなくて済むから。まぁ仕事があるのは父親だけじゃないけど。スーザンはわりと完璧主義っぽいから、その辺を分かってても耐えてしまったり余計にがんばっちゃったりして無駄に疲れちゃうんだろうなーと。全体的に要点を捉えるのは難しいけど、家族ごとに考えると参考になることもあるなぁ、とか思ったりなんかしてみたり。それにつけてもエル・ファニングちゃんはダコタ姉さんにそっくりですね。ダコタもいつの間にか別嬪さんになってるし、エルももっと叫びまくる役とかやったらいいと思うよ!w そしてガエル・ガルシア・ベルナルがイケメンすぎて困った。いつもならイケメン係はブラピのはずなのに、なんか普通のおじさん(ただしイケメン)になっててオーラが無いあまり、許容範囲年齢が下に広がりそうですw アタシが単純におばさんになっただけとかゆうなー!

posted by のりすけ at 13:49| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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