2009年02月26日

DVD『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』

原題『Indiana Jones and The Last Crusade』
1989年 アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード、ショーン・コネリー、デンホルム・エリオット、アリソン・ドゥーディ、ジョン・リス=デイヴィス、ジュリアン・グローヴァー、リヴァー・フェニックス

最高に面白かった!! 今までのアクション&アドヴェンチャーに加えて、父と息子の確執〜和解というワタシ的にストライクなテーマが素晴らしい俳優でもって語られたりなんかした日にゃあ、、、マジ泣きしました;; ショーン・コネリーがアクションシーンでどんだけ活躍しちゃうのかと半分期待してたところもあるんだけど、良い意味で期待を裏切ってくれて、きちんと控えめで“じじい風味”でいてくれたのと、コメディパートで才能をいかんなく発揮してくれたことで、すごく緩急のあんばいがうまいこといってる感じがするのです。1作2作も面白かったけど、コレは最早ジャンルが違うんではないかとゆー勢いで笑えた。インディアナ素敵だよインディアナ。しかし超常現象の解釈は、ジョーンズJr.博士的にはどうなんだろう。ってゆーのが気にならないと言ったら嘘になる。やっぱ700年とか生きてたらしい騎士が居て直接会ったっちゅうので、信じないわけにいかないよなぁ・・・父ちゃんまで救われちゃったとなればねぇ^^; とにかく、エルザの骨っぽさ以外全てが素晴らしい。

posted by のりすけ at 23:29| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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