2009年03月02日

DVD『クローバーフィールド/HAKAISHA』

原題『Cloverfield』
2008年 アメリカ
監督:マット・リーヴス
出演:マイケル・スタール=デヴィッド、マイク・ヴォーゲル、オデット・ユーストマン、リジー・キャプラン、ジェシカ・ルーカス、T・J・ミラー

予告ですごいすごい言ってたんだよね。だからすんごい観たかった。まぁ時間と共に興奮度は薄れていたけどねw でも実際観てみると、最初から最後まで緊張しっぱなしで目が離せなかったよ。ハッドの間抜けっぷりに騙されるところもあったっつうか、意味不明なところとか説明してない部分が多すぎるので「知らない強み」みたいのがある分、眠れないほど怖いってゆー域まではいかないかなーと思うけど。強烈なことは強烈だ。橋を壊すところは軟体動物の触手系かと思ったのはアタシだけではあるまい。日本大好きJ・J・エイブラムスがゴジラを目指して作ったらしい未知なる巨大怪獣はキモイだけで愛嬌がない。そこは“巨大怪獣に詳しいという怪しげな博士”が出てきて「あいつは生まれたばかりの幼い怪獣で、母親を求めているんだ」とか言わないとwww それよかあの体内から出てくるクモ型凶暴生物の方が怖い。咬まれたら死んじゃうっていう。目から血が吹き出るとか意味不明っぷりもイイw 巨大怪獣じゃなくてあのクモっぽいのが死ぬほど湧いて出てくるっていうお話の方が怖さ倍増だったんじゃないかと思うけど、目指してるものが「怖さ」じゃないんならまぁいいか。ベスが死ななかったのも謎。鉄骨みたいのが肩の下あたりを貫通してたんだよね。時間が経っちゃうと抜けなくなるし抜けても尋常じゃない痛さだし血も出るし、なのにあんなに走ったら出血多量だし。と思って気になっちゃってリリーとベスの区別がつかないのはアタシだけかしらとかビデオの電池ってあんがい長持ちしますねとか言ってる場合じゃなかったよ。まーそんなわけでCGってすごいよね!

posted by のりすけ at 14:08| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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