2009年03月19日

DVD『欲望という名の電車』

原題『A Streetcar Named Desire』
1951年 アメリカ
監督:エリア・カザン
出演:ヴィヴィアン・リー、キム・ハンター、マーロン・ブランド、カール・マルデン

マーロン・ブランドがイケメンマッチョすぎて目が離せません。ブルーカラーでなければ、ジェントルマンでさえあれば、めろんめろんに惚れるところだ。しかしDVはいただけない。そこが残念w ともかくステラが無事に出産できて良かった・・・それだけが救いかな。それにつけてもヴィヴィアン・リーがすごいですね。逝っちゃってる元お嬢様が怖い。でも初めから逝っちゃってるんじゃなかったんだよね? スタンリーとかミッチとか集金屋さんとかに色目を使ったのは計算ずくだったんだよね? でも農園を失ったから動転してるっていうのは違うと思ったんだよねー。だって農園を切り売りしたお金でドレス買って男釣ってたんでしょ? じゃあいつから狂ってたんだろね。ポーリッシュを差別したり私はセレブだとか言ったり、ある意味生まれながらのお嬢様ってやつなのかも。お嬢様じゃない生き方なんて信じられないんだろうね。だからステラの生き方が理解できない。ちやほやされ続けないと自分が保てない。自分は美しく気高い存在で居続けなければならない。かわいそうなひとだ。ステラも辛いだろうな。。。

posted by のりすけ at 12:20| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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