2009年03月21日

DVD『十戒』

原題『The Ten Commandments』
1956年 アメリカ
監督:セシル・B・デミル
出演:チャールトン・ヘストン、ユル・ブリンナー、アン・バクスター、エドワード・G・ロビンソン、イヴォンヌ・デ・カーロ、デブラ・パジェット、ジョン・デレク他

二晩に分けて鑑賞。規模がハンパないよね。それだけでも偉業ではありますが、お話も真面目だし見所いっぱいなので、長いけど飽きません。でもね、えーとね、イスラエルのひとたちの神様ってのがどういうものか全然知らなかったりするわけですが・・・キリスト教とは違うんですよね。アレおもいっきり偶像崇拝だもんね。つか時代的にそれより前ですね。ユダヤ教? 勉強不足すぎてごめんなさいorz 川が血に染まったり海が割れたりという超有名エピソードが出てくるのは2枚目ディスクにいってからなんですが、前半はチャールトン・ヘストンやユル・ブリンナーの美しい肉体が見放題なのでウットリです。どっちもイイ男すぎる。しかし素肌に金属(金?)のアクセサリーをびしばし着けてるじゃないっすか。あれ痛くないのかな。パーツの隙間にちょっぴり皮膚挟んじゃったりしないのかな・・・って気になってたのはアタシだけでしょーか。ていうか最初ビシアさんとネフレテリさんの見分けがつかなかったのはアタシだけだと思いたい。ところでヘブライ人の織物のデザインって、あんがい悪くないよね。ひざ掛けかなんかに欲しいかも^^;

posted by のりすけ at 11:32| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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