2009年05月16日

DVD『ヒストリー・オブ・バイオレンス』

原題『A History of Violence』
2005年 アメリカ/カナダ
監督:デヴッド・クローネンバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ、エド・ハリス、ウィリアム・ハート、アシュトン・ホームズ、ハイディ・ヘイズ、ピーター・マクニール、スティーヴン・マクハティ、グレッグ・ブリック

ヴィゴの体のキレの良さに惚れ惚れいたしますね。老け顔のわりに。ジョーイ?誰それ?って言いながら、分かってるんだよね・・・ウソがうまいよねw 3年かかってトムになって、エディと一緒になったってことは子供たちはエディの連れ子なんだ。ちゃんとどころか完璧に父親になってるよね。エライ。ジャックが父親の血を引いちゃってるのかと思うほどキレっぷりがすごいので一瞬混乱したよw ちょっと簡単に血ィ出しすぎ、と思ったのはアタシだけかな。高校生の本気の殴り合いとか見たことないから分かんないんだけど、そんなにすごくなっちゃうのかな。まぁ当たり所が悪ければ歯くらい欠けるか。。。誰だってキレちゃう瞬間ってあるんだろうけど、傷害事件になるほどブチ切れちゃわないように、子育て気をつけないとなんだろうなぁ、と思ってしまいました。ラストシーンの緊張感がいいですね。いろいろ考えさせられます。

posted by のりすけ at 17:05| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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