2006年03月13日

劇場『シリアナ』

『オー・ブラザー!』の伊達男が見る影もない腹になっていて、時の神様とゆうやつには恨み言のひとつも言ってやらねばと思いつつ、パンフレット読んだら実は役作りのために太ったのだと書かれておりました。ごめんよジョージ・クルーニー。あんたはえらい。お話の方は、まぁあっさりと前半わけわかめ。後半になって兄弟喧嘩は王子さまがやってもやっぱりガキっぽいのねーとか、マット・デイモンってどっからどう見てもアメリカ人だよねーとか、爆弾にいちいち驚きすぎてる自分に萎え〜といったノリで、半ば理解するのを諦めてました。ホントすんません。ええと、ボチボチ勉強します。『ミュンヘン』と比べてもしょうがないんですが、あっちの方がまだ分かりやすかったですねw 主人公ってのが居ないと、どこからどの立場で観ていいか迷っちゃうんですねぇ。まぁ実際の世界とゆうのがそうなんですけど。どっちも言い分はあるワケで、勧善懲悪なんてなことにはならない。考えるための映画なんでしょーか。とりあえずパンフレットを読み切るのに莫大な体力を消耗しました。その割にこんな感想。どっちにしろ頭が足りませんでした、ってことです。
posted by のりすけ at 23:39| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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