2006年03月27日

劇場『サウンド・オブ・サンダー』

監督:ピーター・ハイアムズ
出演:エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマック、ベン・キングズレー他
CG・合成、大いにけっこう。だけど無理だと思ったらそれなりに誤魔化すべきだと思った。ちょっとだけしか使わないとか。あーなんか無理してるーって思っちゃいそうな、普通に室内の設定でできそうな会話は素直に室内のシーンにしておくとか(;´Д`) それと疑っちゃいけないお約束なんだけど分かってるけど、敢えてつっこんでみたい点。6500万年前だかの誤差が進化の波になって何段階かに分けて襲ってきてるのに、ソレを直す(元に戻す)のには一瞬で済むってのは何故なんでしょう。そもそもその波もどうして波なのかと。そっちだって一瞬ぢゃないのかと。あと、もっと色んな生き物を見たかった。トカゲサルとブタコウモリとサメウナギとなんか昆虫? もっと色々あってもいいだろう。凶暴じゃない生き物とか。ピータージャクソンなら全部グロになっちゃって年齢制限がつくかもしんないw とか思ったワタシは『キングコング』のDVDを予約済みです。とゆうワケでこの映画で勉強になったのは、タイムマシンなんか作るもんぢゃねえってこと。特にアメリカ人はね。アバウトすぎて話になりません。しかし細かいこと考えずに観れば、とってもハラハラドキドキできます。つか手に汗握ってましたハンカチぐっしょり。つっこみは観終わってから思いついたんですw 盛り上げ方がうまいのか。あと、エドワードさんの胸板で圧死できたら死んでもいいです(?)。
posted by のりすけ at 23:17| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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