2006年05月15日

DVD『サタデー・ナイト・フィーバー』

1977年
監督:ジョン・バダム
出演:ジョン・トラボルタ、カレン・ゴーニー、バリー・ミラー、ジョセフ・カリ他
いやー、どんだけハッチャケたダンスなのかと思って。期待してたんですが。普通にださいですね。それは今の目で言うからに決まってるんだけども。うん。ジョンがセクシーなのは分かる。イイ男なのも認める。タイプじゃないけど。つか今より濃くない?良い意味で。ともかく、アタシはあのダンスでは惚れない。というワケで、昔懐かしい挿入曲に「う〜ん、古き良き時代・・・」とか呟きながらダラダラ過ごしたい土曜の夜がお似合いな映画だということが分かりました。日曜の夜じゃあやっぱダメだった。夜の駅構内の隅っこでギター少年がどっかで聞いたよーな歌を歌って、分かったよーな顔をした少女がその前で体育座りをしていたりするのは全国どこでも見かける光景だと思いますが、見る度に「アタシはもうそんな時期はとっくに過ぎたから言うが、ボーイズ&ガールズ。きっとキミらもそのうちそんな昨日や今日の体験を死ぬほど恥ずかしい思い出話としてブログかなんかにクソつまらないエントリをあげたりするんだろう」とか思えてしまって、見てるこっちが恥ずかしい。青い春のエネルギーってすごいよね。すごかったよね。といったようなことをこの映画から連想しました。思へば遠くへきたもんだ。

posted by のりすけ at 15:05| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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