2006年06月04日

劇場『嫌われ松子の一生』

監督&脚本:中島哲也
出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、市川実日子、黒沢あすか、ゴリ、武田真治、荒川良々、劇団ひとり、マギー、谷原章介、竹山隆範、甲本雅裕、片平なぎさ、角野卓・、etcetc
松子さん、「ぐにゅー!」の顔が素晴らしすぎて参りました。感情がどうなったらいいかしばらく困ってしまいました。どっからどう見ても悲惨な人生なのに、いっぱい笑えるし、なんだかおかしいし楽しいし。気付いたら泣いてた。そしてソレとは別のところで微妙に耳が痛い。がんばんなきゃなー(;^ω^) って思った。思ったところで考えた。普通はどーやってこの映画観たらいいんでしょう? 甥っ子の目線であくまでも傍観者ってやつでいいんだろうけど、そーすると登場人物の誰かに共感するよーな部分がないとつまんないんじゃないかなー。松子さんか、リュウ君か、お父さんか、弟さんか、めぐみさんか・・・ってね、まぁ普通のオトナならどっかしらひっかかるところはあると思うんですがね。ギリギリ中学生? ってゆー女の子グループが2,3あったんですよね。分かってたんでしょうかw アイドル(どれだか知らんけど)だかお笑い芸人だかを目当てに行ったんだろうけど。ホントにPG-12で良いんですか?って思っちゃうところもあったし、こっちが超複雑な気分になってるシーンで「アハ、笑える〜」とか言っちゃってるし。空気を読めないお子様は困ります。それにしても客少なかったなぁ。

posted by のりすけ at 21:49| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(9) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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