2006年06月04日

DVD『スパニッシュ・アパートメント』

2003年
原題『L'Auberge espagnole』
監督&脚本:セドリック・クラピッシュ
出演:ロマン・デュリス、オドレイ・トトゥ、ジュディット・ゴドレーシュ、セシル・ド・フランス他
フランスでいろんな賞とってるみたいなのでさぞ面白かろうとワクワクしてたんですが、前半はダルダルでした。かなーりダルかった。何がダメってロマン・デュリスその人がもっさい。フランス語そのものからしてもっさいんだから、見た目くらいサワヤカにしたらどうかと。言いすぎですねそうですね。後半になってきて主人公やルームメイトたちの“問題”がイロイロ出てくると面白くなってくる。箱に書かれた“おとな100歩手前の”が何故“爽快青春エンターテイメント”なのかが分かんないんですが、とりあえずハタチを超えてまで青春とかゆってたら恥ずかしいと思います。だけどオチは非常に正しかったと思う。その辺があんまりフランス的じゃあないなー、って思ったけど多国籍モノだから良いんだな、きっとな。感想のオチは、続編『ロシアン・ドールズ』の感想エントリへ続きます^^;

posted by のりすけ at 22:23| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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