2006年06月15日

DVD『トランスポーター』

2002年
監督:ルイ・レテリエ
製作&脚本:リュック・ベッソン
出演:ジェイスン・ステイサム、スー・チー、マット・シュルツ、フランソワ・ベルリアン他
マッチョおじさんのクールなアクションもの。疑問や矛盾が随所に見られる、リュック・ベッソンならでわのスリルとサスペンスなストーリーなんですが、幸か不幸かそれらの謎を一切考えてる暇がほぼ無い勢いで話がズビズバ進んでゆくので、そこんとこが素晴らしいと思う。93分という尺が潔い。そろそろベッソンの褒め方が分かってきたかな?w ジェイスンさん良いキャラしてますね。なぜか惚れないけど。なぜか筋肉にもウットリこない。禿だからか。髭が濃いからか。「ぬるるるる〜ツツツゥ〜〜〜」とかサービス満点すぎたからかもしんない(;´Д`) スー・チーさんはカワイイけど、キャラが心底気に食わない。しゃべれよーがしゃべれまいがじっとしてる瞬間がぜんぜんない。やかましくってウザくって邪魔くさい女なんですよ。フランクさんの家が爆撃されたときも叫ぶばっかで「なんだこのうるせーアマ。はやく市んじゃえばいいのに」ってゆってたのはアタシだけでしょうか。だいたいにしてこおゆう悲劇のヒロインぶってる奴は気に食わない。泣いたって叫んだってどうにもならんだろうがあああああああああ!!! きびきび動けえええええええ!! しかも助かったと思ったらカラダで釣るし、案の定うまいこと利用しようとするし。ちょ、待てwww まるで恩知らずな中国人みたいじゃないか。フランクさんってばイイひと過ぎてプロの面目丸つぶれです。あ! そっか、だから『2』もがんばるんですね! ようやく理解しますた。

posted by のりすけ at 22:49| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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