2006年06月18日

DVD『フリークス』

原題『FREAKS』 デジタルリマスターバージョン(モノクロ)
1932年(日本初公開) アメリカ
監督:トッド・ブラウニング
出演:ハリー・アールズ、デイジー・アールズ、オルガ・バクラノヴァ、リーラ・ハイアムズ、ヘンリー・ヴィクター、ウォレス・フォード他
“ハリウッド史上もっともスキャンダラスな作品”で、公開直後に上映禁止になったりなんかしたそうです。「差別を助長するから」等の理由で批判を受けたとか。でもちゃんと日本でも公開されたし、オリジナルネガもこうやって残ってた。“フリークス”とは、身体的にハンディキャップをもったひとたち、もうちょっと具体的に言うと、生まれつき手足が無いとか、体が大きく育たないとか、双子なんだけどお互いの体の一部がくっついている(シャム双生児)とか、そういったひとたち。見た目以外は健常者と変わらないのに、偏見のために見世物小屋のようなところでしか働く場所がなかった、という社会ですね。差別はイカンが、障害を持つひとが居るのは事実なのだから、そこから目を逸らしてはいけないし隠してもいけないということだ。やー、しかしフリーダさんもぜんぜん美人なのにな。ハンスったら超マヌケ。それ以上に結婚したその日から毒を盛るとゆークレオパトラも相当マヌケだ。カネのために殺人までやろうってのに相応の覚悟もしてなかった馬鹿だったワケだが・・・結末についてはひとそれぞれ。クライマックスあたりの画面は暗すぎて分かりづらかったけど^^; シャムの姉妹も断然美人だし、なんだっけ長い羽の帽子を買ってあげるよってゆわれてたひとも名前忘れたけど可愛らしかったじゃないですか。複雑な気持ちにはなったけど、観れて良かったと思う^−^

posted by のりすけ at 17:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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