2011年04月23日

劇場『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』

2011年 日本
監督:金田治
出演:渡部秀、桜田通、三浦涼介、高田里穂、秋山莉奈、今井悠貴、吉川史樹ほか

息子(来週4歳になります)と2人で観に行った。普段テレビも黙って座って見てらんない生物を劇場に連れてってダイジョブだんべか・・・と思ってたので、空いてそうな時期を見計らってw 要はアタシが観たかった、のはここだけの話。で辛うじてイスから離れることはなかったが、しゃべりっぱなしでウザかったorz 周りの人(ぜんぶで20人弱だったけど)ごめんなさい。

さて感想。いろいろありえないことだらけなんでいちいちつっこんでると楽しめないからねw とりあえずアタシが電王をリアルタイムで見てなかったので、イマジンの存在とかよくわかんなかったりするんですが、テレ朝動画ネット版で予習しといたから抵抗なかったw むしろ電王に変身する人がちっともイケメンじゃなくて残念無念。イケメンといえばアンクの人のアップが最初の方に出たとき、「ああ若い(肌)ってステキ」と思ったのはアタシだけか。ライダー1号2号は武器もってないんだね。ある意味丸腰なのに強いんだねぇ。ていうかあの胸、邪魔じゃね? 最後のささきいさおさんのシーンでちょっとしんみりしすぎだと思った(息子「もう帰る?」発言の)後、「元の世界」に戻ってないよーな気がしたんですがクスクシエとか知世子さんとか平気なんでしょうか。お父さんはそのままで良くても他がまずくね?w てゆーか知世子さんはショッカー側に居たらよかったのに。って思ったのはアタシだけではあるまい。あと一番つっこんじゃいけない所だと思うけど、エイジ君は仮面ライダーとしては、そんなに熱くないよね? 1号2号の熱さにはマジ泣けた。オーズのベルトを拾ったオバサンにも(その素早さにも)感動した。だけどエイジ君は悪者の住処まで行ってやっつけてくるみたいな正義感って、無いよね。これからの本編で変わるのかなw
posted by のりすけ at 13:03| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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