2006年07月07日

DVD『007 ゴールドフィンガー』

1964年
原題:『007 Goldfinger』
監督:ガイ・ハミルトン
原作:イアン・フレミング
出演:ショーン・コネリー、ゲルト・フレーベ、オナー・ブラックマン他
冒頭、背後を取られて殴られて気絶させられてしまうという情けなさ満開の“ダブルオー”ですが、女と見れば声をかけずに居られない性分が今回はっきりとセリフに出ててニヤリとしますた。その他にも、なんかこう印象に残るモノがいっぱい出てくるんですね。それがシリーズのヒットに火をつけたとかつけないとか。「スウェットスーツの下にタキシード」出ました! とか。女ひとり殺すのにわざわざ金粉塗らんでもええやろ、とか。あの助手席がすっ飛ぶ車、欲しいよね〜w とか。レーザーで股から真っ二つだなんてあーたちょっと趣味悪くない? とか。しかもそのシーンけっこう引っ張るもんだから余計なコト(『ああもう女の子とあんなことやこんなことができなくなっちゃうぢゃないか!』等。)まで妄想しちゃって大変だったんですから! とか。どんだけ殴ってもニヤニヤしてる東洋人(デブ)が超気持ち悪いんですけど>< とか。爆弾のタイマー止めたら残り時間が「007」って出来すぎです、とか。まぁまず飽きません。無駄だと思うところもなきにしもあらずだけど、酒の肴には最適です。ショーン・コネリーの下まつげも益々もって艶やか。わっしょいわっしょい!

posted by のりすけ at 09:43| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『007/ゴールドフィンガー』(1964)
Excerpt: 年末のシリーズ最新作公開を控え、細々とシリーズ全作品を再見中ですが、これはショーン・コネリーが007=ジェームズ・ボンドを演じたシリーズ第3弾になります。 3作目ともなるとスタッフ、キャスト共に慣れ..
Weblog: 【徒然なるままに・・・】
Tracked: 2006-09-18 13:53
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