2006年07月07日

DVD『007 サンダーボール作戦』

1965年
原題:『007 Thunderball』
監督:テレンス・ヤング
原作:イアン・フレミング
出演:ショーン・コネリー、クロディーヌ・オージェ、アドルフォ・チェリ他
そろそろ「敵の女」と「味方の女」をきっちり区別していただきたい昨今ではありますが、、、ボンド君にはそんなの無理なのでした><; 相変わらず冒頭の無差別な女たらしっぷりに翻弄されまくりです。いい年なんだから・・・ってこの頃はまだ30代でしたかw そんなワケで今回は潜水系濡れ技式ジェームズ・ボンドですが、前回よりは不条理ポイントは少なかったかな^^; 機械的な話はちょっとわかんねーんですけども、悪役の“なんでもない建物の一室にある会議室が実は超ハイテク装備で殺人もできちゃうし出入り不可にもできちゃったりする仕様”っていつ頃からデフォルトになったんでしょうね。あ、あと今回“ダブルオーが全員揃う会議”てゆう場面が出ましたね。席が9個! 001から009までということデスネ! わりと興奮! ですが007以外は顔見せナシ><; 残念・・・流石にお安くないですね国家機密ですもんね。じゃあ006はクライブ・オーウェンと思い込んでてイイですか?

posted by のりすけ at 10:03| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『007/サンダーボール作戦』(1965)
Excerpt: 原爆を搭載したNATOのジェット機がスペクターに奪われてしまう。ほどなく英米両国首脳には、スペクターから1億ポンド相当のダイヤを要求する脅迫メッセージが送りつけられた。要求が受け容れられぬ場合には、両..
Weblog: 【徒然なるままに・・・】
Tracked: 2006-09-30 07:04
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