2006年07月19日

DVD『八日目』

1996年
監督&脚本:ジャコ・ヴァン・ドルマル
出演:ダニエル・オートゥイユ、パスカル・デュケンヌ、ミウ・ミウ他
最初からしばら〜〜く、「フランス人てやっぱり・・・わけわかんなす!」とか思ってたんですが、最後の最後の最後に、してやられました。どっぱぁぁぁああああん!!! と涙の!洪水に!襲われ!ま!し!た!! これわイカン。参った(;うД`) ダニエルさんのヤケクソなハッチャケぶりにある意味「非道い・・・」とか思いながらも感動の嵐に身を委ねていた最終章。ダスティン・ホフマン+トム・クルーズの『レインマン』と似たところがあるよねーって友人が言っていたのですが、まぁ確かにそうなんですが、アタシは「こっちを先に観てないと似てるとか思いつかないかも」って思いました。こっちのが印象が強く残るし、連れ回す役の方も悩み多き人だし、二人の間柄が赤の他人だから。いきなりギャッハッハーて2人で笑い出すシーンとか胸がつまる。でもダウン症とかよく知らなくてごめんなさい。

posted by のりすけ at 01:16| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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