2011年08月09日

劇場『復讐捜査線』

原題『Edge of Darkness』
監督:マーティン・キャンベル
出演:メル・ギブソン、レイ・ウィンストン、ダニー・ヒューストン、ボヤナ・ノヴァコヴィッチ、ショーン・ロバーツ他

なかなかエグイシーンからコトが始まります。メル・ギブソンだってもうとっくに良いトシだし今更感漂いまくりなんですが、アクションシーンもわりとがんばってます。ハリソン・フォード並ですw 強い放射線を浴びるor強い放射線を放つ物質を体内に取り込んでしまう、ということで身体的被害が出ることはまぁ分かる。けど、目に見える症状が出てからほんの数日で死に至る?ってのがイマイチ分からない。強い放射能ってそうなの? または「それほど強い」という表現方法ってこと? どっちにしろ錠剤のひとつやふたつ飲んだところで解決できるこっちゃねえだろうよ、終盤シーンの社長さん。“戦う術を持つ父の、娘を救うために起こす行動(無茶)”っての、リーアム・ニーソンの『96時間』も似たような感じかなーと思いましたが、リーアムの怖さってまた違う雰囲気なんだね・・・うまく説明できないけど^^; つかメル・ギブソンてそんなにデカい人じゃなかったんだね、筋肉アクション俳優って括りでもなかったのかな?w よく分かってなくてスンマセン。。。今回は親子仲良く旅立っていってしまったワケですが、事件としてもきちんと解決に向かってくれそうで何よりです。人死にすぎだがな。年食った「えらい人」がばすばす死んでくのはまだしも、若いもんも死んでるのがなぁ。後味いくない。
posted by のりすけ at 22:28| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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