2006年08月07日

劇場『王と鳥』

監督:ポール・グリモー
脚本:ジャック・プレヴェール
原作:H.C アンデルセン『羊飼いと煙突掃除人』
“スタジオジブリ洋画アニメーション提供作品”だそうです。1979年の作品。ヨリ目の王様がとにかくブッ細工でキモい。こーんな気持ち悪いキャラクターをよくも創造できたものだ。鳥はカッコイイけどいちいち芝居がかってしゃべるもんだから微妙に引く。ハニワの巨大ロボがずももももも〜って出てきたから「巨神兵だ!」って言いそうになったw 何気にハヤオもやってるんだねパクリw まぁビームは出さなかったし、少女も飛ばなかったし、国に平和は訪れないワケだが。まー考え始めるといちいち深いですねぇ。細かく検証?考察?している評論家さまの文章とかいろいろ読んでみたいと思います。

posted by のりすけ at 11:27| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

王と鳥
Excerpt: 以前の日記「ゲド戦記より」の題で「王と鳥」を紹介しましたがこの週末に渋谷シネマアンジェリカまで観に行ってきました。(場所は東急があるほうのマークシティを通り坂を上がってナチュラルローソンが見えたらそぐ..
Weblog: シネマカフェ&お取り寄せグルメ
Tracked: 2006-08-08 11:57

王と鳥
Excerpt: 以前、日記(2006/07/23 title:Le Roi et L’Oiseau)で書いた『王と鳥』をヘコさまから借りて見ました。おお!まさにこれは!!天空の城ラピュタ!?ルパン三世 カリオストロの..
Weblog: flap-doodle 日々のたわごと
Tracked: 2006-08-08 11:58

王の鳥 (旧題・やぶにらみの暴君)
Excerpt: 王の鳥 フランス/87min/ポール・グリモーstory民衆から嫌われ、民衆を嫌う孤独な暴君。美しい娘の絵を見るのが唯一の楽しみだった・・・pointその昔、「やぶにらみの暴君」と呼ばれていた作品です..
Weblog: playtcafe*cinema*art*
Tracked: 2006-08-10 10:24

王と鳥
Excerpt: ”Le Roi et L’oiseau”原作=アンデルセン『羊飼い娘と煙突掃除人』。監督=ポール・グリモー。脚本=ポール・グリモー&ジャック・プレヴェール。音楽=ヴォイチェフ・キラール。挿入歌・作曲=..
Weblog: ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!
Tracked: 2006-08-17 21:52

王と鳥
Excerpt: アンデルセンの童話を原作に製作され、1952年にヴェネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞したフランス初の長編アニメーション作品、『やぶにらみの暴君』を1980年にリメイクした作品です。 タキカル..
Weblog: 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々??
Tracked: 2006-08-21 00:59

『王と鳥』’80・仏
Excerpt: あらすじ宮殿最上階の部屋には、美しい羊飼いの娘と煙突掃除の青年、王の肖像画が3枚飾られていた。ある夜、恋する娘と青年が絵の中から抜けだす・・・。感想嘔吐鳥変換ミスった王と鳥なんの面白味にも欠けるタイト..
Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
Tracked: 2007-07-13 20:46

王と鳥
Excerpt: スタジオ・ジブリの原点として公開された映画です。 しかも「ゲド戦記 」の公開日と同じ日に。 これが父と子の確執をより想像させてしまって なんだかなーという感じでした。( ^ _ ^; DV..
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2007-09-25 00:11
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。