2006年08月08日

劇場『時をかける少女』

監督:細田守
原作:筒井康隆
えーっと、この原作は何度も映画やドラマになってるんだそうで。そーいえば『時をかける少女』って聞いて最初に思い出したのは「とーきーをー、かーけーるーしょおーじょー」っていう歌でした。それがたぶん、1983年公開、監督:大林宣彦、主演:原田知世の映画『時をかける少女』なんじゃないかしら。主題歌も大ヒットって書いてある(パンフに)。アタシは観た覚えはないですが。そのときの主人公の少女の名前が今作の“魔女おばさん”の名前になっているという! なんかおもしろいよ! 彼が言ってたことと矛盾してるよ! あとで原田知世バージョン、チェックしとこー♪ しかし朝から満員御礼な勢いでしたね。オドロキ。既に汗びっしょり(まぁ確かに暑かったんだけども・・背中一面ぐっしょりになるくらいならリュックなんか背負ってこなきゃいいのにw)なお兄さんが多めだったので「えっそーゆーお話なの?」とか勘違いしそうになったところで前の席にカップルが座ったので一安心(?)。予想以上に面白かった。知ってるひとは知っているであろうタイムトラベルなお話なんですが、アタシは「『バタフライ・エフェクト』みたいだ」と思った。過去を変えた結果が何気に思うようにいかないで主人公は何度もトライしちゃうのである・・という流れが同じだ。タイムリープするひとが主人公だけではないというところと、ほんの2,3日を行ったり来たりしているところが違う。タイムリープの秘密には「ハァ?」ってちょっぴり思っちゃったのはナイショですw まぁ明かされたところでもっと切なくなっちゃったんだけどー。やー、青い春にどっぷり浸りつつ、笑いどころと泣きどころが良い塩梅でミックスしてて良かったわー。

posted by のりすけ at 11:08| 群馬 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございました。
内容は良いのに上映館が少なくて勿体ない作品ですよね。
シネコンとかで上映すれば人気でそうな気はするんですけどね・・・
Posted by じょん at 2006年08月09日 22:39
コメントありがとうございます。
そうですねー、立ち見が出てますもんね。自称絶賛上映中のゲなんとか戦なんとかよりよっぽど観る価値がありそうなんですけどねー。
Posted by のぞみ at 2006年08月10日 15:20
TBありがとうございました。
ここのところ又急に話題になってきていますね。
平日でも立ち見になるとか。
私のブログはまだ立ち上げたばかりですが、
音楽以外もアニメや、映画にも触れていきたいと
思ってますので、また遊びに来てください。
Posted by s-chinpui23 at 2006年08月12日 00:48
ありがとうございます^^
ネットでのクチコミがけっこう効力を発揮しているらしいですね♪なんかうれしい^^
私のブログもまだまだ初級レベルですから、こちらこそよろしくお願いします♪
Posted by のぞみ at 2006年08月12日 00:56
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〔アニメ映画〕時をかける少女
Excerpt: 〔アニメ版〕時をかける少女みました〜。 最終日の最終上映回でした(>_
Weblog: 時間旅行〜タイムトラベル
Tracked: 2006-08-12 00:00
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